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どうしよ、傘の持ち手が劣化でベタベタ…まだ使いたい!解決法あります。

久しぶりに使おうと思ったら…傘の持ち手がベタベタ!まだまだ使える傘なのに処分するのはもったいない。

更新日: 2016年10月02日

Yuzuru-kunさん

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久々に出してみたら…

梅雨だし新しい傘欲しいなぁ。今の傘持ち手が劣化してベタベタするんだよね…。

ずっと袋にいれて保存していたのですが、ヘアーアイロンの持ち手部分がゴムのような素材になっていて、
その部分が輪ゴムが溶けたような感じに、ベタベタになってしましました。

傘以外にも、ヘアアイロンの持ち手や、バッグのパーツなどにもこのベタベタ現れるようです。

そもそもなんで?!

ゴムが劣化すると中の可塑剤などが表面に出てきます。これは、ゴム自体が劣化している状態なのでふき取るなどしてもすぐに染み出してきます。

これは、どういった現象かというと、
ゴム成型品が、時間が経つと、表面に油がでてきて、
べちゃべちゃするというもの

何かの汚れが付いているではなく、素材そのものが劣化したので、掃除して取れるような物ではありません。

なるほど。汚れではないので取り去るより対処療法がよさそうです。

アルコールでこする

付着したホコリは消毒用アルコール(イソプロピルアルコール)で劣化したゴムごと落とすことができます。

無水エタノールをたっぷり浸み込ませた布でゴシゴシと拭き取ってしまうと艶感やサラサラ感が戻るそうですよ。
作業の際は手袋、換気忘れずに。

小麦粉が洗剤に!?

水洗いできるようなゴム製品なら、小麦粉をふって、ほんの少しの水をかけながらたわしなどでこすったあと、水で流せば、さらっとした感じになります。
小麦粉って洗剤代わりになりますよ、けっこう

重曹大さじ2~3を1リットルの水に溶かして約2日つけておいたらマシになりました。浸け置きが難しければ霧吹きなどで重曹水を振りかけ乾燥防止にラップを巻いておく方法もあるそうです。

リボンや布でデコ

傘の柄がベタベタしてきたのでリボンを巻いてみた。 ちょっと刀風味に? pic.twitter.com/3QYhja5bTI

カバーもたくさん売られてます

「J」型なら
雑貨屋さん(ネットであります)やドンキのトラベルコーナーやデパートの傘売り場で傘の取手(とって)カバー(布製ストレッチ性)でカラフルでカワイイですよ♪

ティッシュは使わないで

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Yuzuru-kunさん



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