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サマソニ出演組も…決して侮れない『台湾』のバンドまとめ

メジャーからインディーズ、ロックからポップスまで気になるカッコいい「台湾のバンド」をまとめてみました。日本のバンドの影響を受けたバンドもあります。

更新日: 2016年06月23日

ラガモさん

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決して侮れない…カッコいい「台湾」のバントたち

■Fire EX.(滅火器)

2000年結成した台湾南部・高雄出身の台湾パンクシーンの先駆者、 滅火器(Fire EX.)。結成から15年を超え台湾を代表するロックバンドとして君臨し続けるバンド。

彼らが多大なる影響を受けたHi-Standard、HUSKING BEEら日本のメロディックパンクのエッセンスをベースに、台湾語を混ぜた詩情ある歌詞と激しいステージングは瞬く間に同年代の若者たちの心を掴み、熱狂的な観衆が集まることで結成当初から一気に話題となる。

日本でも10-FEETやlocofrankら多くのバンドと親交を深める。

Fire EX. 滅火器 "残像モーション feat.磯部正文" (Official Music Video)

滅火器 Fire EX.-Don't You Fight(feat. 細美武士)

滅火器 Fire EX.-Don't You Fight(feat. 細美武士) youtu.be/ZNaffziTL9A 台湾では今メロディックパンクが大流行してて、このバンドが今の実質台湾ナンバーワンバンドらしい。普通にかっこいいぞ。

滅火器 Fire EXの音聞いてみたら結構好みだった よいよい いいぐあいにエモい

■Elephant Gym(大象體操)

2012年2月結成。
台湾高雄出身。
ベースを主体としたスリーピース・マス・ポストロックバンド

メンバーは張兄妹…
張凱翔Tell Chang(Gt)
張凱婷Tif Chang(Ba)
涂嘉欽Tu Chia-Chin(Dr)
の3名。

ギターの張凱翔が一番好きなのは日本のtoe、ベースの張凱婷はアイルランドのEnemies、ドラムスの涂嘉欽は台湾の透明雜誌だとか。

ギターとベースが兄妹の3ピースにて繰り広げられる緻密なアンサンブルが心地良いバンド。

繊細ながらもタイトで力強い演奏力と音選びで、どんどんと高揚してゆく様が素晴らしい。

そしてポップで耳に残るメロディラインも必要不可欠。

さりげなく、ハッとする展開をみせる楽曲センスも申し分無し

大象體操ElephantGym _ 青蛙Frog【Official Live Video】

大象體操ElephantGym _ 銀河GALAXY【Official Music Video】

サマソニにも出るelephant gymという台湾のマスロックバンドがとても良い。最近暑いから自然で涼げな音が心地良い。

お、今年の台ワンダフルはElephant Gymが来るのか。80年代のキング・クリムゾンが好きな人は聴きに行ってみると良いと思う。それからこないだちょっとツイートしたHUSHも来る。濃いな。

■TOUMING MAGAZINE(透明雜誌 )

出典tower.jp

ホン・シェンハオ(ギター/ヴォーカル)、チャン・シェンウォン(ギター)、シュエ・ミンホン(ベース)、タン・スージェイ(ドラムス)から成る4人組。2006年に台湾で結成。2007年に自主制作でファースト・アルバム『我們的霊魂楽』を発表。

ナンバーガール好きなら「透明少女?」と勘違いしてしまう「透明雑誌」というバンド名。

そのストレートでエッジーなサウンドが台湾の音楽シーンでも異色の存在感を放ち、当初、ここ日本でも「NUMBER GIRL」を彷彿とさせる存在として大きな話題を呼んだ。

好きなバンドはピクシーズ、ウィーザー、ソニック・ユース、スーパーチャンクらしく、そこら辺が好きな人にはオススメ。

透明雜誌 - 透明雜誌FOREVER (OFFICIAL VIDEO)

透明雜誌-性的地獄 youtu.be/QDckLyotjeQ 台湾版ナンバーガールと紹介されることも多いバンドなんですけど激ヤバすぎるのでナンバガとか好きな人は聴いてくれ~

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ラガモさん



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