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赤ちゃんがダウン症なのか心配になったら見るまとめ

赤ちゃんが生まれたとき自分の子はダウン症じゃないかと心配になりますよね。私は3歳くらいになるまで、ことあるごとに自分の子供はダウン症ではないかと疑っていました。同じように心配している親御さんもたくさんいるのでは?と思ってまとめてみました。

更新日: 2018年11月10日

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この記事は私がまとめました

takasii24さん

ダウン症候群

ダウン症っていう言葉はよく聞きますが、ダウン症ってそもそもなんなんでしょうか。また、どのような結果生まれてくるのでしょう。

ダウン症候群(ダウンしょうこうぐん、英: Down syndrome)、ダウン症、蒙古症(もうこしょう)は、体細胞の21番染色体が1本余分に存在し、計3本(トリソミー症)持つことによって発症する、先天性の疾患群。新生児に最も多い遺伝子疾患である[1]。多くは第1減数分裂時の不分離によって生じる他、第2減数分裂時に起こる。

WIKIで調べてみてもいまいちわかりません。

普通より染色体の数が1本多いという異常が起こって、発症する「ダウン症」。明るく穏やかな性格をもつ人が多く、周囲を和ませてくれます。

ダウン症と言えば、身体的な特徴は有名ですが、
精神的にも特徴があり、温和な性格をしていることが多いです。

このようにダウン症とは疾患ではあるのですが、
染色体異常によって起こるものなので、治療することはできません。

平たく言ってしまうと、
染色体のコピーミスですね。
異常な状態のままコピーされた染色体が、
細胞分裂でどんどん増えていくため、
途中で治ることはありません。

なるほど。

染色体がコピーを間違えて作ってしまった結果、
ダウン症の子供が生まれるようです。

どうしてそういった染色体異常が起こるのか、はっきりとした原因は今のところわかっていません。

両親の染色体が正常だとしてもダウン症は生まれてしまうようです。

ダウン症が生まれてくる可能性について

ダウン症の赤ちゃんが生まれる割合は、約800人に1人(※1)。ダウン症の赤ちゃんが生まれる確率は母親の出産年齢でも異なり、母親が若いほど確率は下がるといわれます。

高齢出産=ダウン症候群と思う方も少なくはありません。しかし、そうではなく「高齢出産になるとダウン症候群の確率が高まる」ということになります。実際、20代の発生率が0.1%未満なのに対し35歳以降は0.3%、40歳以上になると1%にまで上がります。

1991年に、アメリカ・カナダ・イギリスなど
世界7カ国33箇所で、妊婦さんに葉酸サプリを
摂取してもらう実験が行われたところ…

実際に、先天異常のリスクが72%減少しました!

40代でも約1%なんですね。
そう考えると自分の子供がダウン症かもしれないという心配はいらないかもしれませんね。

またダウン症が生まれてくる確率を減らすためには葉酸を摂取すると良いようです。

いつ頃ダウン症だとわかるのか

検査では、妊娠15週〜16週あたりから行うことができ、超音波診断、羊水検査、じゅう毛検査、トリプルマーカーテスト、臍帯血検査などで診断することができます。この段階でダウン症だと判明した場合、妊娠を継続するか中絶するかで考え方が大きく異なるようです。

外見的な特徴であれば新生児でも分かることがあり、中にはエコー写真の段階からはっきりと分かる場合もあるようです。

知らなった。 

生まれる前から検査でわかるんですね。
また、生まれた後に特徴から判断できるようです。

ダウン症の赤ちゃんの特徴

・つり上がり二重の目
・低い鼻
・耳が変形しており位置が低い
・猿線と呼ばれるものがある。(ますかけ線)
・タブついた首回り
・頭が扁平
・指や手足が短い
・指の関節が欠損
・長く分厚い舌
・泣くことがあまりない
・体重があまり増えなくて哺乳力が弱い

1、食欲がない

2、ミルクをむせて飲めない

3、起きない

4、泣かない

ダウン症の赤ちゃんは心臓等の疾患を持って生まれる可能性はとても高いようです

ダウン症の子供には、
主に以下の症状が出ます。

顔や体の一部の形状異常
知的障害・精神発達遅滞
虚弱体質で病気になりやすい
性のコントロール問題

本当にダウン症の赤ちゃんを持つ親御さん達は、
大変な思いをしているんだなぁということがわかりました。

外見的な特徴は多数あり、虚弱体質になりやすいというのはやはり悲しいことですね。
子供の将来のことを思うと心配でなりません。

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