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日本代表はNG?サッカー界に広がる「タトゥーブーム」

海外だけでなく、Jリーグにも「タトゥーブーム」が到来しているようです

更新日: 2016年06月17日

manuronaldさん

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近年注目を集める「タトゥー」

欧米では”ファッションの一部”として絶大な人気を誇る

欧米の社会は刺青(タトゥー)に対して寛容であり、手足やボディーに自由気ままに入れるセレブやアスリートが目立つ。

メッシをはじめ、ネイマール、イブラヒモビッチなど数多くの選手がタトゥーを施している。

ファッションとしてのタトゥーから、家族や友人にメッセージを伝えるタトゥーまで様々

■タトゥーブームは日本サッカー界にも影響

Jリーグではタトゥー禁止は明文化されてはいないが、「マイナスイメージ」を考慮し、厳重注意という形で通達。

先日のキリンカップで代表デビューの”この人”にも

6月3日から7日に開催されたキリンカップサッカー2016で「本田2世」と注目の的された、ジュビロ磐田のMF小林祐希選手。

実はその下には、大きなタトゥーがある

小林は今シーズン開幕前、以前から興味のあったタトゥーを海外で入れたという。

ファンの間ではそれなりに知られた話

■その小林選手のタトゥーが議論を呼んでいる

7日発売の写真週刊誌が小林のタトゥーを掲載したことで大きな話題に。

Jリーグでは特に隠すことなく試合に出場しているため、「代表では隠さなければならないのか?」といった声が挙がる。

日本代表選手のタトゥーは珍しいことではない

現役代表では槙野が、元代表クラスでは小野、柳沢、闘莉王、鈴木、西沢など。

意外なところでは、レジェンド澤穂希も左足首にサッカーボールの絵柄のタトゥーを小さく入れている。

ただ小林選手の場合”タトゥーの場所”が問題に

胸や足首など、ユニフォーム姿になったときに目立つ場所に入れている日本代表選手はいなかった。

Jリーグでも、試合中は見えないところに入れている選手が多い

Jリーグの試合と比べ、日本代表戦はより多くの人が注目するだけに、協会から「隠せ」と指示されても不思議ではない。

■日本でも徐々に広がりをみせるタトゥー…

近年、日本でも若者を中心に「ファッションとしてのタトゥー」を施す人が増えてきた。

それでも十分な理解を得ているとは、まだまだ言い難い

日本では「入れ墨=反社会勢力」のイメージが強く残るため、タトゥー(入れ墨)へのマイナスイメージがどうしても強い。

異なる言語や文化を理解し、日本古来の「おもてなし」の精神をどう実践していくかは東京五輪のテーマの一つでもある。

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manuronaldさん

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