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腰痛改善!ダイエットにもなる!すばらしい体幹トレーニング方法

腰痛、肩こり、筋肉痛、目の疲れ、頭痛、便秘など、日々様々な症状に悩まされていませんか?肩こりは肩をもめば一時的に治りますが、またこります。体幹を鍛えると、体の調子が全てよくなります!そんな体幹トレーニングを簡単にできちゃうトレーニング方法をまとました。

更新日: 2018年12月10日

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この記事は私がまとめました

kasatoruさん

「ポッコリお腹をなんとかしたい」「もっと美しい姿勢になりたい」「痩せやすい体になりたい」などお悩みではありませんか?

体幹トレーニングは、まさにこれらのお悩みを解決してくれるとても強力なトレーニングです。

体幹トレーニングをやるべき理由1

ぽっこりお腹の原因である「腹筋」「もも裏の筋肉」「お尻の筋肉」「内臓下垂(内臓の筋肉の衰え)」は、まさに体幹トレーニングによって解決することができます。

体幹トレーニングをやるべき理由2

体幹を鍛えると、腰椎が安定し、さらに腹圧もあがります。
腹圧があがるとそれに押し出されるように、背骨がのびるため、姿勢もよくなります。

体幹トレーニングをやるべき理由3

体幹は、エネルギー燃焼力の高い赤筋を中心とした大きな筋肉で構成されています。赤筋は呼吸や血液循環、骨格や姿勢の維持のために働く基礎代謝を司る筋肉です。

この基礎代謝があがると、なにもしなくてもカロリーを消費してくれます。

体幹トレーニングをやるべき理由4

筋肉自体の持久力、筋持久力がアップすることで疲れにくい体になります。

体幹トレーニングをやるべき理由5

腕や脚を動かすには体幹力が必要不可欠です。
体幹を鍛えることで腕や脚をスムーズに動かすことができ、結果として運動能力の向上につながります。

体幹トレーニングをやるべき理由6

体幹トレーニングには、筋肉バランスを矯正して歪みを正す効果があります。

体幹トレーニングは、姿勢をキープするための筋肉を強化します。その結果、一部に集中する筋肉のこわばりをなくします。

体幹トレーニングをやるべき理由7

体幹トレーニングによって、お腹の腹圧を高めることによって便秘解消にも効果があります。

では、どんな体幹トレーニングをすればいいのでしょうか

1つで多くの部位を鍛えられる効率のいいトレーニングを必ずベースとして選ぶことが必要です。

実際の体幹トレーニング方法

「腕立て伏せ」と「手をあげる」動作を組み合わせただけのシンプルなトレーニングですが、肩・お腹・胸・お尻を非常に効率よく鍛えることができるのでおすすめです。

「ウエストの引き締め」などのダイエットに最適なのは「プランク」とよばれるトレーニングです。

一見、この動作は簡単に見えますが、背中、腹部、背中の下部、臀部などの筋肉や内転筋、横隔膜などの体幹筋を鍛えることができます。

「腹斜筋」とよばれる内部の筋肉(インナーマッスル)を鍛えることができます。
この「腹斜筋」がコルセットの働きをしてくれるので、自然とウエストを引き締めて見せてくれます。

体幹のバランス感覚を養えます。強度も強めのトレーニングになります。

美しい姿勢に必要な多裂筋(背部)・脊柱起立筋・腹横筋(腹部)・大でん筋が一気に鍛えられる「ハンドトゥーストレッチ」がおすすめ。

腰痛を改善したいという人には「バックブリッジ」がおすすめです。

ヘルニアを抱えていた長友選手も、腰痛の改善にとても効いたと紹介していたトレーニングです。

腰痛を改善したいという人に、この「ヒップリフト」もおすすめです。

実際に私も先日、椎間板ヘルニアになりまして、バックブリッジ、ヒップリフトなどを整形外科の先生からオススメされています。
実際に体幹トレーニングをやり始めて2週間ほどたちますが、腰痛はかなりよくなりました。
やはり、毎日のトレーニングが大切です。
簡単なので、みなさんも是非毎日やってみてください!

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