アミノ酸系やグルコシド系など、弱酸性の洗浄成分がおすすめです。これらも界面活性剤であることに変わりはないのですが、界面活性剤はすべてが悪というわけではありません。そもそも、界面活性剤そのものに毒性があるわけではないのです。ただ、肌に残る限り洗浄する力は失われないため、必要な角質まで剥がしてしまうことでターンオーバーを乱すというデメリットがあるだけなのです。アミノ酸系やグルコシド系の洗浄剤は刺激が少ない分、このような作用も弱くなっています。

出典敏感肌のボディソープの選び方 | スキンケア大学

敏感肌におすすめの洗浄成分とは

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

肌に優しいのは弱酸性?アルカリ性? 安心して使えるボディケア用品をまとめてみた!

「毎日、カラダを洗うときに使うものだから肌に優しいモノを使いたい」とか考えている方も多いのではないでしょうか?弱酸性・アルカリ性に問わず、肌に優しいモノをご紹介します。特に敏感肌の方は参考にしてください。

このまとめを見る