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芸人も会社員も、犯してはならない最大のタブー

逆にいえば、成功のカギにも。

更新日: 2016年06月22日

ヨタロウさん

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おかずクラブがブレイクしてから、ニッチェはスタッフさんから気を使われることが増えたらしい

確かに区別つきにくいかもw

そう…芸人には、最大のタブーがある

ネタを見るとそれぞれ面白い。でも、それだけじゃテレビに出られないことに…。

ブレイクした直後はどこの番組で使ってくれるが、その次に似たキャラの芸人が出てくるとすぐに使われなくなる

とはいえ強力すぎるキャラクターも番組での扱いが難しい。個性が強すぎても、弱すぎてもメディアには居づらくなる

芸人は、ポジショニングを変えていかないといけないらしい。

りゅうちぇる、やっぱすげぇなこいつ プライベートでも人前ならキャラは貫くし、振られたネタはすぐ拾って実行するし バラエティー適性がはんぱじゃねぇ 下手な芸人よりうまいよね

芸人たちは、畑違いの「りゅうちぇる」にすら震える日々…。

理由はバラエティ番組が、チーム戦になったから

自分たちのペースに周囲をずるずると巻き込むこともなく、チームプレーとしての「アメトーーク!」の世界を形作ってきた宮迫博之

司会の蛍原は、ひな壇の○○芸人達が、ちょっとマニアックな事を言うだけで「ちょっと、それ何?」という「フリ」をします

飲み会に「とりあえず山中もいれとこう」的に結果定番で呼ばれる僕のこの感じは、アメトークでだいたいのくくりに参加している使い勝手のいい芸人的なんだけど、ケンコバとかサバンナ高橋的なポジショニングというよりも、勝俣とかキャイ〜ン天野的な方だと自己評価している。

トークの役割分担が、そのまま「芸人としての価値」を現すことになるのか。

そこで芸人は、替えが効かないキャラを目指す

ツッコミがうまい司会も、一発ギャグがある芸人も、何人もいらないから。

面白いだけじゃなくて、その人にしかできないこと、代替性の低さと、今まで見たことない感じというのが、絶対に必要

芸人の一発芸などは、あるタイミングでは差別化ができても、そのポジションに安住してしまうと長続きができない

持ち味を生かしつつもポジションを進化させるという工夫が求められているという点が、芸能の世界の難しいところ

お笑い芸人ってのをビジネスのポジショニングだとか、ブランディングという観点からみると、ちゃんと戦略がある人が勝ってるのがよくわかる。

ポジショニングの作り方は、芸人に学べ

あなただから頼みたい・買いたい…と言われる替えの効かないキャラをつくる。

鼻水はリアクション芸人にとってダイヤモンド by出川哲朗

出川哲朗の実力は、高い。

4番はキャラクターの強い人、キャラ芸人、あるいは体を張る系の人。5番はなにか特殊な属性を持っている人

お客さんに気に入られた営業マンは、コンペなどで競争しない。お客さんから指名で仕事や発注が営業マンにある

小さな信用を積み上げて、大きな信頼を得るポジショニング。

最近波田陽区めっちゃみるなーと思ってたら 福岡空港で働いてるらしい笑

人気の浮き沈みの激しい芸能界で勝負するのではなく、地方営業という市場で引っ張りだこになり市場を制圧したテツandトモ

YouTuber芸人としてネット上で密かに人気を集め、マシンガントークを武器にする“とにかく喋る芸人”

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