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【雑学】突然のお葬式!マナーも焼香もわからん!

結婚式などと違い、準備もできないまま出席しなければいけないのがお葬式。しかも冠婚葬祭の中で、一番マナー違反が許されないのもお葬式。そんなお葬式のミニマナー

更新日: 2018年03月13日

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ayame1105さん

持ち物・・・基本は黒、ハンカチ注意!

ふくさ・・・香典を包む布袋。紫、緑、藍、グレーがお葬式用。
香典袋はコンビニでも売っているが、ふくさは、まず売っていない。100円ショップにある場合もある。日頃から用意しておこう

香典・・・ふくさに入れて持って行く。お葬式では御香典、49日以後に挨拶をしに行くときは御仏前。
お札はシワをつけて、顔を下にし、裏側になるように中袋に入れる
香典を受付で渡すと、清めの塩入りの会葬礼品などが渡されるが、最近は省略する葬儀もある
気になる人は自分でお塩を用意していこう

ハンカチ・・・白か黒の無地。色物のハンカチはNG

傘・・・黒、紺、グレーなど地味な色

数珠・・・基本は左手で持ち、合掌する時は両手で持つ

香典袋の書き方

席・・・どこに座ればいいの!?

祭壇に近い前の方の席や、右側は喪主や親族の方にゆずる
携帯やスマホはオフかマナーモードで

焼香・・・やり方わからん!僧侶をマネろ!

1.次の人に軽く会釈してから祭壇に向かう
2.祭壇の前に僧侶に一礼
3.祭壇前に進んで遺影に一礼

4.右手3本指を使って香をつまむ。数珠は左手
5.つまんだ香を、目の高さにあげる。左手はそのままの位置。
6.香を静かに香炉へくべる
もしくは
4.右手3本指を使って香をつまむ。数珠は左手
5.つまんだ香を静かに香炉へくべる
6.4~5を全部で3回くりかえす

7.焼香後、遺影に向かって合掌
8.僧侶に一礼
9.遺族に一礼

つまんだ香を目の高さまで上げたり、あげずにすぐに香炉へくべたり、1回だったり、3回だったり宗派によって違うが、
大抵はまず僧侶が焼香をしてお手本を見せてくれるので、その真似をすればOK

焼香の後に遺族に一礼することを忘れずに

焼香がお線香の場合もある・・・あわてるな!

1.次の人に軽く会釈してから祭壇に向かう
2.祭壇の前に僧侶に一礼
3.祭壇前に進んで遺影に一礼

4.数珠を左手だけで持ち、線香を右手で取る。
5.線香の右側から、ろうそくで火をつける
6・線香を左手に持ち替えて、右手であおいで大きな炎を風で消す
7.再び右に持ち替えて、香炉に立てる
(複数立てる場合は、1本ずつ離して立てる)

8.焼香後、遺影に向かって合掌
9.僧侶に一礼
10.遺族に一礼

棺に花やお菓子を入れる・・・なるべく故人の顔の近くに置く

故人が生前好きだったお菓子や花を棺に入れる
コーヒーなど特に好きな飲み物があった場合は、ガーゼ等にしめらせて割りばしで唇をぬらす

お菓子や花など数に限りがある場合は親族優先で入れる

棺・・・参列者の男性が運ぶ

今は棺に釘を打つ方法はほとんどない
式のあとで軽いフタをするが、できるだけ多くの人の手で一緒に棺にフタをする
棺を霊柩車に乗せる時は参列者の男性が手伝う
頭部が重いので棺の上部は若い男性、下部は中高年が持つと良い

出棺・・・火葬場へは親族優先

出棺時は合掌して見送る
親しい友人でも、親族以外が火葬場までついて行くのは、あまり好まれないので注意

初七日法要・・・告別式当日に一緒にやるケースが増えている。出棺後、勝手に帰らないように

火葬の間に参列者に食事がふるまわれ(精進落とし)、火葬が終わると初七日の法要と同じことをやって遺骨安置まで1日で済ましてしまうケースが増えている
出棺が終わったからといって自己判断で帰宅しないこと

告別式、火葬、初七日法要、遺骨の安置まで、だいたい4~5時間ほどかかる

四十九日と納骨

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