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SMAP解散騒動以降、人気ガタ落ちでイメージダウンのキムタク(木村拓哉さん) どうなる?

解散を防いで功労者どころではなく、裏切り者とイメージダウンで人気ガタ落ちとなってしまったキムタクこと木村拓哉さん。ジャニーズの幹部と引き換えに人気、好感度など失うものは大きくなりそうですが。。

更新日: 2017年04月30日

egawomsieteさん

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■黒柳徹子がキムタクに禁断の質問 SMAP元メンバーとの関係突っ込むと...

「一人になってどう?」「寂しくはないの?」――。2017年4月28日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、黒柳徹子さん(83)がSMAP解散をめぐる「直球質問」を連発し、ゲストの木村拓哉さんが「タジタジ」になる場面があった。

黒柳さんは番組冒頭から解散騒動に言及。「あなたも大変でしたね、こないだ色々あって。その後どうなったんですか?」と切り込むと、木村さんは「その後どうなった...、えっ、その後どうなった!?」と大慌て。こうした展開に、スタジオの観客からどよめきが広がった。

冒頭からSMAP解散の話題が飛び出したことに、どこか面食らった様子の木村さん。それでも黒柳さんの「攻勢」は止まらない。続けて、

“「でもなんか世の中は大変でしたね、スポーツ紙では一面に出たんじゃないの?」

とまたもや答えにくい質問をぶつけると、木村さんは「でしたね...ハイ」とポツリ。この返答に「ね!」と相づちを打った黒柳さんは、

“「皆と会ったときに、別に何ということもないの?普通?普段からそう仲がいいってわけではないの?」

と元メンバーとの関係性についても突っ込んだ。

この質問にも、木村さんは「全然、ベタベタという関係ではないので」と落ち着いて返答するが、それに被せるように黒柳さんは、

“「(SMAPと共演した際に)本当にあの、あまり私語がないような感じがした。だから仲が悪いって、そういうことを言っているわけではないですけど」

と追撃。こうした黒柳さんの疑問に、木村さんが「逆にベタベタしてたらちょっと怖いですよね。20年以上一緒にいる奴らが」と返すと、2人の間では「フフッ」という小さな笑いが起きた。

その上で黒柳さんが、「いま、一人になってどう?」「寂しくはないの?」などと解散後の心境について尋ねると、木村さんは、

“「以前は大きめの船で...、自分がちょっと力を抜いたり、手を離したりしても進んでいたような気がするんですけど。誰かが漕いでいたので。今は完全に単体の船になったので、自分が漕ぐのをやめたら進まなくなる」

と重たげな口ぶりで話していた。

その後、2人のトークはSMAP結成直後の話題に。黒柳さんが、グループ結成当初の下積みの中でも「(SMAPのメンバーが)一緒だから大丈夫というところはあったの?」と聞くと、木村さんは、

“「やっぱり、そういう空気はあったとおもいます。うん...」

と返した。

番組後半では、黒柳さんが「生歌」を要求する場面も。木村さんの「十八番」が布施明さんの「シクラメンのかほり」だと聞くと、黒柳さんは興奮した様子で「あら本当!あなたが歌ったらいいでしょうね。歌って、歌って」とおねだり。

“「ええっ!ちょっとコレなんすか、こういう番組?いやいやいやいや」

と嫌がった木村さんだが、結果的には歌声を披露するハメに。アカペラで冒頭のワンフレーズを歌うと、恥ずかしそうに頭を抱えて「もう、勘弁してください...」と泣きを入れていた。

黒柳さんの「独特なペース」に終始タジタジだった木村さん。その姿を見た視聴者からは、ツイッターやネット掲示板に「木村くんのタジタジ感すごい」「徹子さん相変わらず自由すぎ」などと面白がる声が相次いだ。

ただ一方で、SMAPファンとみられるユーザーからは、

“「不仲の件、本人の口から引き出してくれたの徹子さんだけだよね さすがに誰もそこには触れなかった」
「他のインタビューは聞く側が遠慮し過ぎて似た質問ばかりだったけど、徹子さんらしい質問はとてもよかった」

など、解散の話題に鋭く突っ込んだ黒柳さんに感謝する声も上がっていた。

■木村拓哉がかつて番組プロデューサーにやった仕返し 木梨憲武も「すげえなあ!」

27日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、木村拓哉が、とある番組プロデューサーに腹を立てて異色の仕返しをした逸話を明かした。

番組では「食わず嫌い王決定戦」の企画で、木村と、女優の杉咲花が顔を合わせ、互いの食わず嫌いを当てながら、とんねるずのふたりとトークを繰り広げた。トークでは、現在19歳の杉咲を前に、木村が19歳だったころ、歌番組「夜のヒットスタジオ」などで光GENJIのバックで踊っていたと振り返る。

「夜のヒットスタジオ」の番組名に、石橋貴明は同番組や「スターどっきり(秘)報告」の名プロデューサーだった、井上信悟氏の名前を挙げる。

そんな井上氏だが、実は木村には因縁があるよう。若いころに仕事で「肝試しみたいなこと」をやらされた際、悲鳴を挙げさせられた木村は「チクショー! 」と思い、井上氏への仕返しを思いつく。中皿ほどの巨大なカエルを見つけた木村は、それを捕まえると、井上氏の宿泊するコテージに忍び込み、トイレの便器に巨大なカエルを放り込んだ、というのだ。

話を聞いていた木梨憲武が「すごいね。放送でも何でもない、ただの仕返しで? すげえなあ!」と、声を上げた。木村は「そうしたら夜『うわああ!』っていう(井上氏の)声が聞こえてきて。『よっし!」と、思って」と、仕返しの顛末を語り、スタジオは笑いに包まれていた。

■キムタク「食わず嫌い」初勝利!嫌いな食べ物は「口の中でキュキュッって…」

映画「無限の住人」(29日公開、監督三池崇史)の主演を務める元SMAPの木村拓哉(44)が27日放送のフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・00)に出演。名物コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」で女優・杉咲花(19)と対戦した。

 過去2戦2敗と今企画を苦手とする木村は白子、いんげんのごま和え、馬刺し、カツオのたたきの順番で、杉咲は回鍋肉(ホイコーロー)、からすみ、うな重、らっきょうの順番で実食した。

最初に白子を口にした木村は、石橋貴明(55)と酒の話をするが「白子酒は呑まない?」と質問されると「呑まないです。ひれ酒は飲みますが」と返答。すると石橋はすかさず「(白子が)嫌いだからでしょ。普通、知ってるでしょ!」と突っ込み、木村は「呑まないのは…知らないから」と返事に窮する場面があった。

 互いに4品を食べ終わり、相手の苦手なものを予想。木村は「らっきょう」、杉咲は「白子」としたが両者不正解に。白子だと予想していた石橋も「ええー!?白子酒知らなかったのにい」と驚きを隠せなかった。2回目の予想で木村は「からすみ」、杉咲は「馬刺し」と回答。杉咲は「参りました」とコメントするも、木村は「大好きです」と返答。見事、初勝利を挙げガッツポーズを見せた。

■「中居と香取の共演」で木村拓哉の海外逃亡が現実的に

香取慎吾が司会を務めるバラエティー番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)の4月22日の放送に、中居正広がゲスト出演した。その番組冒頭で、中居は「こいつ(香取)のことなんでも知っていますから」と進行役の大下容子アナウンサーに言ったことから、「逆に木村拓哉のことは何も知らないという“当てこすり”アピールではないか」と、ファンのあいだで推測が広がっている。

「香取と中居の共演は、木村拓哉の孤立化につながります。木村は4月29日公開の映画『無限の住人』が、売り上げで5億円に満たなかった場合は、マーケティング会社から“大コケ”の烙印を押されるため、かなり追い込まれています。そうなった場合、木村は海外で1年ほど“充電”を名目に休養するかもしれません」(芸能関係者)

香取の番組に中居が出る数日前には、木村は同じテレビ朝日の『報道ステーション』に出演し、インタビューに答えている。木村はそこで、“元SMAP”であることを軽んじるかのような振る舞いを見せ、SMAPファンを怒らせた。そのため、スマステ放送日にSNS上では《待ちに待ったサタ★スマDay》、《木村くん降りる駅間違えてるよー!「報道」じゃなく「スマ」だよ》などと木村を茶化した書き込みが目立った。

「報ステで木村がSMAP解散について、『年末にNHKホールにいないことに違和感を感じる』と発言をしたことは、他の元SMAPメンバーに『木村だけ殊勝なことを言ってんじゃねーよ』と不満を募らせる結果となったようです。木村の発言が、かえって木村以外の4人の団結を“誘導”したとも言えるでしょう」(同・関係者)

一方で、木村と妻の工藤静香とのあいだに産まれた長女は、音楽的才能に恵まれており、今年中にヨーロッパの一流音楽学校に留学する予定と噂されている。これが、木村の“海外充電”の噂に拍車を掛けている。

「娘の留学を理由に、ヨーロッパで家族揃って過ごし、木村は休業する。そして、その文化的滋養を仕事にフィードバックする可能性はあります。ただでさえ、木村は解散騒動から芸能メディアに追跡され続けており、『疲れた』と周囲に漏らしています」(同・関係者)

木村以外のメンバーが共演すればするほど、木村の目線は海外へ向くという。

「木村には、元SMAPのメンバーたちに“絶対に負けたくない”というライバル心があります。世界へ出れば、日本だけで仕事をしているよりも、立場が上になります」(同・関係者)

具体的な海外生活の場所も挙がっている。

「木村は、イタリアの温かい地方を狙っているそうです。アメリカのマイアミなども候補に入っているそうです」(事情通)

まさに地球規模で充電を考える木村。その考えはまさに“無限”でどこの“住人”にでもなるつもりのようだ。

■木村拓哉、井ノ原の“暴露”に照れ笑い「言うな!」

V6の井ノ原快彦(40)が、15年大みそかのNHK紅白歌合戦で自身初の白組司会を務めた後、元SMAPの木村拓哉(44)に抱きしめられたことを明かし、木村を照れさせた。

 木村は21日放送の「あさイチ」に生出演。井ノ原が「僕、紅白司会をやらせて頂いた後に木村さんのとこに行ったら、抱きしめてくれたんですよ。忘れちゃいました?」と木村とのエピソードを告白。木村は「言うな!」と照れ笑いを浮かべた。

 その年の紅白が、結果的にSMAPにとっては最後の出場になったが、井ノ原は「嬉しかったんですって。今までずっと一緒に仕事してきて抱きしめてもらったことなんてないじゃないですか」と笑顔で語り、木村は「もう、そういうこといいから」と照れっぱなしだった。

■キムタク“邦画&主演”で初カンヌ!三池監督とタッグ「無限の住人」

世界3大映画祭の1つ、第70回カンヌ国際映画祭(5月17日開幕=フランス)のラインアップが13日、当地で発表され、元SMAPの木村拓哉(44)の主演映画「無限の住人」(三池崇史監督、4月29日公開)がアウト・オブ・コンペティション部門に選出された。出演作として「2046」(04年、ウォン・カーウァイ監督)以来。コンペティション部門には、日本から永瀬正敏(50)の主演作「光」(河瀬直美監督、5月27日公開)が選出された

「さんタク」放送もマイナスになってしまったキムタク

キムタクの好感度は一向に、回復する兆しをみせない。

 10日に放送されたキムタクこと元SMAPの木村拓哉と明石家さんまが出演するフジテレビ系の特番「さんタク」。ここで、キムタクはSMAP解散について、一定の思いを披露した。

 「SMAPの解散で好感度が急落してしまったキムタクですので、ここで彼が真摯に解散について語ることで、イメージをアップさせようとの狙いがあったようですが、今回も失敗だったようです」(業界関係者)

 解散騒動では、メンバーで唯一、事務所側の立場をとったことで、世間からは“裏切り者”と見られるようになり、好感度が急落したキムタク。その好感度の急落は、今後の彼の仕事にも影響を及ぼすことは間違いない。関係者も、何とかして好感度アップを狙っているものの、世間の風は冷たい。

 「他の元メンバーからは特に発言がない中、キムタクだけが発言したことで、“やっぱりキムタクだけ特別扱いだ”と見られたようです」(同)

 キムタクが好感度を回復することは、そう簡単ではないようだ。

■キムタクだけがSMAPについて語れるワケ

元SMAPが10日に放送されたフジテレビ系の特番「さんタク」に、親交のある明石家さんまと出演したことが話題になっている。

 同番組でさんまは、SMAPの解散について、「どうなって、どうなったん?」とキムタクに質問。さらに、「両者(キムタクとそれ以外の元メンバー)が正しいわけやんか。オレがレフリーとしたら、どっちも正しいねん。こうなったのは。それがたち悪いわなぁ」とコメントした。キムタクは、「言わなくてもいいんじゃないですか」と苦笑いしていた。

さらに、キムタクは、昨年の紅白をSMAPが辞退したことについて、「年末にNHKホールいなかったのが風変りな時間でした」と振り返り、「思いとしては正直、複雑でしたけど、(紅白の場に)いたかったというか」とも語っている。

 真相には言及しなかったものの、キムタクのこの発言はファンの中で大きな話題となった。そもそも、解散以降、SMAPについて語った元メンバーのコメントは、この程度。まさに、キムタクだけが特別に発言を許された格好だ。

 「この発言からもわかる通り、キムタクだけ特別扱いされていることは確実でしょう。ただ、この特別扱いにキムタクの人気がまた下がってしまった。また裏目に出た」(業界関係者)

 何をやっても批判をされてしまうのが、今のキムタクの現状のようだ。

■木村拓哉、さんまの付き人は「今までにない大変さ」『さんタク』初G帯放送

お笑いタレント・明石家さんまと、元SMAPの木村拓哉によるフジテレビ系バラエティ特番『さんタク』が、初のゴールデンタイムで10日(21:00~23:18)に放送される。

2003年にスタートした同特番は、これまで正月三が日の夕方に放送。15回目にして初のゴールデン放送だが、以前と変わらず、さんま・木村の2人のトークで企画を決めていく。

そこで、さんまが今年やりたいことに挙げたのは「木村拓哉を俺の付き人に!」。指名された木村は逆に「(自分からは)付く相手は選べないの」と嘆くが、木村が付き人になることで、さんまが人生で初めて自らのプライベートをテレビで公開することを決意する。

木村は、仕事に向かうさんまのため、車で家まで迎えに。レギュラーラジオ番組の収録に行くと、そこに2年ぶりにメディア復帰した元モーニング娘。の道重さゆみがおり、木村は「うわ!なんで?」と混乱される。

2時間のラジオ収録を終えると、今度はフジテレビで3時間しゃべりっぱなし。こうしてついに付き人の1日が終わると思いきや、そこからさんまのプライベートタイムに同行することになる。木村は「今までの『さんタク』にはない大変さがあった」と、今回の企画を振り返った。

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