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東京都心「高級住宅街」

東京5区(千代田区・港区・渋谷区・新宿区・中央区)+α(目黒区・品川区・文京区)の「高級住宅街」を厳選しました。駅・商業地からやや離れている高台の閑静な住宅街で、区画の土地面積が大きく、土地に歴史があることを条件に選定しています。

更新日: 2017年07月30日

k-beingさん

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千代田区の高級住宅街

番町(千代田区一番町~六番町界隈)

番町(ばんちょう)は、東京都千代田区の地域内区分の一つで、主に一番町から六番町までの町を指す。

皇居より西に位置する領域。南の新宿通り、北の靖国通りに挟まれ、東端は半蔵濠から牛込見附、西端は東日本旅客鉄道中央本線が走る旧江戸城の外濠(跡)である。

山の手の代表的な住宅地の一つであり、靖国通り・二七通りおよび麹町通り以外には商店街はほとんど存在せず、都心部における高級住宅街の代表格であった。

地域内には歴史ある名門学校が多い。現在は大邸宅はほとんど影をひそめ、広い敷地を利用したマンションとオフィス中心のビル街となっている。

駐日英国大使館(ちゅうにちえいこくたいしかん、英語: British Embassy Tokyo)は、イギリスが日本に設置している大使館である。

所在地は東京都千代田区一番町1

イタリア文化会館(イタリアぶんかかいかん、伊:Istituto Italiano di Cultura、略称IIC)はイタリア外務省の機関である。イタリア文化の普及と他国との文化交流を目的とし、世界90カ所で活動している。

三井家(三井財閥)の三井高陽がイタリア政府に東京都千代田区三番町(現九段南二丁目)の所有地を寄贈し、1941年(昭和16年)に開設された。

港区の高級住宅街

西麻布(港区西麻布4丁目界隈)

西麻布(にしあざぶ)は、東京都港区の町名。

江戸時代は農耕地、雑木林、町屋、大名及び小名の下屋敷からなる街外れの閑散とした地域であった。

明治から大正時代にかけ住宅街として形成され、この点は元麻布、南麻布も同様であるが中でも高台の麻布笄町(現・西麻布四丁目)は山の手の高級住宅街として著名な存在となっていく。

元麻布(港区元麻布1~3丁目界隈)

元麻布(もとあざぶ)は、東京都港区の地名。

隣接する南麻布と同じく江戸時代は街外れで農耕地、雑木林、町屋、大名、小名の下屋敷からなる閑散とした地域であった。

明治より大正時代にかけて町づくりが成され、太平洋戦争終結後は国際的な盛り場として発展していく六本木至近ということや他所から移動した大使館が加わった事もあいまって徐々に今日の国際色豊かな都心の高級住宅街へと変貌を遂げていった。

港区元麻布3丁目付近

元麻布ヒルズ フォレストタワー
東京都港区元麻布1丁目3-1

南麻布(港区南麻布3~5丁目界隈)

南麻布(みなみあざぶ)は、東京都港区の地名。

江戸時代は街外れで麻布村の主要耕作地だったほか、寺社地も多く、また大名、小名の下屋敷が置かれていた。

今に残る仙台坂、南部坂、北条坂、青木坂は、各藩の屋敷に由来する。江戸中期には、将軍家の別荘である白銀(しろかね)御殿(麻布御殿とも呼ばれる)が存在した。

港区南麻布5丁目付近
鉄砲坂上

有栖川宮記念公園(ありすがわのみやきねんこうえん)は、東京都港区南麻布にある公園である。
かつての有栖川宮邸に造られ、現在は港区が所管している。名称は、単に「有栖川公園(ありすがわこうえん)」とも呼ばれる。

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