出典 ord.yahoo.co.jp

東日本大震災(2011年)や関東・東北豪雨(2015年)では、倒壊した自宅などのガレキの撤去作業を行っていた被災者やボランティアの方々に破傷風の感染が確認されています。
震災後のガレキなどの片付け時に「古い釘を踏み抜いた」「ガラスで手を深く切った」という明らかな傷だけでなく、本人でさえ気付かないような小さな傷が原因になることもあります。

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土に触る時は注意を!小さな傷から感染、死に至る「破傷風」の恐怖とは?

破傷風とは土壌にいる破傷風菌が傷から体に侵入し、体内で増殖しながら毒素を出してしまう病気。患者は中年以降の人が多くなります。土と接触するスポーツ愛好者は、とくに予防を心がけることが大切です。

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