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【カメラ買取】を高額にするのには秘訣があった!?カメラを高く売るための方法とは?

最近のデジカメは機能がどんどん進化していって新しいのが出るたびについついほしくなっちゃいますよね。そんな方におすすめなのがカメラの買取を利用することです。実はカメラを高く買ってもらうためにはいろいろなポイントがあります。そのポイントをまとめてみました。

更新日: 2016年06月14日

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この記事は私がまとめました

◆思い出のデジカメ・カメラ

◆カメラの査定額はどのようにして決まる?

みなさんはカメラやレンズの買取金額がどのように算出されているかご存知ですか?
カメラ・レンズの査定方法や基準について気になっている方も多いと思います。
買取価格の算出方法はお店や査定員の方の考え方によって様々です。

1.商品の内容物をしっかりと確認

カメラは付属品がとても細かいものが多いです。
アイピースキャップなどといった細かい部品も見落とさないように
細かいところまで隅々チェックします。

2.クリーニングと外観のチェック

カメラレンズを査定する場合にはまず外観、内部の傷や汚れ具合を確認いたします。
レンズボディーに傷や凹み、レンズに割れやヒビの有無
レンズ内部のチリやホコリの混入、カビや曇りの有無
レンズコーティングの傷や隔離の有無

3.バッテリー室とカード室

こちらも素人目ですぐわかります。
汚れ具合やサビ具合のチェック、
また、フタが正常に動作するかもチェックします。

4.光学系をチェック

レンズの光学系のチェックは、
誰にも教えてもらっていなければ一番チェックが難しい項目です。
カメラ店に『カビが生えている』と言われても、
自分の目で通常の感覚で見る(※ライトを照らさずに見る)と
「どこにカビがあるんだ!?」(=カビが本当にあるのに、なかなか見つからない)
と言う事が普通に起こり得ます。

5.動作の確認

お送りいただいカメラを査定するときに、外観の汚れや傷をチェックした後、カメラの動作確認を行います。
その時にカメラの電池が切れていると、まず電池の充電を行わなければならないため、どうしても査定が遅れがちになってしまいます。
カメラを買い取りに出す前にはカメラの電池の充電を行っておくと、査定時の動作確認がスムーズに行えるためスピード査定が可能になります。カメラを売って早く現金化するためには、買い取り前の充電をおすすめします。

◆買取価格を上げるための方法

それは価格の付く一眼レフカメラと同時に売却する事です。一眼レフはフィルムカメラでもそこそこの価格で買い取りをしてもらうことが出来ますので、それに抱き合わせで買取してもらうのです。

・少しの清掃で買取価格アップ

カメラ用品は、あまり目立たなくても、汚れはつきもの。査定前に軽くでも拭きましょう。 しかし、レンズはレンズのクリーナーなどでの掃除でないと傷がつき逆にマイナス査定をされる恐れがありますので、清掃用品をお持ちでない方は、レンズはそのまま査定された方が安全です。

・保管方法が重要

出典goo.gl

カメラをケースに入れたまま湿気の多い場所に置くのが最悪の保管方法です。ケースの中に湿気がこもり、レンズにカビが生え、ボディ内部の部品が不調になります。乾燥したところにケースから出して保管してください。押入れや倉庫は大変良くない環境です。

参照サイト
http://goo.gl/m8ERvh

湿気・ホコリが多い場所は避ける

デジタル一眼レフカメラをはじめ、様々な種類があるカメラは非常に繊細です。そのため、保管方法が間違っているとレンズにカビが生えたり、内部にホコリが蓄積されたりします。例えばカビは通常、湿度が60%を超えると発生しやすくなると言われています。60%以上の湿度が持続するような場所を避け、湿度40%から50%をキープできる場所に保管しましょう。

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