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PSVRでFPSはどう変わる?【PlayStation VR】

PSVRのFPSゲームはどうなるのか?まとめてみました。

更新日: 2016年06月17日

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この記事は私がまとめました

4gamer.netさん

2016年10月13日発売のPSVR

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(※1)(SIEJA)は、「プレイステーション 4」(PS4®)の魅力を高め、ゲーム体験をより豊かにするバーチャルリアリティ(VR)システムPlayStation®VR(プレイステーション ヴィーアール、以下PS VR)を、日本国内にて2016年10月13日(木)より希望小売価格44,980円(税抜)で発売いたします。
また、PS VRとPlayStation®Cameraをセットにした「PlayStation®VR PlayStation®Camera同梱版」を同日より49,980円(税抜)で発売いたします。

いずれの商品も、2016年6月18日(土)より、ソニーストアをはじめ一部の販売店様の店舗やECサイトにて予約受付を開始いたします。ご予約いただける店舗やECサイトについては、PS VR公式サイト(http://www.jp.playstation.com/psvr/)をご覧ください。

■PSVRでFPSはどう変わるのか?

従来はFPSは3Dのゲームとして存在していても
平べったい画面の中での3D映像でしかなかった。
それがバーチャルリアリティ(VR)では仮想空間の中での体験が可能となる。
考えただけで期待が膨らむがFPSとして具体的にどう変わっていくのかまとめみた。

PSVRではFPSは不可能?

いきなり希望を裏切るタイトルだが一つの仮説として紹介しておこう。

VRに映像を出力するのは誰もが知ってるが、方向転換に関しては、カメラでセンサを拾って検知する。
つまり周りの見回すことができるのはカメラが届く前方のみで一定角度以上振り向くことはできない。
もっと言うと、首を10度傾けるとゲーム画面は50度くらい回転するのでまるで視線とはリンクしない。
つまりFPSはまず無理

有線だからなぁ…
振り向き→同じ方向に振り向き→絡まる

と、このような意見があるが
視点移動はコントローラーで操作すれば可能である。
特にロボットゲームのコックピットに乗ったパイロットとしてプレイするFPSなら従来の比ではない体験が可能ではないだろうか?アーマードコア、ガンダム等々
次に紹介するゲームがまさにそれに近いゲームである。

コックピット体験!FPS「RIGS Machine Combat League」

説明はいらない。
動画を見ればいい。

『RIGS: Machine Combat League』は、PlayStation®VRのローンチタイトルとして開発中の、近未来を舞台にしたマルチ対戦型ロボットアクション。プレイヤーは世界各地の主要な都市に設けられた専用のアリーナでRIGSと呼ばれる巨大な競技用マシンに乗り込み、個人やチームで勝敗を競い合う。また、FPSに定評のあるGuerrilla Games Cambridgeが開発を担当し、「KILLZONE」シリーズなどで培ったノウハウをもとに新たなVR体験を提供。DUALSHOCK®4で移動操作をしつつ、PlayStation®VRを向けた方向で射撃の狙いをつけるといったように、その操作性も注目の的だ。
本日行なわれたメディアセッションでは、Guerrilla Games CambridgeのシニアプロデューサーであるMark Green氏と、シニアデザイナーのSam Dickinson氏が登壇し、機体の詳細な種類や性能、PlayStation®VRによる魅力的なアクション性などをアピールした。

エースコンバット7(Ace Combat 7)

あの名作がVRで帰ってきた!

FF7のリメイク並みに日本を騒がせた人気シリーズの復活。その最新作はVR対応が明言された。
 空を駆ける興奮を再び味わえる日がやって来た。Eve Valkyrieをプレイしているので、VRを利用することで操縦している感覚が高まることは分かってる。
 エースコンバットシリーズは音楽も素晴らしい。発売は未定だけど今から楽しみで仕方がない。

ARK: Survival Evolved

このゲームはすでにPC版が発売されていて、人気の作品になっています。

ゲーム舞台は恐竜が生息している架空の島なのですが、そこでプレイヤーは恐竜とのバトルやサバイバルを繰り広げたりして生き抜く事を目的とした作品。

そしてこのゲームの特徴の一つなのですが、なんと恐竜を手なずける事も可能なんです!

具体的にどう手なずけるかと言うと、恐竜に「乗る」んです。

ゲーム内では「テイム」と呼ばれる動作を行う事で、恐竜を自分のパートナーにして乗り物にする事が出来ます。

ゲームプレイは「FPS(プレイヤー目線)」で展開されていくので、マップを歩き回っているだけでもそこかしこに恐竜が歩き回っていて臨場感&迫力はヤバいものに仕上がっています♫

PSVR×FPS
相性のいいジャンルだということが再認識できたのではないだろうか?
いやあゲームって本当にいいですね。それでは、さよなら、さよなら、さよなら。

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