1. まとめトップ

蛍の写真が撮りたい!! きれいな蛍写真を撮るコツは、コレだ!!

蛍を見に行った時、『写真とってみよ♪』と思って撮影してみたら全然ダメだった・・・という人へ!どうやったらキレイな蛍写真が撮れるのか・・・

更新日: 2016年06月13日

kikuchifumioさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
7 お気に入り 39726 view
お気に入り追加

蛍の撮影は、ちょっとしたコツが必要!

スマホで撮影してみると・・・全然映らない~(T_T)

ホタルの撮影はなんで上手くいかないのか?

それはホタルの光が凄く弱い光だからなんです。※ですからフラッシュなんてもっての他!です

写真の知識が多少でもある方はご存知かと思いますが、弱い光はある程度シャッターを開ける時間が長くないと写らないんですね。

カメラや、写真に関する専門的な説明は他のサイトに譲るとして、ここではこれまでほぼ無理だと言われていたスマホでホタル撮影する方法について説明したいと思います。

蛍を撮るには、一眼レフで、色々設定して・・・という常識を覆すのがこのアプリ✧

夜撮カメラ

http://このアプリの凄い所は、シャッタースピードも変えられるし、ISO感度も変えられるというところです。 無料なのにここまで高機能なのは驚きです。

カメラ本体(スマホ)はこれをダウンロードすればOKです。

プラス、あるとより確実に満足度の高い写真が撮れる道具は、三脚とレリーズケーブルです

iphoneの場合付属のイヤホンがカメラ撮影の時はレリーズケーブルになる(音量調節のボタンがシャッターボタンになります)ので買う必要はありません。

あとは三脚ですが、スマホ用のものがアマゾンで 200円 台から買えてしまいます!!

三脚に固定して、レリーズを使ってシャッターを切れば手振れが殆ど無いキレイな写真を撮影することが出来ます!

一眼レフカメラをもっている人向けの本気モード撮影はこちら!

こんな写真、一度は撮ってみたいですよね♪

蛍の撮影に必要なもの

一眼レフカメラ
三脚
レリーズ(シャッターリモコン)※リモコンタイプは安いものなら数百円から手に入ります。蛍撮影以外でも使える便利グッズなので、ぜひ準備を!

蛍の光は、とても弱いので、シャッタースピードを20~30秒に設定します

長時間露光するので、カメラを固定しないとブレブレ写真になるため、三脚は必須です。もしも三脚がない場合は、動かないものに固定して撮影します。

シャッターを押す瞬間にも、カメラがブレるので、レリーズ(シャッターを切るためのリモコン)を使いましょう。これがない場合は、カメラのタイマー機能を使って手ブレを防ぎます。

POINT1. 真っ暗になると、ピントが合わせにくい!!

これは蛍撮影での大きなポイント!暗くなる前にピントを合わせておくと、撮影がスムーズです。真っ暗になってからピントを合わせる場合は、少し手間がかかります。
マニュアルモードにして、ピント調整しながら何回か試し撮りをして、一番良い位置にピントを合わせましょう。

POINT2. 絞りと感度を調整

シャッタースピードと、ピント合わせができたら、「F値(絞り)」「ISO(感度)」を調整していきます。

一度、撮影をしてみて『暗すぎる』と思ったら、

〝F値(絞り)〟を小さくする
または、
〝ISO感度〟を高くする

そして、また撮影して・・・・自分の好みの写真が取れるように調整していきます。

POINT3. 蛍の数が多くない時の必殺技

実は、蛍撮影は、『長時間露光』してたくさんの蛍を撮影する方法と、もう一つ〝同じアングルで撮影した写真を何枚も合成して仕上げる方法〟があります。

長時間露光で5分間シャッター開放した場合、途中で車のヘッドライトや、携帯の明かりが入ると、一発アウト・・・。そんな時に確実に撮影する方法は、『合成』です。

POINT4. 蛍写真を合成処理してみよう

1 2





kikuchifumioさん

気になったら、何でもすぐ調べる!
調べることが大好きな私が、お気に入りやおすすめなど、色んなことをまとめます♪

このまとめに参加する