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教えといてよ…医者が自分では受けたくない手術

患者には施すけども、もし自分が受けるとしたら…

更新日: 2016年06月23日

paupaupauさん

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医者「自分だったら絶対に受けない」

医者は自分では絶対に避けるような多大な困難をともなう治療を患者に施術することがある

医者仲間とも、「抗がん剤治療は勘弁してほしい」「この手術だけは絶対にしたくない」などと話すことがあります

日本人の8割が一度は経験するといわれています。ただし「腰痛の85%が原因不明」

椎間板ヘルニアと言うと、すぐ手術と思いがちですが、実際は手術が必要な「病的なヘルニア」はごく少数

著しく生活に支障が出ない限りは、手術はやらない方がいいとか。

リスクとしてもっとも考えられるのが、人工レンズを入れる時に、眼球の中の硝子体が流れ出してしまうこと。最悪、失明することもあります

リスクがわかっているのに、なんで…

基本的には医師は真面目で律儀で優秀な人が多いから、「治すことがわたしの使命だ」と考えます

そういう教育は受けてきていない。病院では治療継続という形でしか患者さんに接することができない。だから、進むしかないわけです

どの医師も手術をすることが正しいと信じ込んでいるのです。もちろん前提として『手術は儲かるから』という理由もある

儲かるという理由で勧められたら、堪ったものではないですね。

一方で、患者側にも問題がある

患者にとっては、先生しか頼る存在がいませんが、頼り過ぎるのも良くない。

家族は、心から患者さんの治癒を願います。患者さんには「頑張れ!」と励ましの言葉を送り、医者には「なんとか、助けてください」と懇願する

もし仮に、「これ以上は患者さんが苦しむだけです。抗がん剤治療をやめましょう」と提案したとしたら、「見放された。医療の放棄、怠慢だ」などと非難されかねません

セカンドオピニオンとは現在の自分の病状や治療方針について他の医師の意見を求めることをいいます

「その手術は本当に必要か?」と思ったら、セカンドオピニオンなど、複数の医者に意見を聞き、自分で判断することが求められている

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paupaupauさん

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