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健康サポート薬局・かかりつけ薬剤師と薬剤師のキャリア

かかりつけ薬剤師制度が、2016年4月から始まり、健康サポート薬局も含め、薬剤師のキャリアアップを考えるための必要な情報を、かかりつけ薬剤師・健康サポート薬局の常駐薬剤師という視点で、まとめています。

更新日: 2017年04月12日

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hidekuraさん

かかりつけ薬剤師制度・健康サポート薬局で変わる薬剤師のキャリアアップ

●保険薬剤師は、薬剤師の国家試験に合格し、登録すればなることができます。

●かかりつけ薬剤師は、一定の条件をクリアした薬剤師が研修認定を受けることでなることができます。

●研修終了薬剤師は、健康サポート薬局の常駐薬剤師となることができ、かかりつけ薬剤師よりも厳しい経験実績要件をクリアし、研修修了の必要があります。

健康サポート薬局・かかりつけ薬剤師とは?

薬剤師のキャリアのための 転職・就職 2017

健康サポート薬局・かかりつけ薬剤師について、まとめています。 goo.gl/eeCQPu

@sati0707 健康サポート薬局常駐だと、ずっと薬局のカウンター座って待っていて、定時になったら帰れるし時間外の対応は全て開設者となったら給料はさておきなる人続出するじゃんw

かかりつけ薬剤師になるには、どうしたらいいの?

かかりつけ薬剤師になるためには、次のような条件があります。

薬局に3年以上勤めて、現場で働く!
かつ、 薬局では週32時間以上勤務し、半年以上その店舗に勤務していることが条件。

加えて、薬剤師の研修を受けて、認定や資格を取得し、地域の講演会などで発表したり、社会活動をしていることが条件として必要になります。

さらなる上を目指し、健康サポート薬局の常駐薬剤師になるには、どうしたらいいの?

かかりつけ薬剤師から、さらなるキャリアアップとして、健康サポート機能をもった健康サポート薬局の常駐薬剤師があります。

健康サポート薬局の常駐薬剤師には、かかりつけ薬局で求められるものに加えて、さらなる厳しい条件が追加されます。

その条件とは、
研修を修了し、その後も健康サポートに関する知識の習得に努める。
過去に薬局の薬剤師としての経験が5年以上必要。

今後の薬剤師は、転職するなら早めに、長期的なキャリアも見据え慎重にすべき理由

つまり、どんなベテラン薬剤師さんであっても、転職すると、新たな店舗での勤務は、ゼロからのスタートとなってしまいます。

すると、転職することにより、少なくとも半年は、かかりつけ薬剤師になれず、普通の保険薬剤師、つまり新人さんと同じになってしまい、『かかりつけ薬剤師算定料』の加算がとれない薬剤師となってしまいます。

また、転職先の薬局が、どのような方向を目指しているのかということも、しっかりと情報調査する必要もあるかもしれません。

2016年4月から医療費があがったからくりを暴露

2016年4月から、よくみると薬局での支払い金額が上がったりしている。
実際に、薬局で「4月から医療費があがったので、110円余分にいただくことになります。これからは、私があなたをご担当させていただきたいと思いますが了承していただけますか?」と聞かれた方もいるのではないでしょうか?

これこそが、かかりつけ薬剤師制度なのです。
薬代が3割負担で、200円で済んだとしても、かかりつけ薬剤師料金として100円いただきますと言われ、結局300円の支払いとなると、なんか不当にお金を高くとられた気になってしまう。

この金額は、いわば薬剤師のサービス料といったところでしょうか。

あなたをご担当させていただく薬剤師がつきますので、その分の手数料をいただきますというわけです。

かかりつけ薬剤師に対する患者の負担額

かかりつけ薬剤師は、患者側が指定できます。
つまり、どの薬剤師を自分の主治医と同じように、自分担当の薬剤師にするかは、患者側に選択権がゆだねられています。

また、患者側にはかかりつけ薬剤師をもたなければいけない!なんて法律はありませんので、料金が余計にかかるし、健康には自信があるから、まだかかりつけ薬剤師なんか持ちたくないという人は、勧誘があっても、自分は当面はかかりつけ薬剤師を持たないことを伝え、持たないという選択肢も可能です。

自分が指名したかかりつけ薬剤師が薬を処方すると、あなたの健康状態や普段から飲んでいる薬、アレルギーや副作用歴などをしっかりと調べ、チェックしてから調剤してくれますので安全です。

かかりつけ薬局・健康サポート薬局に関する情報・意見

【医療】 【ラジオNIKKEI】1月26日に放送された: 2017/1/26 ラジオNIKKEI「医療ジャーナル」:地域を支える健康サポート薬局について. 1月26日に放送された「医療ジャーナル」(当社 執行役員… dlvr.it/NFSJn9 #医療

結局健康サポート薬局も大手にうまく利用されるだけだな。 まあ厚労省もこういうことは折込済みだと思うけど。 改めて思うけど、制度化ありきではなく、どんな規模でも目指せる目標に留めて欲しかったな。

日本調剤 健康サポート薬局研修実施機関に調剤薬局企業として初認定 prtimes.jp/main/html/rd/p… @PRTIMES_JPさんから

地域活動には眼中になかったチェーン薬局を調剤報酬(かかりつけ薬剤師指導料)でかかりつけ薬局に誘導しても、患者さんの薬局への認識が変わらないとね。結局板ばさみになるのは、会社の利益確保のために翻弄される現場の薬剤師。なぜ厚労省はかかりつけ薬剤師・薬局を持とうと積極啓蒙しないんだろう

かかりつけ薬剤師って24時間オンコール体制なんだよね。つねに業務と責任に追われながらの休日とか、どう考えても嫌だわwww 手当はどれくらい付くんだろう?

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