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この記事は私がまとめました

Q-00005さん

2007年1月に発表され、同年6月に発売された初代iPhone。
当時のネット上では「こんなもの売れるわけない」という批判も多かったとか。
日本では通信方式の都合上使用できず、発売はされませんでした。

・液晶:3.5 inch
・厚み:11.6 mm
・背面:シルバーとブラックのツートンカラー
・UI:リッチデザイン(奥行きの感じられる立体的なデザイン)

2008年発表。日本を含む22地域で発売されました。
容量は8GBと16GB。
この頃といえばリーマン・ショック関連の話題でもちきりでiPhone に目を向けていた人はなかなか少ないのではないでしょうか。

・液晶:3.5 inch
・厚み:12.3 mm
・重量:133 g
・カラー:ブラック・ホワイトの2色

2009年発表。
3Gとの見た目の違いは背面の iPhone の文字にあります。写真右の3Gはグレーですが写真左の3GSはシルバーメタルで印刷されています。

3GSを所有している人は私の周りにも何人かいました。
当時はソフトバンクの独占販売でしたからここから一気に躍進していきます。

・液晶:3.5 inch
・厚み:12.3 mm
・重量:135 g
・カラー:ブラック、ホワイト

2010年発表。
両面がガラスという劇的なデザインの変化がありました。
著者が初めて購入したiPhoneがこのシリーズですが、鮮明に覚えています。
当時のソフトバンクショップにはiPhone3GSとiPhone4が展示されていましたが、スペックのことなどはよくわかっていなかったものの迷わずこちらを選択しました。
外観だけでなく、液晶の鮮明さも違っていたことをよく覚えています。

・液晶:3.5 inch
・厚み:9.3 mm
・重量:137 g
・カラー:ブラック・ホワイト

古参のユーザー? には最高傑作と名高いiPhone4s
4との外見的な違いは側面の黒い線くらいでしょうか。
日本における最も大きな変化はauの取り扱いが開始された点です。
これによってiPhoneユーザーが爆発的に増えた記憶があります。
docomoからの流出が加速したのもこの時期だった気がしますね。

・液晶:3.5 inch
・厚み:9.3 mm
・重さ:140 g

2012年発表。
外見が大きく変化しました。ネット上では猛烈な批判があったことを覚えています。
著者自身も「4インチはないだろ、バランスがおかしい」と思っていた気が・・・
カラーに関してはブラック&スレートとホワイト&シルバーになりました。
手に持った時の軽さには驚きました。

・液晶:4 inch
・厚み:7.6 mm
・重さ:112 g

2013年発表。
新色のゴールドが話題になりました。
ホームボタンに指紋認証機能が追加されボタンにあった四角の線がなくなりました。
ゴールドは良いのですがブラックに関してはまたしても猛烈な批判がありました。
ブラック&スレートがスペースグレイになってしまったのです。表面はブラックのままですが背面は完全なるグレーです。ブラック派は阿鼻叫喚でありました。
以前は4sこそが最高傑作という意見が多かったですが最近は5sこそ至高という声が多い気がします。

液晶:4 inch
厚み:7.6mm
重さ:112 g

5sと同時に発売した廉価版。iPodのようなカラフルなバリエーションです。
c は color なのか cheap なのかと。
5sも同様ですがこのシリーズ以降はiOS7となりUIがフラットデザインになりました。当初はリッチデザインの方がいいと思っていましたが慣れとは怖いものです。
今ではすっかりフラットデザインが主流です。

液晶:4 inch
厚み:8.97 mm
重さ:132 g

2014年発売。
Appleの発表以前にフレームの情報が流出したことを覚えています。背面のラインと出っ張ったカメラにユーザーは絶望していました。
しかし液晶の大型化を求める声も大きかったらしく売上は好調、株価も上昇していました。

液晶:4.7 inch
厚み:6.9 mm
重さ:129 g

iPhone6 と同時に発売された大型モデル。
タブレット端末との中間的な位置づけになるのでしょうか?
いくら手が大きくてもこれを片手で操作するのは無理だろう。と思っていましたが女性のユーザーが多いとのこと。操作は両手で、持ち歩きもポケットではなくカバン。そのため無理に小さい端末をもつ必要がないということですね。

液晶:5.5 inch
厚み:7.1 mm
重さ:172 g

2015年発売。
新色ローズゴールドが追加された以外に目立った変化はないように見えます。
個人的には第二世代指紋認証の性能が最も大きな変化に感じます。ロックを解除するあのスピードは圧巻です。

液晶:4.7 inch
厚み:7.1 mm
重さ:143 g

2016年発売
位置づけとしてはiPhone5sのマイナーチェンジでしょうか。
ただし中身の性能はiPhone6sとほぼおなじ。
4インチ液晶が好きな人からは歓喜の声が上がっているとか。
唯一の欠点は指紋認証が第一世代だということ。
著者も買い換えを検討しましたがやはり指紋認証だけは譲れない・・・
iPhone7に4インチモデルが投入されることを祈りましょう。

液晶:4 inch
厚み:7.6 mm
重さ:113g

2016年9月発表。
基本的にはiPhone6と同じデザインですが今回はブラックが追加。
つや消しと光沢の2種のブラックです。やはりスペースグレイは不評だったのでしょうか。
注目はやはり光沢ありのジェットブラックですがその質感は如何に。

2017年3月。iPhone7 のレッドが登場しました。
iPodではオンライン限定でレッドのモデルがありましたがiPhoneでは初ですね。
赤はかっこいいけど表面のベゼルが白なのがな・・・
これが黒だったらな・・・と思った人もいるはず。

2017年9月発売。10週年モデルであるiPhoneXと同時発表だったため。様子見の人もいそうですね。
iPhone4s以来6年ぶりの背面ガラスモデルです。手に取った瞬間iPhone4を思い出す・・・というわけでもありませんでした。
やっぱり4と8は完全に別物です。当時に比べてガラスの強度は高く傷はつきにくいです(iPhone4の背面は傷だらけになります)。
容量は64GBと256GB。16や32という数字は完全になくなりましたね。

2017年11月発売。
記念すべきiPhone10周年モデル。全面スクリーンによって5.8インチという大画面を実現しています。上のインカメラ周りの形状が複雑なのが気になります。M字ですね。
アプリの設計も複雑になるのかな?といった印象です。
サンプル画像の背景の色からしてM字が際立っていますがホーム画面の背景を黒基調にすれば気にならないかなと感じました。GALAXYのベゼルとどっちが良いかは好みの問題ですね。
本命はXで8は買わない・・・という人もいればもちろん両方買うって人もいると思います。
iPhone4の大きさでこのような全画面ディスプレイのモデルがあれば最高だと思います。

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