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【ブラタモリ】桑子アナが帰ってくる!ブラタモリ本発売

2016年4月以降、桑子麻帆アナから近江友里恵アナに交代しても高視聴率連発の『ブラタモリ』。とはいえ、タモリさんは番組中にたびたび桑子アナの名前を出すなど、視聴者同様に愛着は深い。そんな中、桑子アナ時代の番組が、待望の書籍化。本編では語り切れなかったエピソードも本に収録、出版される。

更新日: 2018年09月08日

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aku1215さん

■今年度も絶好調の『ブラタモリ』

街歩きの達人・タモリさん(70)が、“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る。

歴史的・文化的な側面から街の成り立ちを振り返ったり、地理学的・地質学的な方面から深く掘り下げるなど、普通の散歩・旅では気づかないディープな角度から楽しめる番組。

6月4日放送の「伊勢神宮~人はなぜ伊勢を目指す?~」では、何と番組歴代最高視聴率の18.6%をマークした。

タモリと近江アナ

『ブラタモリ』は5月4日の『京都・伏見 ~伏見は“日本の首都”だった!?~』でも16.0%を叩き出していますから、今や人気バラエティ番組と言えます。

■前任者・桑子アナを惜しむ声は強かったが、近江アナも慣れてきた

同番組ではこの4月に“旅の相棒”が、桑子真帆アナから2歳年下の近江友里恵アナへとバトンタッチしたばかり。

「タモリと桑子アナのユーモアあふれるやりとりがおもしろくて見てるのに……」「今の『ブラタモリ』は、タモリと桑子アナとのコンビがあってこそのもの。」とブーイングが飛んでいるのだ。

人気者だった桑子真帆アナから近江友里恵アナに代わり、ファンが離れるのではないかと心配されたが、どうやら杞憂だったようだ。

■とはいえ、4月以降もたびたび名前を口にするタモリの桑子推し

タモリ自身、「桑子はいい」と絶賛しているだけに、この名コンビが消滅するなら、残念至極。

『ブラタモリ』

桑子アナ

近江アナが「ブラタモリって雨が多くないですか?」と突っ込むと、タモリが「今ごろ桑子が怒っているぞ。『私じゃない』って」と前任の人気者、桑子真帆アナウンサーを引き合いに出す場面もあった。

まだまだ桑子アナに言及する場面が多いあたり、タモさんはほんとに桑子ちゃん気に入ってたんだなあ。近江アナもちょっと気にしてるかもしれないけど、近江ちゃんもだいぶん良い味出してるから頑張って欲しい! #ブラタモリ pic.twitter.com/6ADtBFKk4r

「ブラタモリ」の近江アナも徐々に慣れてはいくんだろうな。 録画した桑子アナ初参加の長崎の回見直したら、最初から番組に馴染んでる感半端ないですな(笑) とはいえ当時は久保田アナのイメージが強かったから、ギャップがどっかあったんだろうなー。

『怒り新党』の青山アナのぐいぐい感を観た後に『ブラタモリ』を観ると,近江アナの控えめさが際立つ.あれに対抗できるのはたぶん桑子アナくらい.

■そんな桑子アナが書籍で復帰

タモリと桑子真帆アナウンサーが全国各地を訪れた2015年度放送の全35回とスペシャル2回を全6冊に編集。

第1、2巻は7月末に同時に刊行予定で、第3、4巻は9月末、第5、6巻は11月末にそれぞれ刊行される予定。

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