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長崎原爆投下から71年…ついに「黒焦げの少年」の身元が判明か?

長崎原爆の翌日に爆心地付近で撮影された写真に黒焦げの状態で写っている少年が、当時旧制中学1年生の谷崎昭治さんだった可能性が高いことが分かった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年06月19日

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isaaccさん

○黒焦げの少年の身元が判明

長崎原爆の翌日に爆心地付近で撮影された写真に黒焦げの状態で写っている少年が、当時旧制中学1年生の谷崎昭治さんだった可能性が高いことが分かった。

旧制県立瓊浦(けいほ)中1年だった谷崎昭治さん(当時13歳)の可能性があることが13日、分かった。

戦後71年になることし、ようやく身元がほぼ確定されたことになります。

○原爆の恐ろしさを象徴する「物言わぬ証人」

熱線に焼かれ、黒焦げになった少年。その姿は、「物言わぬ証人」として、原爆とは何かを訴え続けてきました。

長崎市の原爆資料館で展示され原爆の恐ろしさを象徴する1枚として知られています。

○原爆写真展で兄だと直感

昨夏、写真を見た谷崎さんの妹2人が「兄ではないか」と名乗り出たため、同会が専門家らに依頼し鑑定した。

市内で深堀さんらが開いた「原爆写真展」を訪れた際、写真を見た山口さんが「治(じっ)ちゃん(兄)だ」と直感。

去年、長崎市で開いた写真展でこの写真を展示したところ、会場を訪れた女性が「兄に似ている」と名乗り出たということです。

○身元がほぼ確定された

同協会の写真資料調査部会長で、原爆関連の写真を収集して調べている深堀さんらは、九州大の法医学研究者に鑑定を依頼。

同一人物の可能性が高いという結論になったということで、戦後71年になることし、ようやく身元がほぼ確定されたことになります。

ようやく長崎の原爆の黒焦げの少年の身元がわかったんだね

「黒焦げの少年」、71年も経ってから身元がわかるなんて奇跡だろ・・・(´pωq`)

○父親が付近を捜したが、行方は分からなかった

長崎市で13日に記者会見した山口さんによると、当時、谷崎さんは通学のため爆心地の近くで下宿していた。

谷崎さんは爆心地近くで下宿しており、原爆投下時も周辺にいたとみられる。

○このニュースはネットでも話題になっている

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