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【楽園バリ】いよいよLCCも就航!! 初めてのバリ 基本のき!!

人気のリゾート・バリ。Tripadviserでも世界での一番の人気リゾートとして紹介されています。バリ島は、インドネシア中南部にあり面積が約5,561㎡で東京都の約2倍、人口約330万人の島です。そんなバリをより楽しむ情報をご案内させていただきます!

更新日: 2017年06月17日

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この記事は私がまとめました

ichi-salaoさん

バリ島は、インドネシア中南部、する面積約5,561km2、東京都の約2倍で、人口約330万人の島。島内には数多くのヒンドゥー教寺院があり、毎日祭りや儀式が行われ、ガムランの音楽とバリ舞踊が繰り広げられています。また州都デンパサールと結ばれているサヌールとクタ、ヌサ・ドゥアのビーチは、マリーンスポーツのメッカとして世界中のサーファーやダイバーに人気があります。

まずは・・バリに行くならこれは持ってこ!~旅行の必需品~

□インドネシアでは日本と違うプラグですが、高級ホテルでは旅行者用に日本と同じものでも使えるホテルが多い。ただ万が一の為に、変換プラグがあると良し。

□虫除けペーパー
東南アジアはどこもですが、バリも蚊が多いので、虫除け対策は必須です。
スプレータイプだと、機内に持ち込めなかったりするので、ペーパータイプだと便利です!
また、屋外のレストランの場合、頼むと貸してくれたりするので、忘れた場合は モスキートスプレー!と聞いてみましょう♪♪

□薬
東南アジアに行くときはどこでもですが、お腹を下すことがあります。
日本の薬を持って行った方が良いです。

□日焼け対策
バリの日光は強烈です。油断をしてそのまま過ごすと後々痛い目にあうことも・・・笑

空港は“デンパサール国際空港” 深夜遅くまでお店はやってます!

バリへは、デンパサール空港を利用することになります。
国際線はリニューアルしたてで、東南アジアでは綺麗な空港となっています。
また、深夜の出発便も多く、免税店や飲食店も遅くまで営業しています!

こちらは保安検査・出国検査を受けた後。フードコートや免税店が並んでいます。

こちらが、フードコートの客席部分。深夜でも出発便を待つ人たちが結構います

VISAは・・・??パスポートは・・・・??

以前は、空港でVISAを取得するために支払いが必要で長い列が出来ていましたが、2015年6月11日より観光目的の日本人は到着ビザは免除となり取得の必要はありません。

また、パスポートは入国時に有効期限が6ヶ月以上残っていることが必要です。

旅の季節

季節は雨季(10月~3月)と、乾季(4月~9月)に分かれます。 平均気温は約27度で、一年を通じてあまり寒暖の差はありません。

雨季の時期は湿度も高く、雨も多いのですが一日中雨が降るわけではなく、短時間に強い雨が降る、いわゆるスコールです。

乾季は、ほとんど雨の降らない日が続きます。

通貨はルピア(Rp)、物価は・・・

両替は・・・

税関審査を通過し、出口を出た所に国営銀行の両替所が並んでいますが、利用する場合は「為替レートと金額があっているかどうか」、必ずご自分で数えてご確認ください。

観光客が多い、レギャン通りなどには、両替商の看板を出したお土産屋さんなどがありますが、レートの良さに釣られて利用すると、手数料を請求されたり、お金をごまかされたといったトラブルがあります。

バリでの移動はタクシー。オススメは・・・要注意!!!

バリでの移動は基本タクシーとなりますが、タクシーは確実にブルーバードタクシーがオススメです!

また、ジンバランタクシーもメータータクシーなので安心。
他のタクシーは料金交渉制なことが多く、観光客には高額な料金で案内されることが多いです。
また、他のタクシーもブルーバードタクシーを装っているので、注意が必要です!

バリの中の位置関係

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