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受験対策には欠かせない失敗しない【家庭教師】の選び方

受験対策には欠かせない家庭教師。選び方を誤ってしまうととんでもない失敗につながってしまうことも。失敗しないための選び方のポイントをまとめてみました。

更新日: 2016年06月15日

itlifeさん

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■家庭教師の重要性は!?

私は家庭教師として毎回必ず生徒さんに宿題を出します。1対1の家庭教師と言えども、教えるのは週に1回か2回の場合がほとんどです。正直これだけでは勉強時間は全然足りません。そのため自宅学習(すなわち宿題)がとても重要になってきます。

■どんな家庭教師がいい教師?

良い家庭教師、それはイコール、子供を勉強面をメインとして育ててくれる人、と言えるでしょう。

優先される事は、「勉強が出来るようになる事」ですが、それと同時に人間性、独立心、向上心を育ててくれる、個人的に指導をしてくれる、伸ばしてくれる教師、それが家庭教師です。

■頼れる家庭教師を選びましょう

小学生~中学生くらいだと、先生の好き嫌いで成績が変わることがよくあります。
それほど先生との相性は成績を上げるうえで重要です。
相性のいい先生と出会うために、次の3点をチェックしてみてください。
●質のいい教師がいるかどうか(採用の際に選抜基準やテストを実施しているなど…)
●家庭の希望を聞いてもらえるかどうか(女性or男性、人となり、大学など…)
●教師任せでなく、本部が教師の教育を熱心に行っているかどうか

■家庭教師が合う子供って?

一般的に性格や考え方、育ち方、趣味が合うか合わないかで、子どもに合う合わないが判断されます。

例えば、生徒がスポーツの部活に入っていて毎日部活に追われている場合、家庭教師も中学生や高校生の時にスポーツに打ち込んでいた人が好まれます。

■家庭教師の選び方

・学歴で選んではいけない

その理由ですが、学歴というのはあくまでも本人の学力を測る目安に過ぎないということです。たしかに東大や早稲田、慶応といった一流大学に在籍している学生であれば勉強は出来るはずです。
毎日の勉強法や受験対策にも長けているかもしれません。
ただし、家庭教師には、もっと重要なことがあります。それは子供に教える能力です。

・料金で選ぶ

以下は個人契約の場合の家庭教師料金の相場です。大学生ほど安く、経験豊富なプロになるほど高くなります。また、地方に比べると首都圏のほうが高い傾向にあります。あくまでも目安としてお考えください。

1時間当たりの料金
・小学生【中学受験なし】:1,500円~2,000円
・小学生【中学受験あり】:3,000円~5,000円
・中学生【公立中学生】:2,000円~4,000円
・中学生【私立中学生】:3,000円~5,000円
・高校生:3,000円~6,000円

・プロor学生で選ぶ

プロの家庭教師と学生で選ぶ方法があります。
それぞれにメリットデメリットがあるのでそれぞれの特徴を抑えて
自分も子供に合った家庭教師を選ぶことが重要です。

学生家庭教師のメリット

子どもと年齢が近いので親しみやすい
20歳前後の現役大学生は子どもとも年齢が近く「お兄さん」「お姉さん」のような感覚で、リラックスして授業を受けることができます。

現役大学生ならでは“生”の情報・体験が聞ける
難関を勝ち抜いて合格した現役大学生ですから、自分の体験からの情報やテスト対策など実践的な話を聞くことができます。自分の失敗経験からのアドバイスなど、学生ならではの情報をたくさん得られるのは大きなメリットです。

料金が安い
プロと比較すると大学生の方がお安いようです。家庭教師センターの場合も、個人契約の場合も学生家庭教師にお願いした方が、全体的にかかる費用は安くなるのが一般的です。また通学定期を持っているため、通学区域内なら交通費が無料になることが多いのも見逃せません。

プロ家庭教師のメリット

出典goo.gl

派遣機関(会社)で働くプロ家庭教師が手にする時間給をご存知でしょうか?

会社、指導経験により違いはありますが、2千円~1万円以上の方もいます。
実際に我々が経験した時間給です。
参照サイト
http://goo.gl/kXz9D1

指導歴が長く受験情報が豊富
長年指導を行ってきたプロ家庭教師では、子どもに合わせたしどうのしかたを心得ています。成績を伸ばすためにどういう指導が有効か、子どもの性格に会った勉強法は何か的確に指導できるのはプロならでは。また受験情報についても傾向や対策などに精通していることが多いようですね。

成績の上げ方をマスターしている
子どもの学習の進み具合やテストの結果、希望する進路などから、最短ルートで目的に到達するための学習計画を立てることができます。

子どものメンタル面もサポート
子どもの学習にはメンタル的な要因が大きく関わっていることを熟知しているため、精神面へのサポートも得意な先生が多いようです。

・女の子には女性の家庭教師がいいの?

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itlifeさん