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大学教員の給与

大学教員の給与(教授、准教授、講師、非常勤講師)

更新日: 2018年04月08日

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kazu_dayoさん

大学教員の給与内訳

大学教員の給与

大学非常勤講師の給料は、1コマ22,000円~35,000円程度
そして、研究費や交通費は自腹。

バイトと同じだから社会保険もない。
殆どフリーターだよね。



大学の教授は、月収60万ほど。これにボーナスが年2回(月収×4回)。
年収960万。まー1,000万ぐらいですね。
保険、交通費、扶養手当などあり。

准教授は、年収580万前後。
保険、交通費、扶養手当などあり。


講師は、月収20万。社会保険と交通費はでるけど、生きていける程度の金額
ボーナスいれて年収300万前後

文部科学省によると、博士号取得者または博士課程の単位取得者で、大学などに任期付きで籍を置きながら研究を続ける人を「ポストドクター」と定義し、1万5910人(15年度)に上る

国立大学教員の給与規程

教授の種類

特任教授:
大学の規程ですでに定年に達した年齢の人を教授として
採用する場合に使います。企業や国公立大学をすでに定年になった人が
多いですね。

常勤教授より給料が安く、勤務日が少なく設定されていることが多いでしょう。

客員教授:
フルタイムではない勤務形態で教授をお願いする場合です。
常勤ではないため単年度契約が多く、定年などは規程にないのが普通です。
他大学の常勤教授の人や特定の分野で活躍している有名人を大学に呼ぶ
場合に、非常勤講師の肩書きでは失礼に当たる場合に使います。
一方で、大学の宣伝のために有名人の名前を借りるのが目的の場合もよくあります。その場合は、極端な事例では、年に1回しか
授業しないなんて人もいます。待遇は実にさまざまです。給料は授業の回数や、
その人の有名度、大学の宣伝に出るか出ないかなどによってかなり違います。

特命教授:
あまり一般的でなく、この制度を持たない大学が多いです。
一般的ですが、「准教授」では相手に失礼な場合(有名人など)に、
特命教授という肩書きは便利なんでしょう。
一般的な非常勤講師の場合は、きっちり決められた回数の授業をして
成績もつけますが、特命教授は授業する回数は大学との契約で決まります。
客員教授と同様に、勤務実態や待遇は人によって実にさまざまでしょう。
ただし、特命教授の場合は、それほど高額の報酬ではない

早稲田大学の専任教員が約1800人。非常勤講師は約2900人

早稲田大学の専任教員が約1800人。非常勤講師は約2900人

非常勤講師平均年収は約306万円

専業非常勤講師は約6割で、平均勤続年数は約11年、平均年齢は40代半ば。

平均年収は約306万円。
そのうち44%は年収250万円以下、
いわゆるワーキングプアと言っていい年収

非常勤講師の給与 1科目の講義は1期(半年間)で15回のため、前・後期の合計で年間30万円

5つの大学を掛け持ちする女性は、年収200万円以下がほとんど
報酬は大学によって異なる。

首都圏の大学での平均的な金額は1週間に1回(1コマ)90分の授業で1万円。

1科目の講義は1期(半年間)で15回のため、前・後期の合計で年間30万円

教授クラスの年収が1000万円を超える

払った学費を、講師になって取り返そうというのは甘すぎる

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