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驚異のパワー!6~7月が旬"らっきょう"の栄養効果がすごい!

苦手な人も多い"らっきょう"は6~7月が旬!らっきょうの栄養は非常に豊富で昔は漢方薬として使われてたほど!カレーの添え物と侮るなかれ!驚異のパワーらっきょうの栄養効果は凄いのです!!

更新日: 2016年06月16日

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◆6~7月が旬!甘酢漬けでおなじみの「らっきょう」

らっきょうは4月頃から出回り始め、7月頃まで出荷が続きます。出荷のピークは6月頃です。らっきょうは、その香りと歯ざわりが特長で、田舎を思い出すお漬物のひとつですね。

らっきょうは、6月から7月にかけて旬の時期を迎えます。

カレーライスの付け合せとして供されるラッキョウの甘酢漬けでお馴染みですね。

この旬の時期にとれたらっきょうが漬物にされ、食卓の常備食、常備菜として、色を添えてくれます。

◆苦手な人も多いけど…栄養満点の最強野菜!

独特な辛みと風味があり、食べる人によっては、好き嫌いが別れてしまうこともある食材です。

特有のにおいのもとは硫化アリルの一種アリシンという物質です。これはビタミンB1の吸収を助け、疲労回復や滋養強壮に効果があるそうです。

らっきょうの栄養は非常に豊富で昔は漢方薬として使われてたほど。

◆らっきょうのうれしい健康効果

・血液サラサラ効果

らっきょうの効能は、その独特のにおいの中に隠されています。においの正体は「硫化アリル」という物質

硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を通常の7倍にも高めます。これにより、血液を浄化して血行をよくし、循環器系の機能を正常化していきます。

血行促進により、冷え性や動脈効果、血栓の予防にも効果的とされています。

いわゆる、血液サラサラ効果が期待できますし、胸が痛んで呼吸が苦しくなる心臓性嘆息に効果的と言われています。

・ダイエット

らっきょうの約90%がフルクタンになり、その量は野菜の中ではナンバー1だと言われています。

らっきょうの嬉しい効果としてはダイエット効果が挙げられます。

らっきょうの栄養のなかには「フルクタン」という珍しい栄養があります。このフルクタンの効果には脂肪が体内に吸収されるのを防ぎ太るのを予防する働きがあるのです。

他にも、フルクタンには整腸作用や、血糖値の急上昇を抑える効果もあり多方面から肥満を予防し、ダイエットに役立ってくれます。

血糖値の上昇が緩やかになれば糖尿病の予防にありますしまた肥満を抑える効果も期待できます。

・便秘解消

らっきょうの食物繊維は水溶性食物繊維に分類されるもので腸内環境を整える効果が期待できます。

フルクタンの整腸作用と相乗効果を発揮してお腹の中をキレイにできますしその結果、痩せやすい身体を作る事もできますよ。

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CaressofVenusさん



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