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密売人と同居に衝撃…元「歌のお兄さん」に懲役1年6か月を求刑

覚せい剤取締法違反の罪に問われた元「歌のお兄さん」で歌手の杉田あきひろこと杉田光央被告の初公判が開かれ、検察は懲役1年6か月を求刑。公判では密売人の男と同居という衝撃の事実も明らかに

更新日: 2018年04月26日

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kio5382さん

覚せい剤取締法違反の罪で元「歌のお兄さん」に懲役1年6か月求刑

覚せい剤取締法違反の罪に問われたNHKの「うたのお兄さん」だった歌手の杉田光央被告(51)に対し、検察側は懲役1年6か月を求刑しました

杉田光央被告(51)は、自宅で覚せい剤約0.37グラムを所持した上、使用した罪に問われている

杉田容疑者は13日、東京都内で覚醒剤を所持していたとして、警視庁組織犯罪対策5課に覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕された

杉田被告はNHK『おかあさんといっしょ』で9代目うたのおにいさんを務めていた

あきひろお兄さん
本名 杉田 光央
出身地 福井県小浜市
慶應義塾大学文学部哲学科(美学・美術史専攻)卒業

89年、慶大学在学中にミュージカル「レ・ミゼラブル」のオーディションに合格し、舞台デビュー

1999年4月5日から2003年4月5日まで、4年間にわたって『おかあさんといっしょ』9代目うたのおにいさんを務めた

出演開始から半年でそれまでの黒髪から茶髪姿に変身し、「お兄さん」のイメージをくつがえしたことで話題をさらった

最近はシャンソン歌手として、都内のライブハウスを中心に活動。月1回、ライブを開いていた店舗のオーナーは「ハイテンションで明るい人柄で、覚醒剤をやるような人には見えなかった」

覚せい剤に手を出したきっかけは焦りや孤独感から

動機について「(番組降板後も参加していた)おかあさんといっしょのコンサートツアーから平成26年に外され、焦りや孤独感から月1、2回使うようになった」と話した

「今まで携わってきた仕事上の仲間や番組を見ていた子供たち、親御さん、家族にも迷惑をかけてしまったことを反省しています」と話した

現在は、薬物依存者の民間リハビリ施設「長野ダルク」で回復プログラムを受けているという

歌のお兄さん現役時に薬物疑惑を報じられ否定していた

実は杉田容疑者は今から15年以上前、一部週刊誌に、覚せい剤使用疑惑が報じられたこともありました

知人男性の暴露により覚醒剤の使用疑惑が浮上するも、本人は強く否定し、疑惑を報じた毎日新聞社に対し損害賠償を求める裁判を起こした

強い姿勢に出たために、NHK側も杉田光央容疑者を歌のお兄さんとして降板はさせず、継続して歌のお兄さんとして活動をさせていました

公判では密売人の男と同居していたという衝撃の事実が明らかに

検察側は杉田被告が「サム」というイラン国籍の密売人と同居していたことを明らかにした

覚醒剤を購入するうちに同居するようになり、「サムの本名は知りませんが当時は感覚がマヒしていて、ただ気のいい外国人という認識だった」と釈明

しかし野村俊郎裁判長に追及されると「外でビクビク受け取るよりは、同居したほうが楽で便利。安心だと思った」と告白した

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