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番組開始から50年の国民的番組

「笑点」視聴率、5週連続20%超え

2016年6月12日放送の「笑点」(日本テレビ系)の平均視聴率は23.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。ビデオリサーチが13日、J-CASTニュースに明らかにした。22.8%を記録した前週5日の放送から上昇。同番組の平均視聴率は、これで5週連続20%を超えた。

目玉は大喜利

観客や司会者がお題を与え、複数の回答者が謎掛けや川柳・都々逸などの芸を披露する。
元来は寄席の最後に、当日の出演者によって余興的に行れていたものであった。
現在でも寄席の最終演目として行われる事があり、観客サービスの一環でもある。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%A4%A7%E5%96%9C%E5%88%A9

笑点の大喜利は台本によるセリフを述べていただけ!?ビートたけしが猛烈批判!

お笑い界の重鎮・ビートたけしは、「誰が『笑点』を見てるのか、よくわかんない。これだけアドリブなしのカンペだらけの番組なんて、聞いたことがない。大喜利には作家が10人くらいついていて、いろんな答えを作って、どれを誰に答えさせるかまで裏方が考えるってやり方。(立川)談志さんなんか、それが嫌で辞めたんだから」と、以前から『笑点』に批判的だった。

1965年(昭和40年)に高校を卒業し、母親の薦めで、明治大学工学部(後の理工学部)機械工学科に現役合格し入学しかし大学での生活には適応できず、いわゆる五月病を患うようになり、大学2年の時には、家出同然に一人暮らしを始め、新宿界隈で当ての無い日々を送るようになる。

ツイッターでは

今更かもしれないけど 以前「笑点には台本がある」って騒がれたけど 単に番組の流れとお題、返しの例文とかが載ってるくらいじゃないかな? 一言一句書いて無いと思うけどね さすがにお題は前以て教えておかないと厳しいし NG的な発言されても困るだろうしね #笑点

笑点台本説あるけど三平がここまでつまらないとその説は疑わざるを得ない

笑点は台本を演じているだけだからダメだ、みたいな話を聞くが人の趣向というものはそうそう変わらないと思う。逆に今の新しい笑いからはじき出された人たちは、マンネリの極みである笑点がなくなったら何を拠り所にして生きていけばいいのか、ぜひとも教えて欲しいものだ。

笑点の大喜利に台本があるのは構わないんだけど、大喜利の答えは自分達で考えてないって言うのがつらい。

以前も大喜利には台本があるといっていた落語家がいた

3代目 柳家 権太楼は、東京都北区出身の落語家である。本名、梅原 健治。一般社団法人落語協会監事。明治学院大学法学部卒業。出囃子は『金比羅』。 現在の落語界を代表する爆笑派。十八番の『代書屋』で知られる。 ウィキペディア
生年月日: 1947年1月24日 (69歳)

笑点最大のタブー 大喜利の回答は放送作家が考えている?

「『笑点』の大喜利の回答は放送作家が考えている」──この噂を一度は耳にしたことがあるかもしれない。かつて初代司会者の立川談志が「笑点は司会者と回答者のコールアンドレスポンスを楽しむもの。台本はある」と発言したほか、ビートたけし、松本人志らも「台本」や「放送作家」の存在を指摘する。

放送作家(ほうそうさっか)とは、放送番組(テレビ番組・ラジオ番組)制作に於ける「企画」・「構成」と呼ばれる仕事を専門に行う作家である。構成を行う作家の意味で構成作家(こうせいさっか)とも言う。放送業界では、ただ単に「作家」とも言う。
ウィキより。

笑点の放送作家は9人

遠藤佳三、横山誠一、城啓介、内海譲司、三木睦郎、会沢展年、小林哲也、菊池裕一、佐藤かんじ

三木睦郎は往年の名司会者、構成作家、三木鮎郎の長男。

かつては新倉イワオさんも構成を手がけていた

1924年12月7日、神奈川県に生まれる。2012年5月9日、大腸がんのため死去。

日本テレビ放送網の製作スタッフとして、今日まで続いている長寿バラエティー番組「笑点」の企画に立ち会う。フリーの構成作家になってからは心霊研究をライフワークとし、「お昼のワイドショー」の人気シリーズだった「怪奇特集・あなたの知らない世界」の監修・ゲスト出演をこなしたことがある。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%C1%D2%A5%A4%A5%EF%A5%AA

『笑点』に台本がある・ない問題の聞き込み取材でわかった、三遊亭円楽師匠の潔さ!

台本はあるが、そこに回答する内容までは書かれていないとのことだ。それでは『笑点』には放送作家はいないのだろうか。

「そんなことはありません。ほかの番組と同じように作家は存在します。十数名のベテラン作家が入っていますね。ただし、彼らの仕事は大喜利のお題決めです。師匠たちの回答内容まで決めているわけではありませんよ」(同)

「嘘と言い切れない部分もあります。どういうことかと言えば、『笑点』の収録前に師匠たちと作家やディレクターが打ち合わせを行うんですが、この時に例題として回答案を見せたり話したりすることもあるんです。これをそのまま話す師匠もいるので、ある意味作家が一部考えているとも言えます」(番組関係者)

大学時代は警察官だった父への反発から学生運動に明け暮れ、新左翼のブントに所属していたがユートピアを落語に求め、先代円楽に入門。

円楽は模範解答を無視

現在のメンバーで言えば三遊亭円楽師匠は無視するタイプですね。大喜利のテーマだけ聞いて、回答は全て自分で考えています」(同)

 噺家のプライドとして円楽師匠は自らアイデアを練るそうだ。また、自ら回答を考える噺家であってもテーマを聞きたがるタイミングは異なるという。

「本番直前までテーマを聞かずに出たとこ勝負で回答したがる師匠もいれば、数日前にはテーマを知って吟味したいという師匠もいます。三遊亭小遊三師匠は直前まで聞きたがらないタイプです」(同)

高校時代に卓球部のキャプテンを務めており、1964年の東京五輪の聖火ランナーに選抜されたこともある。

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mura49さん