1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

楽しみは終わらない!冬ドラマの人気俳優たちが次に出る映画

今ハマってる冬ドラマはそろそろ終わるけど、俳優陣が出演している次の映画の公開が楽しみ。

更新日: 2017年03月07日

kazooneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
71 お気に入り 125882 view
お気に入り追加

■松田龍平は人類侵略のサスペンスで長澤まさみの夫に

冬の軽井沢を舞台に巻き起こる大人たちの人間ドラマ『カルテット』で、穏やかな第二ヴァイオリン奏者の別府司役を演じている松田龍平。

松田は9月に公開される映画『散歩する侵略者』で長澤まさみとは夫婦役を演じ、「侵略者」に体を乗っ取られた男、という一風変わった役どころを演じる。

黒沢清が監督を務め、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの舞台を映画化。数日間の行方不明の後、夫が“侵略者”に乗っ取られて帰ってくるというストーリーで、追いかけるジャーナリストを長谷川博己が演じる。

イキウメ「散歩する侵略者」DVD見てる。これを映画版では松田龍平さんがやるのか〜 どんな感じか楽しみだな。

■満島ひかりは奄美大島を舞台にした映画で4年ぶりの単独主演

同じく『カルテット』でマイペースなチェリスト・世吹すずめ役を演じている満島ひかり。

満島は「夏の終り」以来、4年ぶりの単独主演を務める『海辺の生と死』が7月に公開される。

戦後文学の一翼を担った島尾敏雄の妻で、鹿児島・奄美出身の作家・島尾ミホの随筆を基にしたストーリーで、終戦直前の奄美で出会った2人が恋に落ち、激しい思いをぶつけていくさまが描かれる。

満島ひかりが島尾ミホを演じるなんて、壮絶に良いに決まってるな。

■高橋一生は『3月のライオン』で神木隆之介と共演

同じく『カルテット』で、理屈っぽく子どもじみたところもあるミステリアスなヴィオラ奏者の家森諭高を演じている高橋一生。

高橋は、3月から2部作で映画化する『3月のライオン』で神木隆之介演じる主人公・桐山零が通う高校の担任教師・林田高志を演じる。

学校になじめず友達もいない零を気にかけ、零は面倒そうな素振りを見せつつも心の底では林田を頼りにしているという間柄。

映画を観てやっぱりキャスティング最高だなと改めて。神木くんの零は原作読んでた時から願ってたけど本当にキャスティングされて歓喜だし、川本家の3姉妹も最高。特にあかり役に倉科カナを抜擢する辺り最高すぎる。棋士達もキャスティング最高。林田先生に高橋一生ってもう最高最高最高。

■吉高由里子がタラレバ娘の次に演じるのは殺人者?

「30歳、独身、彼氏ナシ」の厳しい現実にぶち当たる女子たちの奮闘を描いたドラマ『東京タラレバ娘』で主演を務めている吉高由里子。

吉高は、大藪春彦賞を受賞し、本屋大賞にもノミネートされた沼田まほかるの小説を映画化した『ユリゴコロ』で5年ぶりに映画に主演。

殺人という行為から逃れる術を持たずにこの世に生まれ、それゆえ強いられる悲しみの連鎖の中で愛という感情を知り、自らに抗い、苦悩するという難役に挑戦する。

1 2 3 4





kazooneさん

読書と映画で感動を日々発見



  • 話題の動画をまとめよう