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PL学園から輝いた球界のスターたち:清原和博、桑田真澄ほか「7度の全国制覇を誇る高校野球の名門」

高校野球の甲子園大会で春夏計7回優勝し、全国の球児のあこがれだったPL学園高校(大阪府富田林市)硬式野球部が今夏を最後に「休部」となり、歩みをいったん止めるそうだ。OBプロ野球選手:清原和博、桑田真澄、前田健太、福留孝介、立浪和義、橋本清、片岡篤史、坪井智哉、宮本慎也 他

更新日: 2019年10月28日

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mabukingさん

▼PL学園の長い歴史に一旦、幕を下ろす

昨春から部員募集を停止し、現在は3年生のみ12人。

第98回全国高校野球選手権大阪大会(朝日新聞社、大阪府高校野球連盟主催)は24日に組み合わせ抽選会があり、7月9日に開幕する。選手は歴史の重みを感じながら「最後の夏」を迎える。

清原和博(元西武→巨人→オリ/内野/右右) 1967年8月18日大阪府出身 85年1位 PL学園高 球界の番長。大正義PL→全盛期西武→巨人と経歴だけ見ればエリートそのもの。晩年はもう見てられないレベルだったが、まさか引退後にそれ以上の苦難が待ち受けようとは。

そもそも
何でこういう事態になったのか!?

それは
スポーツマンシップとは欠け離れた行動が招いたことだった...

問題の多かったPL学園

PL学園暴行事件は和解?

高校野球の強豪PL学園高校(大阪府富田林市)の元野球部員(17)が、上級生部員に日常的にバットで殴られたなどとして、
学園と上級生らに計約190万円の損害賠償を求めた訴訟が11日までに、被告側が暴行の事実を認め謝罪、100万円を支払うことで和解した。

PL学園法人本部総務課は「学校管理者の責任を十分に果たせなかったことを、被害者とご家族に深くおわびする。2度とこのようなことが起こらないよう努力する」としている。

ほうほう

訴状によると、元部員は昨年4月入学し野球部に入部。1年上の上級生の「付き人」として身の回りの世話を義務付けられた。

週2、3回は頭や腹を殴られ、バットやパイプいすで殴られたこともあったという。

元部員は度重なる暴力に耐えられず、ことし6月中旬に退学届を提出。
訴訟で「学園や野球部監督らが注意義務を怠った」と主張していた。

あらら、こりゃいかんわ
関西の恥っすわ

また以前、集団で当時十五歳の女子マネージャに対して性器に飲料水などの瓶を押し込める等の性的暴力があったことも新たにこの裁判で明らかになった。

元部員の母親は「双方の子どもの将来を考え和解に応じた。再発防止に努めてほしい」と話している。

和解の中で被告側は暴行があったと認めたが、原告、被告双方とも具体的な暴行事実には触れなかった。
PL学園野球部は、6月29日から半年間の対外試合禁止処分中。

もう捕まった方がいいよね...

その他の失態

清原とか立浪が得意げに上級生によるいじめレベルの上下関係を語るからだろ
残念ながら当然

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気を取り直して、
プロ野球選手を何人も排出した「名門 PL学園」
今一度、その歴史を振り返ってみよう。

■春夏7回優勝、名選手生む■

PL学園は1962年に春夏の甲子園にそれぞれ初出場。
春夏37回甲子園に出場し、計96勝30敗。
優勝は春夏7回、準優勝4回に上る。

桑田真澄投手、清原和博選手の「KKコンビ」がいた83、85年夏に優勝、87年に春夏連覇するなど甲子園で強い輝きを放った。

98年夏の準々決勝では松坂大輔投手(現ソフトバンク)擁する横浜を相手に延長17回の激闘を演じ、高校野球史上屈指の名勝負と言われた。

【PL学園 伝説の選手名鑑】

▼清原和博、桑田真澄

清原和博(左)
桑田真澄(右)

▼松井稼頭央

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