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ぶらりと歩きたくなる!散歩の魅力が詰まったマンガ!

読むとぶらりと歩きたくなる!散歩をテーマにした漫画をまとめました。

更新日: 2016年06月23日

sryamaさん

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★『散歩もの』  久住昌之、谷口ジロー

文具メーカー勤務のサラリーマン・上野原が、勤務中や休日に歩いた都内の風景の数々。北品川、目白、吉祥寺、井の頭公園…。ふと目にとまった出来事を淡々と描くことが、ここまで上質な人間ドラマを生み出した。

実はこの『散歩もの』は復刻連載で、初出は今からさかのぼること10年以上前に『通販生活』(カタログハウス刊)で連載されたもの。

谷川ジローの「散歩もの」ってマンガが面白い。孤独のグルメよろしく自分も散歩してるみたいにワクワクしてくる。「理想的なのはのんきな迷子」だそう。うーん散歩したい

「孤独のグルメ」の原作者と作画者のコンビが描いた「散歩もの」というエッセイ風コミックが面白いo(^-^)o都内をふらりと散歩したくなります。

『散歩もの』かなり良かった。何の気なしに、ふらっと普段と違う道通ったりするのが好きな人には面白い漫画

★『スピ☆散歩』  伊藤三巳華

「視えるんです。」で大ブレイクした著書が有名パワースポットを訪れ、霊感を使って見聞きした体験をエッセイコミック化。

このスピ散歩にでてくるのはこの世のものではないものでも、禍々しさゼロ。その真逆、神々しさが満載です。

『スピ散歩』の方は、目に見えない世界の人の話を翻訳してくれていて面白い。 「何故参道に玉砂利が敷いてあるの?」と作者さんが問えば、幽霊さんが「この道を行く人の中で、音がしない人を排除するためだ」と答えてくれたりとか。作者曰く真実かは不明、らしいけどなんとなくしっくりくる。

スピ散歩面白いなー。なんというかこう言ったら失礼かもしれないけど説得力のある霊感というか…いいなあ。うん。

ブランチのブックランキングで気になったスピ☆散歩ゲット!面白いー。ゼロ感なので、霊的なのは分からないけど、ここの神社行ってみたいけど辞めようかな(笑)とか行こうかなとかなとか旅行いきたけなるねo(^o^)o

★『瀧鷹之介の散歩時間』  アサミ・マート

謎多き老紳士「瀧鷹之介」さんは毎日“散歩"を欠かさない。そこで出会うもの…季節の花々、心に響く風景、街に暮らす人々の優しさ、そして…美しい女性たち――。

雨宿りをした軒先で、猫の集まる団地で鷹之介はさまざまな出会いを楽しみ、女性たちも彼の紳士な立ち振る舞いに心惹かれていく。

上質な時間をゆっくり過ごしたいなら、瀧鷹之介の散歩時間オススメだわ。 セリフあんまり無いから、世界観を感じると言うか、背景を読む感じで

「瀧鷹之介の散歩時間」 これは40代にとってはある意味見事なハーレム漫画だ。 学園物等の普通のハーレムには食指が動かない年齢(なのか?)だ。 若いころを思い出して夢を見るよりも、既に老後に向けて意識がシフトしてるせいなのか。 「こんなジジイになりてぇ」という悲痛な叫びが木霊する。

『瀧鷹之介の散歩時間』 道端に捨てられた空き缶やゴミを放っておけない織子さん。 初回から地味なヒロインと担当は正直思ったが…こういう女性に可憐さを感じるのがアサミ・マートの良い所と思い直した。 眼鏡好きも注目♡ #鷹之介1話ずつ紹介 pic.twitter.com/UnW9HaOKpy

★『清野とおるのデス散歩』  清野とおる

「赤羽」以外にも、不思議な人間や場所はたくさんあるんです…!魂を持ってかれそうになる散歩の数々を収録!!

御茶ノ水の路地裏に現れたセキュリティのしっかりした廃墟、のどかな鬼子母神で尋常ならざるオーラを発する老婆、四万温泉の円周率ジジイなど、赤羽を出てもしっかり“違和感”を呼びこんでしまうのが、清野とおるの清野とおるたるゆえんだ。

この前清野とおるさんの「デス散歩」読んでめちゃくちゃ面白くて興奮したと同時に、代々木上原に住んでたときに家の近くにあった気味の悪い廃墟を思い出した。

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