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ラディッシュ 栽培・食べ方の知識~プランタでも育つ!葉っぱも食べられる!~

ベランダで育てられるのが魅力のラディッシュ。色も綺麗でサラダ・ピクルスに最適、葉っぱも大根と同じように調理して食べられます。生食でもいけるような情報もありますね。綺麗に栽培するためには最低限の知識を抑えておきたいところです。年2回は収穫できそうです。日々の生活のちょっとした彩りにいかがでしょうか?

更新日: 2016年12月10日

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midorinonさん

ラディッシュの基礎知識

ラディッシュは、アブラナ科ダイコン属の植物です。 種まきから約1ヶ月(二十日ほど)で収穫できることが和名の「二十日大根」の由来となりました。 4~6月頃に種をまき、収穫をせずにいると5~7月頃に白と淡いピンク色をした花を咲かせることがあります

主として肥大した根、茎、胚軸を食用とする。ダイコンの中でも最も小型で、収穫までの時期が短く、それほど環境を選ばないために全国で栽培されている。生食または酢の物が主な食べ方である。日本では生食されることが多いが、ベトナムなどの東南アジアの国では一般に煮たり茹でたり漬物にされたりすることが多く、生食されない。

ラディッシュの栄養

酵素が豊富で、生で食べると一緒に食べたものの消化吸収を助けるほか、眼精疲労にとても効果があります。脂肪の吸収をサポートする酵素も含まれ、ダイエット中に食べたいなら、酵素の働きをよく理解していることが条件となるようです。この食材は、むしろ“痩せすぎ”の方や胃の弱い方の健康維持に向いているようです。

[葉の部分]
○鉄、ビタミン B1・B2・C、カルシウム、β-カロチン…葉の部分は緑黄色野菜。ビタミン、ミネラルを含んでいます。ビタミンCにいたっては根の部分よりも多いそうです。

栽培時期

基本的に種まきで育て、1ヶ月以内に収穫します。3月下旬~5月下旬の春まきと、9月上旬~10月下旬の秋まきが種まきの適期です。ただ、温暖地であれば、7~8月、1~2月の夏と冬を避ければいつでも育てることは可能です。

ラディッシュの収穫時期

ラディッシュの収穫適期は種を植えてから夏期で20~30日、秋・冬期で30~40日ほどが目安になります。

タネまき後、春なら30~40日くらいで収穫適期となります。
根の直径が2~3センチくらいになったころを目安に収穫します。

気になるラディッシュのレシピ!

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