浅い創の感染経路としては、たとえば「傷ついた手で土をいじったとき」や「運動のさいにすり傷ができたとき」などがそれにあたります。破傷風の4ぶんの1は外傷歴不明例というものですので、決して低い数字とはいえません。

出典【すり傷で死亡?】恐ろしい破傷風の症状と治療方法、そして予防とは?

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土に触る時は注意を!小さな傷から感染、死に至る「破傷風」の恐怖とは?

破傷風とは土壌にいる破傷風菌が傷から体に侵入し、体内で増殖しながら毒素を出してしまう病気。患者は中年以降の人が多くなります。土と接触するスポーツ愛好者は、とくに予防を心がけることが大切です。

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