■メリット
・任意整理と同様に一部の債権者を除外できる
・手続き的にそれほど難しく無いので専門家に依頼する費用がない場合でも利用可能
・ギャンブルや浪費が原因でも利用可能
・将来利息はカットされる
・裁判所が間に入るので、債務者本人が債権者と交渉をする必要がない
・自己破産や個人再生のように官報に掲載されることはないので第三者に知られることはない
・自己破産のような資格制限がない
・申立後は債権者の請求が止まる

■デメリット
・調停が成立すると判決と同じ効力があるので、調停成立後に支払いが遅れると差し押さえをうける可能性がある
・過払い金が発生していても裁判所は過払い金の回収まではしてくれない
・5~7年程度はブラックリストに載ってしまう

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