1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

かつて大人気だったビーイング系女性アーティストたちの現在

「ビーイング系アーティスト」として90年代に大ヒット曲を連発した大黒摩季さんが、6年ぶりに歌手活動を再開し、古巣・ビーイングにも復帰することが決まりました。その他、かつて大人気だったビーイング系女性アーティストたちの現在は…?

更新日: 2016年06月20日

ピュンマさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
43 お気に入り 183727 view
お気に入り追加

▼「ビーイング系アーティスト」として90年代に大ヒット曲を連発した大黒摩季

89年にビーイングのオーディションに合格。バックコーラスやCM音楽などの制作活動を経験し、92年5月に「STOP MOTION」でデビュー。

92年にデビュー以降、「あなただけ見つめてる」「ら・ら・ら」「熱くなれ」など多数のヒット曲を発表し90年代の邦楽シーンをけん引した。

▼6年ぶりに歌手活動を再開し、古巣・ビーイングにも復帰することが決まった

大黒は2010年11月から子宮疾患と不妊治療のため、歌手活動を休止して投薬などを続けてきたが、昨年11月の手術で子宮腺筋症が完治したのを受け、満を持して復帰を決断した。

デビューから99年まで所属した古巣レコード会社ビーイングにも17年ぶりに復帰する。

復帰の場に選んだのは地元・北海道。8月11日に札幌ベッシーホールで行われるファンクラブ限定ライブで、10年の全国ツアー以来となるステージに立つ。

大黒摩季が活動再開らしいけど、ビーイングと再契約したのがビックリ

来たるライブに向けてファンクラブにも初めて入会!ビーイングから復活というのは大きい。ビーイングを脱退して自由な姐御キャラを確立できたのは良かったと思うし、その大黒摩季がビーイングに戻ることで楽曲の縛りがなくなるから、より自由度が増すでしょう。B-Gramレーベルも復活ですよ!

▼その他、かつて大人気だった「ビーイング系女性アーティスト」たちの現在は…

・「Mi-Ke」などで活躍した宇徳敬子は、今年3月に10年ぶりとなるオリジナル作品をリリースするなど、まだまだ精力的に活動中

2011年、B.B.クィーンズが再始動。12年はソロと並行して、神聖かまってちゃんとB.B.のコラボユニット「B.B.かまってちゃん」でも活動。

10年ぶりのオリジナル作品となるミニアルバム「新月~Rainbow~」を3月9日にリリース

2016.6.18(土)新月〜Rainbow〜ミニALリリース記念ライヴ大阪公演終了後のUKバンド完全燃焼パシャリ!最強で最高の夜をありがとう 大阪公演ではエセ関西弁風トークを楽しんで、優しく受け入れて頂きありがとう #宇徳敬子 pic.twitter.com/ejNWUyq5ab

・一時は引退していた愛内里菜は、「垣内りか」として再スタート

2000年にシングル『Close TO Your Heart』でデビュー。その後、アニメ『名探偵コナン』のテーマソングをはじめ、数々のヒット曲を生み出した愛内里菜。

デビュー時にビーイングから数百万円の借金をして衣装などを準備。売れなかったらどう借金を返済しようか18歳ながらに考えていたがアーティストとして早い段階で成功を収め月収500万円をもらうまでになった。

03年にはNHK紅白歌合戦にも出場したが、10年7月に甲状腺に病気を患って引退。

そんな彼女が、垣内りか(35才)としてドッグブランドを立ち上げ、昨年9月に歌手として復帰した。

7/31 垣内りか(元愛内里菜)トーク&ライブ申し込み完了当選すれば6年ぶりの里菜祭り pic.twitter.com/sCzfKG7YKu

・突然音楽活動を停止した小松未歩は、「限りなく引退に近い状態」だそう

1 2





ピュンマさん



  • 話題の動画をまとめよう