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浴衣トラブルのお助けアイテム

夏は浴衣の季節。浴衣でお出かけも楽しいですが、慣れないと大変なこともたくさん。そんな浴衣でお出かけ時のお悩みに便利なアイテムや、アイデアをご紹介。

更新日: 2017年07月23日

saralaunoさん

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慣れない下駄で足にトラブル

せっかくの浴衣でも、慣れない下駄で足を痛めたり、つまづいたりしないよう、前もって下駄を履いて慣れておくのも一つの手です。

普通の靴やヒールと違い、下駄で歩くのはある程度足の指の力が必要ですし、慣れていないとすぐに足が痛くなります。

新品の下駄は、履く前にひと工夫

下駄の痛くならない履き方

・花緒は横に広げておく
・親指と人差指と、花緒の間を指一本分空けておく

足元お助けアイテム

下駄の鼻緒が擦れて痛いとき、ばんそうこうが便利。足の指の間に貼ったり、鼻緒にまいてこすれるのを防ぎましょう。

透明タイプ、肌色タイプの目立ちにくい色がおすすめ。

足の指が痛くなった時、持っていると便利。冷え対策にもなります。

下駄以外にもゆかたで使えるアイテム

サンダルなら、下駄よりも歩き慣れているのでいいかも。和柄なら浴衣にもあいますね。

浴衣にクロックスもよくみかけますが、ちょっとおしゃれなタイプをあわせたらぐっとおしゃれに。

たくさん歩く時や、お祭りには地下足袋スニーカーも。スニーカーは、案外浴衣にあいます。

寒さ対策

かわいい柄の風呂敷をショール替わりにも。たたんでポーチに入れれば場所をとらず、いざというときはバッグにもなります。

アームカバーはUV対策としても便利ですし、きつい冷房の室内にいるときの寒さ対策にも効いいですよ。

バッグ

浴衣は、いざというときの小物が多い割に、バッグが小さめのものが多い気がします。
そんな時は思い切って洋風のかごバッグを合わせても。

浴衣着付けお助けアイテム

着物雑誌「七緒」のゆかた特集。手早く着るコツや、綺麗に見せる着付けなど、細かいノウハウがたくさん。

浴衣のまとめ髪も紹介しています。おすすめ

ゆかたの腰紐かわりに使うと便利。紐だと、きついときの調節がしずらいけれど、ゴムなら、着付けのあとでも微調整が可能。

ゆかた着付けを依頼する場合は、あらかじめこうした小物を持ち込んでいいか確認しておくといいですよ。

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