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枕を清潔に保つならカバーだけじゃなく"本体"も洗濯しよう!

枕カバーはよく洗うけど、枕自体は洗ったことがない…と言う方は意外と多いもの。しかし、寝ている間の汗やヨダレはカバーだけでなく枕本体にも染み込んでいる恐れがありますので、枕本体も洗濯する習慣をつけましょう!

更新日: 2016年06月23日

ppp_comさん

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■枕の"本体"って、日頃洗濯していますか?

毎日使う枕。カバーは洗濯していても、枕そのものの洗濯を怠ってはいませんか?

枕カバーは洗っても、枕自体は洗ったことがないという人は多い

枕カバーをしているから枕本体は洗わなくてもいいのでは?と思っていませんか

■汗やヨダレは枕本体にも染み込んでいる

綿の入った枕はスポンジのように汗を吸い取ります

寝汗や頭皮の皮脂汚れ、ヨダレなどが徐々に浸み込んでいるはずですから、定期的なケアは必要です

■枕カバーだけじゃなく"本体"も汚れています

たとえ枕カバーを頻繁に洗っていたとしても、枕にまで浸透してしまった汚れはそのまま長時間放置されてしまいます

枕カバーをきれいにしても、その下の枕に雑菌がうようよいればそれはなんの意味もありません

■そもそも枕って洗濯しても大丈夫なの?

枕は中素材によって水洗いできないものもあるので、本体についている洗濯タグの表示や取扱説明書で確認する必要があります

■枕の素材によってお手入れ方法が違います

ポリエステル綿

ポリエステルとは、一般的な綿の素材で、枕の素材として一番よく使われているもの

羽毛、フェザー素材

羽毛枕と聞くと、デリケートで洗えないという印象がありますが、最近は普通に洗濯機の使用が可能な物もあります

普通の洗濯用洗剤で構いませんが、中の素材が痛むかもと心配な方はドライクリーニング用洗剤をつかいましょう

完全に乾燥するまでに2日程度かかるので、晴れの日が続く時に洗濯するようにして下さい

ストロー、パイプ素材

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