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長期休暇の取れないあなたへ!パワーをもらえるロードムービーまとめ

目指す先にあるものは・・・

更新日: 2017年06月05日

sryamaさん

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☆ハリーとトント

監督
ポール・マザースキー

キャスト
ハリー・クームズ:アート・カーニー
シャーリー・マラード:エレン・バースティン
エディ・クームズ:ラリー・ハグマン

72歳のハリーは、愛猫トントとともに暮らしていた。しかし、アパートから強制的に立ち退かざるを得なくなり、娘のシャーリーを尋ねる為、トントを連れてシカゴへ向かった。

『ハリーとトント』こんなに素敵な映画があまり有名でないのが信じられん。一種のロードムービーだが、どこか強く、切なく、笑えて、ホッとする、温かい温かい話。 ハリーと猫のトントのやりとりがとてもいい。涙が出たり胸が熱くなったり。秀逸。 coco.to/movie/15429

スター・チャンネルで放送していた「ハリーとトント」という70年代のアメリカ映画を見た。老人が一匹の猫とNYから西海岸まで旅をするロードムービー。しっとりいい映画でした。猫好きにはたまらない。でも、最後は、泣いちゃった(TT)

『ハリーとトント』観てきました。 悲しい事があっても、生きていて良かったと思える映画。 セリフ廻しが秀逸でした♪ #asa10eiga pic.twitter.com/sH3X293cMb

☆わたしに会うまでの1600キロ

監督
ジャン=マルク・ヴァレ

キャスト
シェリル・ストレイド :リース・ウィザースプーン
バーバラ・”ボビー”・グレイ :ローラ・ダーン
エイミー :ギャビー・ホフマン

1995年、シェリルは離婚や母親の死、自らの自暴自棄な生活で負った心の傷を癒すために、数千マイルにもわたるパシフィック・クレスト・トレイルを一人で歩き通すことを決意した。

「わたしに会うまでの1600キロ」 それは自分を見つめ直す為のトレッキング。所謂ロードムービーで、じわじわと明かされる彼女の過去。その内容には首を傾げてしまうけれど、道中に起こる問題の数々はリアルで意外とバランスは悪くない。何よりも北米の美しい風景と音楽が素晴らしい #eiga

『わたしに会うまでの1600キロ』見た! 私まで1600キロ歩いた気持ちになってる!

「わたしに会うまでの1600キロ」。自堕落な過去と決別するために千マイルを歩く旅に出た女性。キレイごとの「自分探しの旅」ではなく、主人公のダメさもきちんと描写。脚色はN.ホーンビィ。詩の引用や音楽が彼らしい。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/fznEpWFCT4

☆奪還者

監督
デビッド・ミショッド

キャスト
エリック:ガイ・ピアース
レイ:ロバート・パティンソン
ヘンリー:スクート・マクネイリー

世界経済の崩壊から10年後、無法者たちの巣窟と化したオーストラリア。命より大切な車を奪われた孤独な男にはどうしてもその車を取り戻さなければならない理由があった。

『奪還者』は超傑作です。文明が崩壊した世界で車を盗まれた男がひたすら取り返すために走る。何故そこまで車に執着をするのか。壊れかけた世界で壊れかけた男が繰り広げるロードムービー。ラスト、車を追う理由が判明した時、確実に慟哭します。 pic.twitter.com/7IVMyAgP1Q

映画『奪還者』視聴。マッドマックスと並べた煽りで気になって借りたが、内容はロードムービーだった。結論から言うと大満足。

☆プリシラ

監督
ステファン・エリオット

キャスト
バーナデット:テレンス・スタンプ
ミッチ:ヒューゴ・ウィーヴィング
フェリシア:ガイ・ピアース

性転換者のバーナデット、バイセクシャルのミッチ、世間知らずの若者フェリシア。シドニーのクラブで踊っていた3人のドラッグ・クィーンが、おんぼろバスを駆って、ミッチの別れた妻子を探す旅に出る。

@NinTsurukame 「プリシラ」1994の豪州映画、三者三様のドラッグクイーンがピンクのバスで砂漠を旅するロードムービー。アカデミー衣装賞受賞の衣装や、音楽がすごくいい。全く違うタイプの3人が、ぶつかりあったりアクシデントを超えて自分達の居場所を見つけ出す。元気出ます。

プリシラみたいな可愛い爺トリオのロードムービー見たいな…喧嘩しては仲直りしながら道中出会う人々と交流を深めて略奪しつつ旅していくんだ

☆ゾンビランド

監督
ルーベン・フライシャー

キャスト
タラハシー:ウディ・ハレルソン
コロンバス:ジェシー・アイゼンバーグ
リトルロック:アビゲイル・ブレスリン

型ウイルスの爆発感染で人類の大半が人喰いゾンビとなってしまった世界。コロンバスは、最強のハンターのタラハシー、美人詐欺師姉妹ウィチタとリトルロックとの出会い、ゾンビがいないと噂される、夢の遊園地を目指して悪夢のようなサバイバルを続ける。

ゾンビランドいろんな人にオススメして回りたい…ゾンビ映画なんだけど主人公サイドが圧倒的に強いから安心してみれるし、キャラ濃いから道中ただの青春ラブコメディでほのぼのロードムービーだし、ホラーとかパニック系苦手な人でも大丈夫なんだよ〜

ある意味ロードムービー『ゾンビランド』これは名作。トゥインキーを食べてみたいのですよ。

ゾンビランドのゾンビめっちゃ走るやん笑 いやぁ面白かった笑

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

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