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何この未来感!ロールスロイスが発表した車が型破りすぎ!!

イギリスの高級車メーカーのロールスロイスが、未来の車と銘打ったコンセプトカー『ロールスロイス・103EX』を発表し注目されてます。ハンドルやブレーキのない、車の常識を覆すものになっています。

更新日: 2016年06月22日

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hy02さん

イギリスの高級車メーカー「ロールスロイス」

フェラーリやランボルギーニなど、世界に名だたる高級車メーカーの中でも、ひときわ優雅で洗練されたイメージが魅力の自動車メーカーといえばロールスロイス

高級車の代名詞であるロールスロイス。最低でも3,000万円はくだらないうえに、ユーザーの望むカスタマイズが加われば、「億」に達することもあるのだから、庶民には到底想像もつかない世界

100年先を意識、未来のコンセプトカーを発表

6/16:BMWの創立100周年を記念したコンセプトカーとして発表した「ロールスロイス・103EX ビジョン・ネクスト100」。

ロールスロイスは、今月16日、「未来の高級自動運転車」と銘打ったコンセプトカーをイギリスで発表

今年100周年を迎えた親会社のドイツ自動車大手BMWが、ロンドンで開いた記念イベントで公開。「超高級車の未来像」を描いた試作車で、実際の走行はできない

人工知能を搭載、ハンドルがない!

運転は人工知能による完全な自動運転です!

未来の車は人工知能が運転者の秘書みたいな存在になるみたい。

人工知能「エレノア」を搭載し、音声操作に対応。驚いたことにハンドルは存在せず、大きなディスプレイで映像を鑑賞しながら、目的地までの時間をゆったりと過ごすことができる

搭載されたAIエレノアは、運転を担当するだけではない。カーオーナー(運転者)が車に乗り込むと、その日の予定やアポイントメント、移動予定などについてのアドバイスもしてくれる

また「インスパイア・ミー」と名付けられたボタンを備えている。このボタンを押せばあなたの知らない場所へと人工知能が判断し連れて行ってくれる。

とにかくデザインが奇抜!

タイヤをあえて隠しているそう。

一番見慣れないのが、ボディの一部に覆われたタイヤ部分。車といえばタイヤで動くというのが常識だが、その部分をあえて隠すことにより、クールさを演出

AIによる自動運転が可能となったことで、インテリア面の主な装備がOLEDディスプレイとソファのみというシンプルでラグジュアリーな空間が実現

ご覧の通り、ハンドルはもちろん、ブレーキやギアなど、従来の車に不可欠であった要素が完全に排除

現在のロールスロイスの車にも装備されている傘が埋め込まれている装備は未来の車にも健在のようです。

ロールスロイスにはドア内部に傘が埋め込まれており、急な雨でも濡れないような気遣いがなされています。庶民にはちょっと理解し難い、贅沢なお金の使い方に脱帽

ロマンあふれる車の販売は25年先みたいw

エンジンは今後の課題だ。この103EXは排ガスゼロを目指しているが、今のところ具体的な方法は発表されていない。市販車として販売されるのは25年先になると発表されている。

ロールスロイスの103exっていうコンセプトカー ロマンだらけやんけ! pic.twitter.com/HQqmUtHNaU

ロールスロイスの103EXの説明が英語なんで理解できんけども、かなりビジュアルがアツイ、かっこいい、乗りたい…

自動車の概念を完全に覆す「未来カー」ですが、本当にこんな車が街を走る日がやってくるのでしょうかね。

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