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【エヴァ】異様に人気の使途、ラミエルのまとめ【◆↔★】

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||の公開予想では2016年冬とのことですが…しばらくエヴァを見ていない人のために、アニメ版エヴァの第6話そして新劇場版ヱヴァンゲリヲン:序に登場した使途、ラミエルを思い出しつつ、まとめました。ラミエルの人気が理解できない人も、きっと理解していただけるはずです。

更新日: 2016年06月29日

himeko-mitoさん

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エヴァにおける第5使途、あるいは第6使途です

ラミエル…天使の1体。その名は「神の雷霆」を意味する。
幻視を支配する存在であり、その力で地上の人間に神からのメッセージ(黙示)を伝えるとされている。

雷に関与してるだけあってめちゃくちゃ強そうですね
実際、エヴァでのラミエルは作中でも最高ランクの強さです

出典qwe.jp

この無機質な感じ

生物感がないため
非常に奇妙です

アニメでは第5使途、映画では第6使途と番号が変わります
番号以外にも、能力や外見など、様々な変更点があるんです

そんなことはありません、映画ではむちゃくちゃ強化されちゃってます
もちろん技術向上もしました、しかしそれに伴いラミエルも強くなりました

アニメで見せたラミエルの強さ

規定範囲内に敵を感知したら、自動で攻撃してきます
無機物的な見た目のとおり、機械的に正確に狙ってきます

シンジ君にもう一度
あの天井を見せました
シンジ君めちゃ痛がってました

1発の攻撃力も尋常ではありません
あの世界で一番安全なはずのエヴァ
たった数秒でこんな有様になりました

胸のところどうなってるんだかわかりません

ちなみにこのビームですが
ビルをバターのようにスッと貫きました

こんな攻撃をポンポン撃ってきます

こうやってその場に浮いて動かず
ドリルで着実に侵攻してくるんです

絶対安全なハズの装甲を1枚1枚丁寧に貫いて

ご自身の防御力も尋常ではありません
目に見えて光が曲がるほどのATフィールドです

意にも介してないとはまさにこのこと
有効なほどに近づいたらやられます
でも遠いとこんな風にあしらわれます

『攻守ともにほぼパーペキ…まさに空中要塞ね。』by-葛城ミサト

パーペキという言葉の古さ、忘れられません(笑)

映画では更なる強さを見せてくれました

上記のアニメ版の基本能力はそのまま引き継いでいます
くわえて更なる強化をされてしまいましたラミエルさん

一番印象的なのは、状況に応じた形態変化でしょう

無機質なだけあって
非常にきれいですね

もちろん広範囲の対応しただけではありません
短距離狙い撃ち型や遠距離型なんかもあります
基本的にはそのどれもに成すすべはありません

描写技術が向上したため
戦闘シーンの幅が広がりましたね

戦闘っていうか人類蹂躙されてますが

しかし、そのどれもが片手間の攻撃
人類は軽くいなされ続けているのみです
そこで、ヤシマ作戦を決行し、遠距離から・・・

遠距離のはずが今までのどれよりも強力です
おかげでレイが死んでしまうところでした

ついついヒトデ型ポケモンを思い出します

あの着実に侵攻してくる恐ろしいドリルも進化を怠りません
具体的にどうなったのか、いくら探しても解説がありませんが
前より人工的な感じが減って、ヤバさだけは伝わってきます

ということは

より人類にとっては都合がよくありません

しかし、物語上負けます。その散り際もまた・・・

撃ち抜かれて、とんでもないことに

最後に悲鳴のようなものを放ちます
印象的な人も多いのではないでしょうか

紳士向けのラミエルまとめ動画が
上級者ならこれを見て午後のひと時を

そんなラミエルが、なぜこんなにも愛されるのか

ラミエルの最大の特徴は、そのシンプルさに尽きます
シンプルだからこそ、どういった風にでもなれます

また、イラストとして描くことが非常に簡単です
まっすぐな線さえひけるなら、2~3秒で描けます

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himeko-mitoさん

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