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SMAP解散騒動以降、人気ガタ落ちでイメージダウンのキムタク(木村拓哉さん) どうなる?

解散を防いで功労者どころではなく、裏切り者とイメージダウンで人気ガタ落ちとなってしまったキムタクこと木村拓哉さん。ジャニーズの幹部と引き換えに人気、好感度など失うものは大きくなりそうですが。。

更新日: 2018年01月15日

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egawomsieteさん

■木村拓哉のLINEスタンプ 初週売上歴代最高を記録

元SMAPで俳優・木村拓哉(45)の「LINE」スタンプが初週売上歴代最高を記録したことが15日、分かった。木村がボディーガード役に初挑戦するテレビ朝日系主演ドラマ「BG~身辺警護人~」(18日放送開始。木曜、後9・00)の試写会で明らかになった。

 木村のセリフ「ちょ待てよ!」や「あけましておめでとう」といった16種類の顔写真入りLINEスタンプを昨年12月26日に発売。LINEによると、1週間での売上がアーティスト・俳優部門において、歴代最高を記録したという。実数について、LINEは「公表しておりません」と説明。ドラマ「BG~身辺警護人~」のLINE公式アカウントも同日に開設したところ、1週間での友達増加数がドラマアカウントで歴代最高を記録した。

 また、18日のドラマ放送開始に合わせて、ドラマ出演者によるLINEスタンプを新たに発売することも発表された。

■木村拓哉がただのおじさんに?マツコとの共演に「キムタク感ゼロ」の声

1月18日スタートのドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)にて主役を務める木村拓哉が、番宣でテレビに出まくっている。1月11日放送の「夜の巷を徘徊する」(同)ではマツコ・デラックスと共演し、2人揃って神社をはしごして「大吉」が出るまでおみくじを引き続けるという、若手芸人さながらのロケに挑んだ。

同番組で木村は、CMのオーディションに行くという子役と戯れたり、後輩のために合格祈願のお守りを買いに来たという女子大生と交流するなど、終始リラックスモード。服装も黒チェックのジャンパーというラフな格好で、45歳には見えない若々しさを見せていた。そんな木村に好意的な声が多く飛ぶ中、一部からはこんな意見も聞こえてくるという。

「ドラマの役柄に合わせて髪型もサッパリしたキムタクは、先入観抜きに見れば『感じのいいオジサン』で、彼らしいオラオラ感がどうにも伝わってこなかったのです。もちろんカッコいいおじさんではあるのですが、芸能人で40代といえばもっとギラギラ感をまとっているはず。それがないと単なる『役者の木村さん』に過ぎず、世間が求めている『キムタク感』はゼロでしたね」(テレビ誌ライター)

“キムタク”がただの“木村拓哉”に見えたということか。ただこの変化を、オーラが失われたとみるのか、それとも意図的なイメージチェンジとみるかは、ドラマの出来を待つべきだという。

「昨年4月公開の主演映画『無限の住人』では時代劇にも関わらずキムタク感を全開にし、結果は初登場6位の惨敗。それに対して昨年1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では抑えめの演技に徹し、平均で14.5%の高視聴率をマークしました。これらの結果を受けて木村サイドが『キムタク感を抑える』方向に舵を切った可能性があるのです。それゆえ『BG~身辺警護人~』ではキムタクと木村さんのどちらを前面に押し出してくるのかが注目点となるでしょう」(同・テレビ誌ライター)

 1年ぶりのドラマ出演で木村はどんな姿を見せるのか。まずは初回放送に注目が集まるところだ。

■なんとしてもイメージアップしたかったキムタク

おおみそかから今月2日にかけて放送された「LINEお年玉」のCMに出演した元SMAPの木村拓哉だが、出演に至る背景を発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 おととしは住宅大手の「タマホーム」など3社のCMに起用された木村だが、昨年出演したのはLINEのCMのみだった。

 「SMAP解散の“戦犯”とされ、イメージダウンが著しい木村だけに、各社がCM起用を控えた結果、オファーがまったくなくなった。もともと、木村の所属するジャニーズ事務所は、わざわざCM出演の売り込みをしないので、オファーがなければCMの仕事はない」(芸能プロ関係者)

 そんな中、同誌によると、LINEのCMに出演したのには2つの理由があるのだとか。

 1つは、やはりSMAP解散についてバッシングを受け、極端に露出が減ったことから、健在ぶりをアピールするためだったという。

そして、もう1つはジャニーズの方針転換が背景にあったのだとか。

 いまだにジャニーズ事務所はネット媒体への写真掲載がNGなど、ネットへの“アレルギー反応”を示していた。

 ところが、ジャニーズ事務所から独立した稲垣吾郎ら元SMAPの3人が、インターネットテレビ局・AbemaTVの72時間生放送特番で話題になるなど、ネットを駆使して大成功。そのため、ジャニーズもネット企業のLINEへの接近を図ったのでは、という見方があるというのだ。

 「ジャニーズは今年の元旦から、タレントの写真を公式サイトに掲載。コンサートのチケットも電子化を導入し始めた。キムタクのLINEのスタンプを発売したが、今後もほかのタレントのスタンプを発売するのでは」(芸能記者)

 ジャニーズといえども、時代の流れには逆らえなかったようだ。

木村拓哉が「新しい地図」へ合流も?企画を消化している状態か

SMAPの解散から1年。「新しい地図」の3人はジャニーズ事務所を退所し、中居正広と木村拓哉は残留することとなった。しかし、業界内では、中居・木村の2人が電撃的に新しい地図と合流するのではないかとのウワサも流れている。

「中居に関しては、SMAP解散騒動の時から飯島女史派であり、いつかは新しい地図に合流するだろうというのが多くの関係者の見方。しかし、当初からジャニーズ事務所側についていたと思われていた木村についても、独立説が浮上。LINEのCMに出演したのは、その予兆なのではないかとの声もあります」(芸能ジャーナリスト)

 木村は、この1月からLINEのCMに出演。自身のイラストを使ったLINEスタンプも登場した。また、1月18日からは主演ドラマ『BG ~身辺警護人~』(テレビ朝日系)もスタートする。

「木村はジャニーズの中でも特別な存在で、ドラマや映画のプロジェクトが1年以上前から始まることも珍しくない。SMAP解散騒動が明るみになった時には、すでにいくつかの企画が動いていて、木村としてはジャニーズ事務所を離れるわけにはいかなかったというのです。だから、今はそういったプロジェクトを消化している状態で、それらがすべて終わった時に、新しい地図へと合流するのでは……と、ささやかれているようです」(同)

 では、LINEのCM出演が意味するものは?

「ジャニーズ事務所への置き土産なのではないでしょうか? ネット関連のサービスには積極的ではないジャニーズ事務所を動かしたのだから、LINEも相当のギャラを払っていると思われます。木村は自身の取り分は放棄して、そのギャラ全額をジャニーズに“移籍金”として入れたのでは? という推測もあるようです」(同)

■新婚・V6岡田准一が木村拓哉にどうしても頭が上がらない理由

V6の岡田准一と女優・宮崎あおいが、2017年12月23日に駆け込み婚をした。V6では井ノ原快彦、長野博に次いで3人目の既婚者となった。井ノ原の妻は瀬戸朝香、長野は白石美帆で、グループ内で奇しくも3人そろって女優と結婚している。そしてまた、岡田には仕事面でも境遇が重なるジャニーズタレントがいるという。話すのはエンタメ事情に詳しいフリージャーナリストだ。

「木村拓哉です。2017年の夏、岡田の主演映画『関ヶ原』が公開されましたが、今年8月24日には木村と二宮和也の初共演映画『検察側の罪人』が封切り予定。岡田は時代劇、木村は検察もの。まったく接点がないように思われますが、監督は同じ原田眞人さん。さらに、木村はドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に主演して民間警備会社のボディガード役に初挑戦しますが、岡田も護衛役は挑戦済み。肉体改造にハマるきっかけとなったドラマ&映画の『SP』シリーズで、機動警護班隊員・巡査部長でSP(セキュリティポリス)を好演しており、2人の役柄が近いんです」

当然、「BG」が「SP」を視聴率でしのげるか気になるところ。2人の間でも意識し合っているのではないかと想像してしまうが、たとえどんな展開になっても岡田はキムタクに頭が上がらない理由があるという。先のフリージャーナリストが続ける。

「V6がまだSMAPのバックダンサーだった1995年、岡田は主役の木村をケガさせているんです。

その日の公演で岡田がステージに上がろうとしたとき、真っ暗な舞台袖で誰かとぶつかった。相手は転んだような気配がしたが、岡田は自分の出番のことで精いっぱいで、そのままステージへ上がった。終演後、スタッフが『木村くんがケガをした』『誰かとぶつかって骨折したかもしれない』と慌てていたことで、初めて事の重大さを知ったそうですが、ペーペーの岡田は告白できるはずもなく、およそ15年後に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にゲスト出演したとき、ようやく打ち明けたんです」
 岡田の勇気ある告白と、広い心で受け止めた木村には当時称賛の声があがったが、岡田には木村に対する重すぎる借りがあるのだ。

木村拓哉「直撃インタビュー記事」が与える影響

元『SMAP』の木村拓哉が、1月スタートの連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の撮影中に、一部週刊誌の取材を受けて心境を語った。ここにはジャニーズ事務所の“焦り”が見られるという。

おととしのSMAP解散騒動時に、木村は早々にジャニーズ事務所へ残留することを表明したため、これがSMAPの解散のきっかけとなったという見方をされ、解散以降は“戦犯扱い”されていた。今回、写真週刊誌『フライデー』の独占取材を受けた木村は、いま置かれた状況について心境を語ることはなかったが、この直撃に波紋が広がっていることは確かだ。

「解散騒動からインタビューをほとんど受けてこなかった木村を、何とか取材したいという週刊誌やスポーツ紙などは山ほどありました。しかし今回、あえてあまり仲がいいとされていないフライデーで掲載された。ジャニーズも『聞いていない』と怒っているようですが、それ以上に、これまでジャニーズの意向に沿って報道をしてきたメディアの関係者も怒っています」(出版関係者)

ただし、実はここにはもうひとつ、ジャニーズ事務所の思惑があったとも言われている。別の出版関係者はこう語る。

「事務所も木村のイメージダウンを何とかしなければいけないと焦ってはいるのです。だから、何か対策を打たなければいけないと考え、うまい具合にインタビューを出せないかと戦略を練っていたと言われています。今回のフライデーの直撃が、ジャニーズの描いていた戦略のひとつだったのかどうかは分かりませんが、木村が自らの口で話したことにより、コメントにジャニーズの力は介入していないと見られるし、敵対するマスコミにも話すんだという好印象も与えられる。結果的にはよかったのではないでしょうか」

今回のインタビューで木村の印象を大きく変えることができたとは言えないだろうが、1月からのドラマには少しいい影響が出るかもしれない。

■木村拓哉 「新しい地図」に“対抗”して「ユーチューバーデビュー」近し!?

「LINEのお年玉」キャンペーンのアンバサダーに就任した元SMAPの木村拓哉。

 キャンペーンにあわせて12月26日から木村のLINEスタンプが販売されているほか、LINEの自社媒体では木村の独占インタビューを写真とともに掲載。これまでジャニーズ事務所の方針からネットでの展開がまったくなかったが、大きな方針転換となった。ファンから歓迎の声が上がっている今回の木村の動きだが、業界内では冷めた見方も。

「ジャニーズ退社組である稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が立ち上げたファンサイト『新しい地図』に負けじとネットに対応したという印象ですね」と語るのはテレビ関係者だ。

「また、キムタクと明石家さんまの共演正月番組である『さんタク』(フジテレビ系)のテーマは『さんまのインスタグラムデビュー』。その流れで、キムタクがそう遠くないうちに、個人アカウントを開設することも予想されています。これも退社組でインスタを始めた香取慎吾の後追いといえるでしょう」

 突如としてネット解禁に踏み切った木村について「次の一手も予想できますね」と同関係者。

 はたして木村の次の一手とは──。

「YouTubeです。この勢いだと、草なぎ剛のように独自のチャンネルを作り『ユーチューバーデビュー』に踏み切るのも間近だと思いますよ」(前出・テレビ関係者)

 ユーチューバー・キムタクの誕生に期待したい。

■正月恒例番組「さんタク」番組内容に非難轟々 - まいじつ

明石家さんまと木村拓哉によるスペシャル番組『さんタク』(フジテレビ系)が、1月1日の午後4時から放送される。今年は放送開始から16回目だが、昨年は『SMAP』解散の影響を受けて元旦の放送は行われず、4月にゴールデンタイムで放送されていた。

今年は例年通りの放送時間帯に戻ったが、事前に明かされた番組内容を見た人たちからは「こんな内容ならもう無理に番組を続けなくてもいいんじゃないか……」、「AbemaTVの『72時間ホンネテレビ』をパクってる」などの辛らつな意見が寄せられている。

「今年は以前からさんまが『やってみたい』と言っていたインスタグラムに挑戦します。木村が“インスタ映え”を意識して、さんまを被写体にして写真を撮るのですが、インターネット上では《SNSが禁止されているジャニーズの木村がインスタ映えを意識するなんて無理だろ》と早くも揶揄する投稿があります。また、続くコーナーでは、木村が有名スポーツトレーナーのAYAによる過酷なトレーニングを体験し、役作りのために体を鍛えるのですが、これも自身が出演していたメンズエステのCMで『楽にかっこよく』などと言っていため、《どこまで本気なんだ》と指摘されています」(エンタメ雑誌記者)

SMAPの解散騒動から現在まで、木村の好感度は右下がり状態のままだ。テレビ業界には『潜在視聴率』という、そのタレントがテレビ番組に出演したときの視聴率を予測するためのデータがある。この数値が高ければ視聴者受けするとして、キャスティングの参考になるものだが、木村はかつてベスト10入りしていたものの、いまではランキング圏外になっている。

「ジャニーズ事務所もSMAPが解散して以降、木村の人気を上げるために必死になっていますが、必ずしも視聴者の共感を得られているわけではありません。これは、無理な“ゴリ押し”で不愉快に思われている近藤真彦の例を見ても明らかでしょう。最近では、さんまに対しても『いつまで木村と白々しい関係を続けているのか』、『メリー(喜多川=ジャニーズ事務所副社長)への“そんタク”だろ』などと批判の矛先が向いているようです」(芸能記者)

仕事が減少している木村は最近、高校の同級生だったというマツコ・デラックスに擦り寄っているという情報もあるが、過去にマツコとの共演を拒否してきたジャニーズ事務所に対して、マツコは不快感を示しているという。

年末に発表された『週刊文春』の『嫌いな夫婦ランキング』では、木村拓哉と工藤静香の夫婦が1位になっている。皮肉にも、かつて視聴者からイメージの悪かったヒロミが『好きな夫婦ランキング』の1位に輝いているのとは対照的だ。

さんタクの番組存続も、木村の今後の人気にかかっている。

■キムタク2年ぶりCMは「ともだち」テーマ 大みそかから3日間限定

元SMAPの木村拓哉(45)が新CMに起用されるのは約2年ぶりで、今年1月にソロになって初めて。

 大みそかから3日間限定で放送される新CMでは「ともだち」をテーマに、RCサクセションの「君が僕を知ってる」をギターの弾き語りで披露している。「離れ離れになんかなれないさ」などの歌詞が印象的な一曲で、木村自身が選曲した。

 司会から「友達とは?」と聞かれると「価値観はそれぞれ違うと思うけど、それを含めて理解し合える存在が友達なんじゃないかな。いてくれないと困る存在」と話した。

■木村拓哉が中居正広との不仲説に言及 退所3人にもコメント

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