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SMAP解散騒動以降、人気ガタ落ちでイメージダウンのキムタク(木村拓哉さん) どうなる?

解散を防いで功労者どころではなく、裏切り者とイメージダウンで人気ガタ落ちとなってしまったキムタクこと木村拓哉さん。ジャニーズの幹部と引き換えに人気、好感度など失うものは大きくなりそうですが。。

更新日: 2017年06月22日

egawomsieteさん

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■木村拓哉が追突事故 自動車関連のCM出演は絶望的に

「考え事をしていて、ブレーキから足を離してしまった」――。

 元SMAPの木村拓哉(44)が20日午後4時45分ごろ、東京・調布市内で自家用車を運転中に信号待ちをしていたバイクに追突。その弾みでバイクが前方の車にぶつかり、玉突き事故となった。幸い、ケガ人はいなかったが木村は警視庁調布署員に対してこのように説明したという。

 木村はこの日はオフで、愛車のハマーを運転中。SMAPファンならずとも「考え事」と聞けば、思い至るのは18日に発表になった元SMAPのメンバー、稲垣吾郎、草磲剛、香取慎吾のジャニーズ事務所退社についてだろう。一連のSMAP解散騒動では、いち早くジャニーズ残留を表明した木村は裏切り者扱いされるなど心労は絶えず。結局、中居正広も残留することになったが、一度染み付いた“汚名”はなかなかそそぐことができていない。その矢先の追突事故である。

あまりのタイミングの悪さに同情の気持ちも湧くが、「事故自体は物損で済んだものの、木村自身への影響はこれでは済まない」と語るのは芸能関係者だ。どういうわけかというと、木村はこれまで2度の道交法違反(速度超過)で12年には免許停止処分も受けているからだ。しかも、「長年にわたって出演していたトヨタのCMから今年になって降板しています」(前出の関係者)。

 車好きで知られる木村だが、もはや自動車関連のCM出演は絶望。事故以上に痛い結果となりそうだ。

■木村拓哉、“裏切り者を出すな”の抗議でクライアント離反 タマホームも降板か

木村が主演を務めた三池崇史監督「無限の住人」(4月29日公開)は、特別招待作品として5月のカンヌ国際映画祭から声がかかった。

現地で海外メディアから「解散してさみしくないの?」と問われた彼は、

「自分の中で引きずっていたら、きっと今日も(レッドカーペットを)歩けなかっただろうなと思う」

 と笑顔で話したようだが、その顔が歪んではいなかったか。

 まず映画そのものについて、映画評論家の北川れい子さんはこう評する。

「公開2日の興行収入が1億8900万円で最終的に10億程度でしょうから、はっきり言って大コケですよね。これまでのキムタク映画といえば、興行収入が数十億円で、年間の興収ランキングの常連でしたから」


 実際、型破りな検事を演じた「HERO」(2007年)は興収81億円を超え、その年の邦画トップに、前年公開の「武士の一分」も41億円強で5位にランクイン。15年の「HERO」続編も約47億円でトップ3に名を連ねていたことに比べると、本人ならずとも物足りなさを感じざるを得ない。続けて、映画の敗因はと言うと、


「上映時間の7割ほどが殺陣のシーンで非常に殺伐としています。これまでのキムタク映画というのは典型的なスターもので、ストーリーも他のキャストも演出も、すべてがキムタクを彩るために存在していました。


つまり『キムタクを観に行く映画』だった。そして、彼の幅広いファン層を楽しませる王道を行く話だったのが、今回はバイオレンス作品。誰にでも楽しめるものではないのです」(同)

例によってスポーツ紙6紙のジャニーズ担当記者は「アゴ・アシ・枕付き」でカンヌへ出かけ、キムタクの雄姿を報じていた。押しなべてこんな具合である。

〈メイン会場2300席は満席。約5分間のスタンディングオベーションに〉


〈英ガーディアン紙は5段階で「4」の評価〉


 北川さんは、


「スタンディングオベーション、これはカンヌではよくあることですよ。よほど酷い作品でない限り、礼儀として立って拍手をしますから、映画の評価とは無関係だと思います」


 と半畳を入れ、続ける。


「また、ガーディアン紙の評価ですが、大体こういう映画評というのは海外の映画に甘いものなんですよ。文化差があって完全に理解することは難しいという“引け目”があるし、ヨーロッパで人気のある三池監督の作品だということもプラスに作用したのでしょう。スペインの田舎のビデオ屋に寄ったときも、三池作品がずらっと並んでいたほどですからね」

木村は映画の大コケのみならず、クライアントの離反という厄介な敵とも対峙していた。


「今年に入って、ダンディハウスとトヨタが木村から離れました。ジャニーズは電通に、“どこか良いところないですか?”と働きかけていますが、色よい返事をするクライアントがなく、とても苦労しています」


 業界全体がキムタクをすっかり持て余していると訴えるのは、広告代理店幹部

そればかりか、

「木村が出ているCMに、“あんな裏切り者を出すな”といった抗議が結構あったようです。ダンディハウスは『キング・カズ』が彼に代わって出ているし、20年以上やっていたトヨタが離れたのも、プライドの高い木村としては屈辱だったことでしょう」(同)

 差し当たって唯一残っているタマホームに、「抗議の有無」を尋ねると、

「コメントは差し控えさせて頂きます」

 と責任者は否定せず。

「新バージョンを撮影していないようだから、タマホームも遅かれ早かれ終わる。CMが1本でもあればドラマは年に1つでも大丈夫なのですが……。結局、木村の最大の問題は、将来のビジョンを話し合える相手がいなくなってしまったことだと思いますよ。これまでは飯島が戦略を決めていたのに、それを考えてくれる人間が事務所にはいないんですよ」(芸能関係者)


 今年1月からの主演ドラマ「A LIFE」(TBS系)で、キムタクは長いキャリアの中で初めて医師役を演じたわけだが、これは飯島女史の置き土産だったとされる。となると、木村は白衣を着せるタイミングを熱心に考えてくれていた人を失ったということになる。そうは言っても、この関係者の言葉を借りれば、


「ジャニーズで言うと、マッチは自分のレーシングチームで年間数億円稼いでいてそっちが本業で、タレントは副業。誰かがいないと木村拓哉でいられないというのは甘いよね」

■木村拓哉、運転中に玉突き事故 「このタイミングで...」「悩んで疲れていたんだよ」

元SMAPの木村拓哉さん(44)が2017年6月20日夕方、自動車を運転中に事故――そんなニュースを、フジテレビやTBSテレビが速報した。

 報道を総合すると、木村さんは17時ごろ、東京・調布市内で車を運転中、信号待ちをしていたバイクに追突、そのバイクが前方の自動車にぶつかるという玉突き事故となった。けが人などはないという

このニュースは18時台の「みんなのニュース」(フジ系)で第一報が伝えられ、間もなく「Nスタ」(TBS系)もほぼ同内容のニュースを報じた。

 SMAPをめぐっては18日、稲垣吾郎さん(43)、草なぎ剛さん(42)、香取慎吾さん(40)がジャニーズ事務所との契約を9月8日で終了することを発表し、大きく報じられたばかりだ。その直後の事故とあって、

  「物損事故扱いみたいだから報道するまでもないんだろうけど、タイミングは悪いよね」
   「このタイミングで事故を起こすキムタク...」
   「因果ですねこれは、、、」

などと「間の悪さ」に言及する人が相次いだ。

また一方で、

  「キムタクも悩んで悩んで疲れていたんだよ」
   「ちょっと今心労が多そうだもんね。ぼーっとしてしまったのかもね」
   「こんな時に... いや、こんな時だからなのか? 精神的に弱ってるのかなぁ? ますます応援しなくてはって思う」

などと、木村さんを心配する声も少なくない。

 木村さんは2011年と12年にスピード違反で検挙されたことがあり、免許停止の処分を受けたことが報じられている。

■木村拓哉が追突事故 3台絡む玉突きもけが人なし…FAXでジャニーズが謝罪

元SMAPの木村拓哉(44)が20日午後5時ごろ、東京都調布市仙川町2丁目の交差点付近で、自動車運転中に信号待ちをしていたバイクに追突した。3台が絡む玉突き事故となったが、けが人はなかった。現場は緩やかな下り坂。木村は自ら警察に事故を連絡したという。所属するジャニーズ事務所は同日夜、報道各社にファクスで事故を報告し、謝罪した。事務所によると、この日はオフで、同乗者はいなかった

報道関係各位

 本日、当事務所所属タレント木村拓哉が普通乗用車自動車を運転して赤信号で停車していた際に、不注意によりブレーキが緩み低速で追突し、前方停車中の車両2台への玉突きとなる物損事故を起こしました。直ちに本人が警察に連絡し、警察のご指示に従った対応を済ませましたが、被害者の方はもちろんのこと、ファンの皆様や関係各位にご迷惑とご心配をお掛けしたことを、深くおわび申し上げます。

    株式会社ジャニーズ事務所

■木村拓哉 運転していた乗用車がバイクに追突「考え事をしていて…」

20日午後4時45分ごろ、東京都調布市仙川町の都道交差点で、元SMAPの木村拓哉さん(44)の運転する乗用車が、信号待ちしていたバイクに追突し、弾みでバイクが前に止まっていた乗用車に衝突した。

 けが人はなかった。警視庁調布署が事故原因を調べている。

 調布署によると、木村さんの乗用車は一度停止した後、少し進んでバイクに追突したとみられる。木村さんは「考え事をしていて、ブレーキから足を離してしまった」と話しているという。

 現場は片側2車線の都道と甲州街道の交差点。

■“ジャニーズ残留組”の2人も亀裂拡大中!? 中居正広が木村拓哉の『イッテQ』出演に不快感か

昨年末に解散した元SMAPメンバーのうち、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所から独立することが明らかになった。一方で、残留が既定路線だった木村拓哉に加えて、中居正広もジャニーズにとどまることに。テレビ5本、ラジオ1本のレギュラーを抱える中居だが、木村の動向に不快感を示しているという。

 というのも、6月11日に放送された日本テレビ系の看板バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』に木村がサプライズ出演し、20.6%の好視聴率をマーク。今回は、出川哲朗が世界の大物スターやセレブと一緒に写真撮影するミッションに挑戦する「パパラッチ出川」の企画で、カンヌを訪問。カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩く木村と現地で対面を果たした様子が放送された。

かつては“視聴率男”の名をほしいままにした木村だが、SMAPの解散騒動で“裏切り者”扱いされてイメージが大幅にダウン。主演を務めた1月期のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)も期待されたほどの成果を出せず、4月公開の主演映画『無限の住人』は大爆死している。内定していたフジテレビ10月期の月9ドラマの主演話も立ち消えとなったとも……。

「キムタクも自分の状況に危機感を募らせていて、人気回復のためにバラエティ進出を狙っていました。実際、事務所から出たい番組を尋ねられたキムタクは、迷わず『イッテQ!』と答えていたそうです。キムタクは今回の出演を機に視聴率三冠の日本テレビに食い込んでいきたい考えで、日テレ側も『24時間テレビ』への出演を打診しているといいます」(業界関係者)

しかし、この動きにイライラを募らせているのが中居だという。いったい、どういうことか? 業界関係者が続ける。

「キムタクといえば、これまでフジテレビが主戦場で、次いでTBS、最近になってようやくテレビ朝日のドラマに出演を果たした。しかし、キムタクは知る人ぞ知る“巨人嫌い”で、そのせいかどうかはわかりませんが、ここ15年くらいは日テレのドラマには出演していない。逆に、日テレといえば大の巨人ファンである中居の牙城。中居からすると、そこを荒らされるのは迷惑といった感情を持って当然でしょう」

 ジャニーズ残留となった中居にとって、木村の日テレ進出は今後の活動にどう影響するだろうか?

■3人独立で木村に降りかかる問題

9月の契約切れを待ってジャニーズ事務所から独立することが発表された、元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎だが、3人の独立によって今後、解決しなければならないさまざまな問題点が明らかになって来ている。

 3人が独立し、その受け皿になるとみられているのが元女性チーフマネージャーのI氏。これまで何度かメディアの直撃を受けたI氏は「もう芸能の仕事はしない」と独立に無関係なことを強調していた。

しかし、一部スポーツ紙によると、I氏のエンターテインメントビジネスへの復帰は水面下で具体化。今年12月に千葉市内の複合商業施設にオープンする劇場の舞台製作が、その第一歩となるで、内容は地方の人気劇団による公演。現時点で元SMAPメンバーの出演は100%ないというが、今回の独立で将来的に参加する可能性も出ているようだが…。

 「もともと、I氏のバックには芸能界の大物がついていた。ジャニーズ事務所から独立すると、まるで“暗黙の了解”のように一定期間干されることになるが、その大物がバックにいることで干されるのを防ごうとした。しかし、その大物が『やはり、引き抜きはよくない』とバックアップをやめてしまった。そのため、I氏がいかにして3人が干されないか、今後、知恵を絞らないといけなくなってしまった」(芸能プロ関係者)

3人と行動をともにせず、ジャニーズ残留の道を選んだのが木村拓哉と中居正広。その2人の今後については、ジャニーズ側が頭を悩ませることになりそうだというのだ。

 「SMAPの解散によってファンクラブは解散。会員100万人を抱え年会費は4000円。そのため、解散による損失は40億円と言われている。元メンバーたちの去就が固まり、ようやく木村と中居個人のファンクラブを設立できるが、そうなると、どっちがファンの数が多いか比較して、メディアであおられることになりそう。ただでさえ、木村はイメージダウンしているだけに、現状だと中居の方が会員数が上回ることは確実。事務所はこれ以上、木村のイメージダウン低下を避け、なおかつファンクラブの“集客”に力を入れなければならない」(芸能記者)

 3人が独立するまでに、ひと波乱もふた波乱もありそうだ。

■胸を痛めるキムタク 周囲には「歯を食いしばって頑張るだけ」

昨年1月のSMAP分裂・解散騒動以降、世間からの批判の声を一人で浴び続けてきたのが木村拓哉(44)だ。

 一昨年の夏に元女性マネジャーから独立話が出てきた当初から、事務所への恩義と家族のために「残留」を決意。そして一貫してその姿勢を崩さなかったにもかかわらず、一人だけ批判の的となってきただけに、今回再びメンバーが「残留・独立」で分裂してしまったことを「複雑な思いで受け止めているはず」(関係者)という。

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