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千葉県の陰に隠れそうなので「栃木県」の日本一なスポットをまとめた

6月15日は「千葉県民の日」です。その陰に隠れそうですが「栃木県民の日」でもあります。栃木の魅力を探しているといろんな「日本一」を見つけましたので、日本一であるスポットや、日本一なものに関わったり推したりしているスポットをまとめました。※宇都宮の餃子は浜松に負けたようです。

更新日: 2016年06月15日

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イチゴ王国として有名な「栃木県」

前年度は収穫量、作付面積、産出額も日本一でした。

去年の秋からことし(2016年)5月までのシーズンの栃木県産のいちごの出荷量は2万トン余りで28年連続で日本一となる見通しになりました。

栃木県が、全農とちぎを通して統計をまとめ始めたのが平成元年とのこと。
それ以降28年間連続一位。

JA全農とちぎは、平成28年産(27年秋~28年春)の県産イチゴ販売額が目標に掲げていた230億円に達したと明らかにした。

「とちおとめ」が、高齢化による生産者の減少でやや減ったものの、新品種「スカイベリー」は、新たに生産を始める人が増えたため、全体としては出荷量が伸びた。

栃木県の中でも真岡市が一番イチゴの生産量が高いらしい。

ちょっと変わったメニューもある真岡市の中国料理店です。
店内ではかなりイチゴを推しているそうです。

録画しておいた、とちぎテレビ『雷様剣士ダイジ』視聴^^/ 真岡市が舞台。 苺の産地だけあってイチゴ飯チャーハン、イチゴ飯バーガーとか凄いな^^; 苺の品種『とちひめ』、前にもネタにしたが、苺狩り用なのでほとんど一般流通してない。 pic.twitter.com/ghsz537jAh

栃木県はかんぴょうでも日本一

かんぴょうは夕顔の果肉をむいて乾燥させたものです。
漢字では「干瓢」と書きます。

栃木県の干瓢は、全国生産量の98%以上を占め、本県の代表的な特産物です。

生産量で384トンです。地球をかんぴょうで巻くと約1.5周分の長さになります。

ただ、最近では中国産の流通によって生産量や販売量が減少しているそうです。

カーオーディオの専門店として昭和44年(1969年)5月に開業、以来長年に渡り心地よい音の追求と研鑽に励んでいる。

「かんぴょうスピーカー」はカンピョウの産地、栃木県小山市駅南町のオーディオ専門店「サウンドテック高橋電機」が開発し、12月(2015年)から本格販売された。

夕顔の収穫後に出荷されるため、「畑でとれるスピーカー」とも呼ばれています。

こんな音がします。
社長はまだまだいい音を追求していくそうです。

あさイチで羽生結弦さんが持ってたやつ>かんぴょうスピーカー最適品種探せ…地元高協力 : 読売新聞 j.mp/1rla6wR pic.twitter.com/joiCKV6ZKw

年間入場者数が100万人を超える日本一の植物園がある

足利市堀込町に 「早川農園」 として1968年に開園。以来 「250畳の大藤」 として愛されていたが、都市開発の為 1997年に現在の足利市迫間町 ( はさまちょう ) に移設し、「あしかがフラワーパーク」 としてオープン。

4月中旬から 5月中旬が見頃です。
夜にはライトアップもしてくれます。

栃木県指定天然記念物、樹齢140年の大藤4本が織りなす大藤棚は600畳にも広がり、幻想的な世界を醸し出しています。

世界でも珍しい八重の大藤棚、長さ80mの白藤のトンネルなど、350本以上の藤が咲き誇ります。

藤以外でも、バラやアジサイなど、春から秋にかけて数多くの花々や植物で彩られています。

草花が停滞期とされている冬季(10月下旬-2月上旬)はイルミネーション「光の花の庭」が開催される。

2014年には全国4,300名の夜景鑑定士が選ぶ全国イルミネーションランキングにおいて、イルミネーション部門で全国1位を獲得。

「日本夜景遺産」関東三大イルミネーションに認定されています。

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blueblueluckyさん

好きなこと(動物、映画、その他エンタメ)、気になるニュース(地方・マイナー含む)を中心にまとめます。
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