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甘味と酸味が絶妙!ミディトマト(中玉トマト)の魅力♪

大玉トマトでもプチトマト(ミニトマト)ではないミディトマトの代表的な品種と魅力を紹介します^^おすすめ通販サイトも紹介!

更新日: 2016年06月20日

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この記事は私がまとめました

taiyakikoさん

ミディトマト(中玉トマト)ってご存じですか?

トマトは女性の美肌に必要な栄養素が含まれているのでよくスーパーで購入するのですが、今までミニトマトや大玉トマトしか食べてこなかったんです。
けど、トマト売り場にいくと様々なトマトが販売されているんですね。先日、興味があった中玉トマト(ミディトマト)を初めて購入し食べてみました。

そしたら!なんと!一番好きかも!!!
食べやすい大きさで糖度と酸味が本当に絶妙。
そして気になってネットで調べてみたら私が購入した中玉トマトは品種までは記載がなかったのですが、中玉トマトも色々と種類があるんですね。

通販サイトもいくつか見つけたので、ぜひ興味のある方は購入してお試ししてみてください^^

ミディトマトの品種紹介

2008年に品種登録された新しい品種で、酸味が少なく、糖度が7~8%くらいと
高いことが特徴です。実の重さは40~50gで、皮が薄くて、
柔らかな果肉をもちます。味にクセがなく、生のままでも食べやすいですよ。

病気にかかりにくいため育てやすく、オールシーズンで栽培が
できます。ただ、生育が旺盛なので、肥料は控えめに。

4~5cmのピンポン球ほどのサイズで、重さ40~50gの中玉品種です。酸味があまりなく、
高糖度でコクのある味をしており、果肉には粘りがあります。
鮮やかな濃い赤色が特徴的で、1つの枝に8~12個と収穫量が多いことから、
家庭菜園で人気です。

病気にかかりにくく、限られたスペースでもプランターで手軽に
育てることができますよ。ただ、葉かび病には弱いので、注意してください。

シンディースウィートは中玉の中でも、より小型化し、なおかつ糖度を
上げるということで開発された品種。
普通のミニトマトよりは甘く、勿論、大玉よりはるかに甘味は強く
適度に酸味もありそのバランスが絶妙です。

おいしさにこだわって開発された品種で、糖度が6~8%と高く、
しっかりとした歯ごたえが特徴です。実の先端が少し尖った形をしています。

育てている途中で実が裂けることは少なく、日本の気候に合わせて
開発されているので、育てやすいですよ。また、
トマトのかかりやすい病気の1つである「キュウリモザイクウィルス」
のワクチンを接種してあり、ウイルス病に強いこともポイントです。

調理用トマトの傑作と称される品種で、イタリアのシシリア島で
開発されました。実は楕円形をしており、イタリアントマトと
いえば本種を指します。大玉トマトに比べて、リコピンが8倍、
グルタミン酸が3倍と栄養価が高いことが特徴です。
加熱するとコクが出ることから、ソースや炒めて食べ
られることが多いです。

トマト本来のおいしさを引き出すため、手をあまり加えずに
育てることがポイントです。栽培するときは、茎や葉を伸ばす
広いスペースを確保しましょう。

シシリアントマトと並んで知られるイタリアントマトで、
人参のような縦長の形をしています。重さは100~150gで、
加熱しても煮崩れしない肉厚な果肉が特徴です。熱を加えると
独特の粘りが出て、旨味が増しますよ。

シシリアンルージュ同様あまり手を加えず、自然に近い
状態で育てます。病気には強いですが、水を与えすぎると
弱って病気や虫の被害にあいやすくなります。
水の管理に気をつけましょう。

いかがでしたでしょうか?

調べてみると中玉トマトも様々な種類があり、
かつそれぞれ特徴も違って面白いですよね。
またトマトは大中小合わせて7000種類もの品種があると
言われているので、ここで紹介した以外にも中玉トマトがありそうですね。
また新しいものがわかったら追加もしてみたいと思います。

ぜひ、皆さんも色々な中玉トマトを試してみてください~!

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