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不思議体験!ミラクルフルーツ他味覚を変える食べ物たち

世の中には食べるだけで物の味を変える食べ物が存在します。

更新日: 2018年03月07日

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この記事は私がまとめました

まずは超有名なミラクルフルーツ、最近ではわりと手に入れやすくなっています

貴方は、酸っぱい食べ物を甘くしてしまう、ミラクルフルーツを知っていますか?

ミラクルフルーツ(別名ミラクルベリー)は、西アフリカのナイジェリア地方で植生している果実で、このミラクルフルーツの果実を噛んで口の中で転がすように1~2分程含んだ後、レモン等の酸っぱい食べ物を食べると、あら不思議!
酸っぱいレモンが甘ーくなってしまうという不思議な果実なのです。

酸味を感じた際に舌の甘味受容体を刺激するため酸味が甘く感じられると言うものです。

酸味が麻痺するのではなく酸味を甘みに変換するため甘味料の使用量を減らす事ができます

実の利用は多いですが葉の利用はあまり知られていません

ナツメの葉を口の中で1~2分程よく噛んで吐き出した後に砂糖をなめると、甘味は感じられず砂の粒をなめているような感覚になります。この作用は塩味や酸味など他の味覚に変化はなく、甘味のみに働きます。これは、ナツメの葉に甘味受容体だけをブロックする働きを持つ「ジジフィン」という成分が含まれているためであると考えられています。

ミラクルフルーツと違い甘みを麻痺させるため食欲が減退してダイエットに役立つそうです。

ダイエットに効果的だと一時期流行っていました

ギムネマの葉には、甘味だけを消す不思議な作用がある。この葉を、1~2分間噛んで吐き出した後、砂糖をなめたり、ステビアの葉をかんだり、塩をなめたり、レモンをかじったりして味を試してみると、驚いたことに、甘さだけが全く感じられなくなる。塩あじや酸味など他の味覚は変わらない。これは、この植物の葉に、甘味受容体だけをブロックする成分「ギムネマ酸」が含まれているためである。

近所の薬局で簡単に手にいれる事が可能です

オニヤドカリの三浦周辺での呼び名は「アマガニ」。
昔から三浦の漁師の間では「オニヤドカリを食べた後に水を飲むと甘く感じる」ということが知られており、地方名の由来となった。

食べ物ではない気もしますが世の中には試す人もいるものです

よく咀嚼して、完全に飲みくだした後のことである。
口内が空になってから数拍の間をおいて、舌の付け根から喉奥にかけてを、まとわりつくような「甘み」が唐突に襲った。
しかも普通の甘みではなく、アスパルテームなどの人工甘味料のような、ひどく「ケミカルな」甘さである。
まるで喉から甘味料が分泌されているようだ!
なんだこれは!わけがわからない!

こちらは水を甘くするクルクリンが含まれています

ネオクリン(以前はクルクリン)には酸っぱい物を甘くするだけではなく、水も甘くする作用を併せ持つ。

原産地ではそこまで珍しい植物でもないそうです

マレーシアにはミラクルフルーツとは異なりますが、類似の性質を示す果物があります。名前はクルクリゴと呼ばれ、ペナン島では山間やブッシュ地帯に行けば地面の至る所に生えております。この植物は黄色の花を付け、ラッキョウのような白く小さな実を付けます。この実を良く噛んだ後、水や酸っぱい物を飲むと、本当に甘く感じるのです。レモンだって、甘くなり、美味しく頂くことが出来ます。

東日本では養殖もされていますが西日本ではあまりなじみのない食べ物です

ちなみにホヤは真水で洗うと甘くなり、酢を加えると苦みが増すのだそうだ。

「ホヤを食べた後に水を飲むと甘いよ」といわれたので飲んでみると、これが確かに甘い。ただの水道水なのに、ホヤを食べた後だとごくごく飲める。ホヤウォーター、どっかから売り出さないだろうか。二日酔いの朝とかにグイッといきたい味である。

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