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大切な自宅を売ることになったら参考に!不動産売却の方法や体験談

長年住み続けたマイホームを転勤等の理由で手放さなければいけなくなる可能性は誰しもありますが、その手続きや仕方などは未経験だけに乏しいものです。そこで体験した方々の経験談を参考にすることで、ミスの少ない手続きができ少しでも満足できる売買が可能になるのではと思われます。

更新日: 2016年09月28日

egawomsieteさん

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■「何かあったときは家を売ればいい」説 だが現実甘くない

「一生に1度の買い物」と必死の思いで買ったマンション。だが30年後に思わぬ価格差がついてしまうことがある。立地やどの鉄道の沿線か、周辺施設などで大きな差が生まれるのだ。

 買ったマンションの評価額が激減している場合、どうしたらいいのか。鍵を握るのは「管理」だと『マンション格差』の著者で、住宅ジャーナリストの榊淳司氏はいう。

「適切なマンションの修繕が行なわれていれば評価額が上がることもある。管理会社が杓子定規に『13年に1度』の修繕をしている場合は危険です。必要に応じて修繕をしているかどうかが重要で、それを決定する管理組合が健全に機能しているかがポイントとなります。そうしたマンションの市場価値は高くなるケースが多い。また管理組合を通じてコンサルに委託して管理状況を改善するのも手かもしれない」

 それでもマンションの評価額が下がってしまうと、「売るも地獄、住むも地獄」となってしまう。

 老後の資金を得るために、マンションを抵当に入れることで、住み続けながらその評価額を毎月分割して受けとる『リバースモーゲージ』という方法があるが、ファイナンシャル・プランナーの八ツ井慶子氏は、“地獄のマンション”ではそれも難しいという。

「老後資金が少ない人に提案する手段なのですが、評価額が購入時よりも減れば、当然融資額もそれに応じて減額されてしまう。評価額が一定以下だと、審査が通らないこともあります。

住み続けても、引き継ぐ人がいなければ維持費や固定資産税ばかりがかさむ“負の財産”になりえます」

 看取りサポート事業を行なっているチャプター・ツー代表の三村麻子氏はいう。

「『自宅を売却して施設に入りたい』という人は多いですが、思っていたような値段で売れないケースがほとんど。妻に先立たれ、認知症になったのちにマンションの値が下がり、売れないゴミ屋敷で亡くなった方もいました。『何かあったときに家を売ればいい』と思っている人は少なくないですが、元気なうちに、親身になってくれる不動産屋さんをみつけて相談すべきでしょう」

 マンションの処遇で死に方まで変わってしまうのだ。

■不動産会社選び、担当者選びが重要です!

築20年以上の中古マンションを購入し夫婦で暮らしていましたが、一戸建てのマイホームの夢を諦めきれず、一度きりの人生だし!と一大決心してマンション売却を決めました。
物件を売るのは初めてで、正直何をしたらいいか分かりませんでしたが、とりあえず不動産会社を決めなくてはと、かなりの軒数の会社を回りましたね。
売るためには、仲介業者が重要になると思ったので、ここはどうしても妥協できない点でした。



そして、ネットの査定サイトでいくつも見積もりを取り、ようやく任せたいと思える担当者の方に出会い、不動産会社を決めました。
何も分からない私たちに、売り出し価格の決め方や流れなど、売却に関するイロハをきっちり教えてくれました。
不動産会社の担当者のおかげで不安もなくなったと思います。

私たちは、売り出し価格を決めると後はもう何もせずお任せしていただけです。
ネットや広告に特にうちのマンションが掲載されているわけでもなかったのに、担当者の方はバンバンお客さんを連れて内見に来てくれました。
自分のコネでお客さんを見つけていると言っていて、なんて頼れる人なんだと思いましたね。



おかげで、一ヶ月程度で売却は決まりました。
すごいスピードで決まったので、本当に驚きです。
それもこれも、担当の方がやり手だった事おかげに尽きます。
マンション売却時は本当に不動産会社選び、担当者選びが重要です!

■内見時の掃除は重要!

新築で購入したマンションに住んでいたのですが、子供が二人できまして成長にともない部屋がどんどん狭くなってきました。
子供は育つし物はそれに比例してどんどん増えて大変になっていきます。
このままではいつかストレスで爆発してしまいそうな気がしてきました。
広い部屋に引っ越すのであれば、若いうちの方がいいだろうと思いまして、引越を検討し始めました。

とりあえずインターネットで調べたマンション査定サイトに登録してみるとどんどん電話がかかってきて、メールも送られてきました。
不動産業者の営業は素早いですね。
とりあえず電話で査定金額を聞いてみました。



もちろん部屋を見てみないとという意見も多数あったんですが、いくつかの会社は間取り、立地からおおよその金額を教えてくれました。
マンションの買値を上回る値段を聞いてびっくりしました。

それならば引越も現実味を帯びてくるという事で売却を決意しました。
マンション売却を開始するとすぐに内見の話が殺到して大変でした。
駅近物件だったので、注目度は高かったんですね。



内見は嬉しいのですが、その度に大掃除をしなければならないので大変でした。
掃除はとても大切だと思います。
子供がいるからという事で子供部屋をあまり整理していなかったんですが、そのせいで逃したお客さんが何人かいたと思います。
片付けは大変ですが徹底的にやりましょう。

■いつか売却するとは思っていたけど 2年で売却とは、、、」

切って売却する判断が思わぬ事態に

私は現在42歳のサラリーマンです。家族は家内と高校生、中学生の2人の娘の4人家族です。現在は兵庫県に住んでいますが、売却したマンションは東京都港区のものでした。

仕事の都合でその地域での生活が長くなると判断して東京でのマンションを購入しましたが、思った以上に転勤のタイミングが早くなり売却にいたった次第です。

そもそもが最終的には、私も家内も地元である関西への永住を考えていたので、極力高く売れそうな物件を探して購入したマンションでした。

また、一生に一度の買い物ですので、とにかくブランドのある高級マンションを選びました。家内の希望もあり、大規模マンションでかつ安い物件、そして物件価値が下がりにくそうな物件であることがポイントでした。
実際に住んだのは2年間程度でした。急遽転勤が決まり、マンションを貸すのか売却するのか判断に迫られたのですが、先々の管理も面倒なので、いっそのこと売却しようという判断にいたりました。

物件の一括見積などはしませんでした

売却に当たっては、本来であれば、複数の業者に見積もりを取るべきだと思いますが、とにかく時間が無かったこともあり、購入した不動産会社へ相談しました。

その会社の関係会社で、中古マンションを取り扱う会社があり、そちらに依頼することにしました。

購入額よりも高い見積もりにビックリ

当時、とにかく驚いたのは売却価格です。4000万円で購入した物件が、下がらなければいいなと思っていた程度なのですが、2日後に提示された価格は5000万円です。

しかも、すぐに買い手が見つかりました。もちろん、もう少し粘る手もあったのですが、時間が無いこともあり、その場で即断しました。とにかく購入した不動産会社の関連会社ということで手続きもスムーズで、転勤までの2週間の間にすべての契約を済ますことが出来たのは非常によかったです。

買い手とお会いしたのは下見のときの1回、そして不動産会社が媒介契約として間に入って行った、契約書の押印の時だけです。

大満足のマンション売却でした

人生でそうそう経験することは無いと思いますが、ここまでスムーズに、そして売却価格も予想以上ということだったので非常に満足しています。

もちろん、もう少し住みたかったこと、そして今はさらに東京の湾岸マンションの価格が上がっていることを考えると多少惜しい気はしますが、当時はそこまで先回りして予測できなかったことを考えると非常に賢明な判断だったのではないかと感じています。もう8年前の出来事になってしまいました。

分譲マンション売却体験談のポイント

今回は、東京都港区のブランドマンションを転勤により売却しなければならなくなった事例です。購入した金額よりも高い金額で売却できたポイントは、

1.ブランドのある高級マンションだった
2.立地が良かった
3.都心の不動産価格は上昇傾向だった

ということでしょうか。もともと売却することを前提に、価値の下がりにくい物件を購入するという戦略が功を奏した形ですね。

転勤などはいつしなければならないか分かりませんし、今の時代は会社が潰れてしまうなんてことも珍しくありません。一生住むつもりでも、いつでも損せずに売却できる状態で物件を購入するということは考えておくべきかもしれません。

■転勤で戸建てはじめて売却しました

親から引き継いだ戸建て住宅に家族揃って住んでいました。築年数は30年近くなり、少し古くなってしまっている住宅ですが、リフォームを何度も行っていたので、外観と内装の共に比較的綺麗な状態です。

しかし、仕事上として会社から転勤することを指示されたことをきかっけに、所有する戸建て住宅の扱い方法に迷ってしまいました。

後に同じ場所に戻れるならば、賃貸として一定の期間を貸し出すことも考えましたが、その目途が立たない状態だったので、思い切って戸建て売却を行うことに決めました。
ところが、戸建て売却に関する知識を持っていなかったので、その売却方法についても不安に感じることがあり、不動産会社に頼んだとしても、適正な価格で販売されるのか分かりません。

出典転勤ではじめて戸建て売却しました

http://一戸建て売却i.com/taikendan/entry111.php

そこで、インターネットで調べてみたところ、便利なサイトをみつけることになり、戸建て売却を一括査定できるサイトです。
このサイトでは住宅の情報等を入力するのですが、対応エリア内で営業を行っている複数の不動産会社から査定額を導き出すことができました。

実際に利用してみて分かったのですが、不動産会社によって査定額が大きく異なっていて、私の場合では当然ながら高い査定額を提示してきて、尚且つ対応が良かった不動産会社に任せることにしました。

その結果として約1ヶ月程度の期間で見事に売却に成功することができ、売却して入金されたお金に関しては、将来的に住宅を購入するために、貯蓄することができました。非常に使いやすいサイトで、良い不動産会社に巡り合えたことに感謝しています。

出典転勤ではじめて戸建て売却しました

http://一戸建て売却i.com/taikendan/entry111.php

■古めの中古物件が売れるまでの期間は約4ヶ月 (大阪府 女性)

初めて購入した一戸建ての家は築年数が30年以上あり、価格は安かったが長くは住めない家でした。ちょうど新しい家を購入したいと思っていた頃、その時住んでいた地区で中古物件急募というチラシを見つけ連絡したのが始まりでした。

実際に連絡を取ってみると、相手側の条件もなかなか良かったので、売却したお金を新居の頭金にしようという話で、売却と同時に新居の方の手続きも進めていきました。途中金額で少々揉めましたが、こちらが折れて承諾することになりました。実際連絡を取ってから売却までの期間は約4ヵ月でした。

以前住んでいた一軒家の所要期間は約5年です。1階はリフォームをしたので、一般の中古物件よりは少し高めに売れました。

■築2年で売却した所、一瞬で売却完了 (大阪府 女性)

新築で注文住宅で家を購入しました。しかし、地の強い土地柄の為に馴染むことができずに、2年弱で売ることになりました。駅からは距離はありましたが、築浅で、新興住宅地でローカルには人気のある場所だったので、全国チェーンの不動産に頼むと、3日で決まることができました。広告が出た日に下見の申し出があり、次の日曜に家族で見に来られて即答と言うトントン拍子でした。

値段は購入した時より700万ほどマイナスになってしまいましたが、頭金もけっこう出していたので、次の家の購入の資金に一部回せるほど、賄うことができました。正直、こんなにすんなり決まるなら、もう100万ほど多くして売りだしていれば良かったかなと思わないでもないですが、無事に新しい家も購入できて、ローンも前よりいい金利で借りることができたので、良しとしようと思いました。

■予想よりも早く高くマンション売却ができた体験談

7年前に中古で購入した自宅マンションを今年売りました。
自宅を売却した理由は、新たに一戸建てを購入したためです。
7年前に中古のマンションを購入した時も、一戸建ての購入を検討したのですが予算オーバーであったので、仕方なく購入することにしたのです。
購入時の価格は1300万円ほどでした。

そして実際に中古マンションを購入してみて思ったのは、やはり自分としては一戸建ての購入を諦めきれないということでした。
物件自体には大きな不満は無かったのですが、少し専有面積が狭くて窮屈な生活をしている感覚がありました。
また、購入後に子供が生まれたこともあり、今後に子供の成長と共に、ますます狭くなってくるような気がしたのです。
そういう理由もあって、自宅を売却して一戸建てを購入することを決めました。

私が住んでいた物件は、駅前にあるので立地が良いため人気があるとのことでした。
しかし築年数が20年近く経っていたので、正直どれくらいの価格で売却できるかは未知数でした。
そこで、中古マンションを短期間で売る方法である「ネットの一括査定サイト」で、一番高く査定してくれた不動産仲介業者さんに、販売の依頼をしました。

結果は、仲介を依頼して僅か1ヶ月で売却先が決まりました。
価格としては1050万円です。
正直いって予想よりも短期間で、そして高く売ることができました。
築年20年の中古マンションを売ることで得たお金を頭金にしてローンを組み、現在は一戸建てに暮らしています。
短期間でスムーズに売れて本当に良かったと思っています。

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