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格好悪いメカニックが逆に印象に残る!?「超人戦隊バラタック」

1977年7月~1978年3月までの全31話。テレビ朝日系で放送されたロボットアニメ。

更新日: 2019年12月30日

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【超人戦隊バラタック】

『超人戦隊バラタック』(ちょうじんせんたいバラタック)は、1977年(昭和52年)7月3日から1978年(昭和53年)3月26日までテレビ朝日系で毎週日曜日18時00分から18時25分に全31話が放送された、東映動画製作のロボットアニメ。

原作:池原成利、小林檀

監督:西沢信孝

キャラクターデザイン:小松原一男

メカニックデザイン:小林檀、辻忠直

音楽:小森昭宏

アニメーション制作:東映動画

【あらすじ】

地球から11光年離れたイプシロン星のシャイディーン総統は、地球の加藤博士が研究している惑星間を自由に移動できるタイムリンクル理論の存在を危惧し、地球に特使を派遣して加藤博士に共同開発を提案しようとしていた。

だが、親善使節団(シャイザック)を任された爬虫類型人類である司令官ゴルテウスは、自らの欲望(我侭)を優先させて命令に背き地球侵略を開始してしまう。

そしてタイムリンクル理論が完成することで、母星に越権と不祥事が発覚することを恐れたゴルテウスは、加藤博士の家族を人質に取り研究を止めさせようとする。

母と兄を人質に取られた加藤博士の息子ユージは仲間達とともに、合体指令メカ・ペンタゴラスと状況に応じ変形合体が可能な巨大ロボ・バラタックでゴルテウスのムチャクチャでヘンテコな作戦を阻止していく。

この頃、この手のロボットアニメが乱立しましたね。
中でも、このバラタックのメカニックデザインは格好悪すぎて逆に印象に残っています(笑)

【再放送も挟みながらの37話だった?】

本作は、第31話で制作を終了している。本放送時は途中3話分の再放送、および最終回後に3話分の再放送を加わえた3クール全37話分で放送が行われた。

全37話なんて、今なら半端な話数ですね。
約9ヶ月で3クールということだったんですかね?

【メカニック】

『鋼鉄ジーグ』『マグネロボ ガ・キーン』に続く、マグネロボシリーズの第三弾。また、スポンサーのタカラの「マグネモシリーズ第4弾」と当時の広告に記載されている。なお、マグネモシリーズ第2弾は『ゴワッパー5 ゴーダム』である。

これこれ!これが何故か欲しかったんですよね!!
主役メカのバラタックはカッコ悪かったんですが、子供心にこの「トロッター」が好きになっちゃって、、、
タカラから発売してたんですね。

「次回、超人戦隊バラタック最終回 『もう終りでーす』 を君は~見る!」最終回予告(超人戦隊バラタック/1977)

去年忍者キャプターのサントラが発売された事はせめてもの幸いというべきだろうか。超人戦隊バラタックのDVDが発売された際は寄稿も寄せられていた。

ライディーンの曲もいいけど、バラタックもいいよね。 |超人戦隊バラタック OP&ED (4:50) nico.ms/sm12643553 #sm12643553

超人戦隊バラタックとか、忍者キャプターとか、鼻歌歌いながら、故人を忍 ぶ。

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