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opera-glassさん

幸福の科学・大川隆法総裁の夫人:大川紫央(33)

幸福の科学総裁補佐。大川隆法総裁夫人。

1985年(昭和60年)、徳島県生まれ。

2008年、早稲田大学法学部を卒業後、日本銀行に入行。

2009年、宗教法人幸福の科学に奉職。宗務本部第1秘書局長。専務理事などを歴任。

2012年12月19日、幸福の科学グループ創始者である大川隆法総裁と結婚。総裁補佐に就任。

語録集

自分の人生を振り返ると、勉強をすることによって道が拓けたことが、自分にとってはすごく大きかったことは確かです。

イノベーションであったり、いろいろな新しいものを生み出したりする際には、“細心の注意”を払うことも必要ですけれども、やはり、大胆にやる“勇気”と、「多少のリスクがあって、ここは自分が責任を負ったとしても、全然構わないんだ」という“心意気”が必要になるのかなと思います。

大川隆法総裁先生は、本当に、価値観が一つではないというか、いろいろな人に対して、日々、対機説法をされているような感じです。総裁先生ご自身のなかに、一本、筋を通した考え方を持っていらっしゃるのですが、「そこをぶらさずに臨機応変に対応できる」という能力をお持ちなんですね。

私が近くで見ていても、総裁先生が御法話などでお話しされていることに嘘はありません。総裁先生ご自身が、全身全霊で、全人生を懸けてこの救世運動をやってくださっており、本当に嘘は一言もないのです。

出家のきっかけ

「出家は尊いし、総裁先生が生きていらっしゃる間には、やはり先生の下で働きたいなあ」という思いは非常に強かったのですけれども、「人を救いたい」「まだ真理を知っていない人たちに、真理を伝えたい」と思ったときに、「では、その真理を知っていない人たちは、どういうところで悩んで、どういうところで躓いているのだろう」と、いろいろ考えたわけです。

つらいことがあっても、信仰心があれば、あの世からこの世に修行しに生まれてきて、魂修行をしているんだと分かります。そういう「真理価値」を私たちは当然のごとく持っていますけれども、世の中の人はそういうことを持たずに働いていると思います。正直、私は働くのがそんなに好きではないと思っていたので(笑)、「それで働けるのはすごい」と思ったわけです。

好奇心がけっこうそちらに行ってしまったこともあって、一回、世の中を見てみたいと思いました。いつか機会があれば、絶対に出家させていただきたいという思いではあったのですが、そういうこともあって、一度“外”に出たのです。

ただ、実際に外で働いてみて、「真理を知っている人が、世の中で地位を得たり、成功したりしていくというのも一つの方法だけれども、すでに真理を知っているのだから、もしかしたら、世の中で成功している人や頑張っている人たちに、その真理を伝えるほうが早いのかな」というふうにも思えてきたのです。それで、私は中途で出家を志し、無事に内定を頂いたのです。

大川隆法総裁の妻と長女、
そして次男の妻の3人が、
これからの女性の「幸福」と
「成功」について語りあう。

☆女性の幸福のさまざまな形 
☆夫を支える「さりげない心遣い」
☆仕事能力を磨くコツ 
☆仕事と結婚を両立させる秘訣
☆女性の「自己実現」について 
☆「いい男」を見極めるポイント
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