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SMAP解散騒動以降、人気ガタ落ちでイメージダウンのキムタク(木村拓哉さん) どうなる?

解散を防いで功労者どころではなく、裏切り者とイメージダウンで人気ガタ落ちとなってしまったキムタクこと木村拓哉さん。ジャニーズの幹部と引き換えに人気、好感度など失うものは大きくなりそうですが。。

更新日: 2017年09月09日

egawomsieteさん

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■木村拓哉、稲垣&草ナギ&香取へのエールか意味深選曲

昨年末で解散したSMAPの稲垣吾郎(43)、草ナギ剛(43)、香取慎吾(40)の3人が、8日に契約期間満了でジャニーズ事務所を退所。木村拓哉(44)は同日放送のTOKYO FM「木村拓哉のWhat’S UP SMAP!」(金曜・後11時)に出演した。

 木村はこの日2曲目でSMAPの「This is Love」を選曲。「everything is gonna be allright!(すべてがうまくいくよ)」と歌詞中の一言を添えた。続けてラストで「前に!」も流した。この日を最後に違う道へ進む3人へのエールを2曲にこめたようだった。3人への具体的な言及はなかった。

 放送終了30分後、日付が変わって9日はSMAPのデビュー26周年になる

・ドラマから映画にシフトしたキムタク

元SMAPの木村拓哉の主演映画最新作がすでに決定し、ヒロインに女優の長澤まさみが決定したことを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 木村といえば、昨年の一連のSMAP解散騒動でいち早くジャニーズ事務所への残留を表明したことで、ファンの間で“裏切り者”のレッテルを貼られすっかりイメージダウン。

今は放送されているCMは0本で、今年4月に公開された主演映画「無限の住人」はまったく当たらなかった。現時点で発表されている今後の出演作品は、嵐の二宮和也と共演する来年公開の主演映画「検察側の罪人」のみ。

 「本来ならば二宮も主演格だが、ジャニーズはあくまでも木村の単独主演作にした。何としてもソロになってからの主演映画に“ヒット作”という冠を付けたいようだが、キムタクにとってはかなりプレッシャーになっているようで、『検察側の罪人』の現場はやや重い空気のようだ。CMが0本なこともあってか、なかなかドラマのオファーはないようだ」(映画ライター)

 同誌によると、すでに次回作が決定し、10月にも撮影がスタートするのだとか。気になる作品は、直木賞作家・東野圭吾氏のミリオンセラー「マスカレード・ホテル」を映画化。連続殺人を追いかける刑事が、残された暗号から次の犯行現場が高級ホテルであることをつかみ、潜入捜査を試みるストーリー。

原作通りならば、木村は英語ができる帰国子女の刑事役。長澤はフロントスタッフにふんした主人公の教育係をつとめる、優秀なフロントクラークを演じることになる。

 「物語の中心が主人公と女性クラークのやりとり。長澤はかなり演技が達者なので、キムタクがかすんでしまうことになりそう。おまけに、以前は長身女優との共演を敬遠していたはずだが…」(芸能記者)

 侍、検事、刑事…これまでのドラマ同様、映画でも様々な役を演じるキムタクだが、ハマリ役がほしいところだ。

■木村拓哉「禁止ロケ」は夏に撮影する冬ドラマ

8月18日放送の『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM系)で、キムタクが過酷なロケについて語っていた。

「『冬設定の夏ロケ』は、話にならないですから、本当に(笑)。もう、ダメダメ。本当、ダメ。『夏設定の冬ロケ』も、きついことはきついんですけど、ギリいけるんですよ」

 この厳しい「冬設定の夏ロケ」で、特に覚えているのは、『南極大陸』(TBS系)なんだとか。

「ニット帽とかかぶってるんですけど、もうみんな(汗で)ビショビショで(笑)。もう、あの設定はキツかったなぁ。うん、思い出しますね。あと、タートルネックのセーターとか着て、ツイードのジャケット着て。コーデュロイのものすごい暖かいパンツはいて、革靴はいて。
 で、犬を探しに行くシーンとか撮ったんですけど。あれ、もう、真夏で撮ってましたね」

 さらに、こう語っていた。

「もう、ワンカットごとに、メイクさんがそのダク汗を拭いてくれて。それでやってました。長いカットとか、『はい、カット』ってかかるまでが30秒くらいあるシーンだったりすると、後半はヤバイっていう(笑)。

たれてくる汗が、できるだけカメラに映らないように動いてみたり、いろいろやりましたけど。いやあ、キツイね、あれは」

 一方、撮影の設定によっては、納得ができることもあるという。

「時代劇だったりすると、裸足になったり、ヒートテックなんて着てられないじゃないですか。だから、真冬の京都でも、時代設定が自分を納得させてくれるっていうか、なんか大丈夫ですね。
 その代わり、現代モノで冬設定で真夏のロケっていうのは、もう絶対にダメ。これ、禁止にして欲しいくらいですね(笑)」

 視聴者は完成したドラマしか見ないため、不自然さを感じないが、出演者たちには様々な苦労があるのだろう。

■木村拓哉、撮影現場で声かけられぬほどの威圧感?二宮和也の演技に焦りか

木村拓哉(44)が映画『検察側の罪人』(18年公開予定)の撮影現場で、スタッフも声をかけられないほどのピリピリした雰囲気になっていることが、8月25日発売の『FRIDAY』(講談社)が明している。

「今回はSMAP解散後、初となる主演映画なので力が入るのは分かりますが、周りの人を近づけない無言の威圧感が漂い、共演者やスタッフが困惑している。木村は普段なら気さくに話しかけたり、差し入れをしたり、座長としてドンと構えているのですが今回は少し様子が違うようです」(ジャニーズに詳しい週刊誌記者)

SMAP解散以降、キムタクへの風当たりは強く、人気凋落も囁かれている。しかも、4月29日に公開された『無限の住人』は、興行収入100億円を目指したのに10億にも届かない惨敗だった。今作がキムタクにとって「背水の陣」となるのは間違いない。だが周囲は、キムタクの焦りの原因がジャニーズの後輩・二宮和也(34)の存在にあると見ている。

「撮影開始当初、木村は二宮を飲みに誘ったり、大量の服をプレゼントしたりして先輩の余裕を見せていると『女性セブン』(小学館)なども報じている。しかし撮影が始まると、二宮が演技で圧倒的な存在感を発揮して木村が焦り始めているとも。なにせ二宮は世界の蜷川幸雄(故人)やクリント・イーストウッド(87)も演技力を絶賛した実力派俳優。一方の木村は”万年青年役者”と言われるほど演技に幅がない。キムタクがピリピリするのも仕方ありません」

もし、本作が公開されれば、ダブル主演の両者の演技が比較されるのは避けられない。両者の俳優としてのスタンスの違いを前出の記者が語る。

「木村はまじめに脚本を読んで役柄を作り込むタイプの役者。一方、二宮は突然憑依したように切り替わる天才タイプ。一度、木村がスタッフに細かい演技の確認をしている傍で、二宮が延々と携帯ゲーム機を続けるという出来事があったとか。ジャニーズの10歳差は天と地の上下関係なので、これはヤバいと周囲が騒然としたものの、なぜか木村は黙ったまま見なかった風を装い、サーッと現場を去っていったとも。2人の距離感を感じさせるエピソードです」

 カンヌ映画祭に強いこだわりを持つなど、俳優として国際派志向が強いと言われるキムタクにとって、二宮は後輩ではなく”ライバル”なのか。俳優・木村拓哉にとっての正念場である。

■木村拓哉「初の汚れ役」「嵐と共演」で撮影現場はピリピリ

どんよりと重たい曇り空の下、俳優陣とスタッフの間には緊張の糸が張りつめていた。だが、小雨が降ってはストップし、撮影はなかなか進まない。

映画『検察側の罪人』(2018年公開)がクランクイン。同作で木村拓哉(44)は嵐の二宮和也(34)と共演する。

「敏腕女性 I 氏がマネージャーを務めていたころの独自路線のSMAPでは、嵐との共演はありえなかった。SMAP解散、 I 氏が退社したことで実現した共演といっていい」(芸能関係者)

 検事を演じる木村の役どころは、初の汚れ役。物語が進むにつれ、正義感の強い後輩検事役の二宮と対立を深めていく。映画『硫黄島からの手紙』などで評価の高い演技派の後輩との初共演。木村の熱意は並ではない。

「木村さんは終始ピリピリしていて、周囲も緊張している様子でした。通りがかったファンがスマホを向けると、スタッフがただちに駆け寄り制止していましたね」(居合わせた女性)

朝7時から始まったこの日の撮影、「カット」の声がかかると、木村はさっとカメラの前を離れ、製作陣から距離を取る。他の俳優陣とも、撮影の合間に静かに言葉を交わす程度だ。曇り空とはいえ、この季節の背広姿は、暑さが堪える様子。休憩中には頻繁にジャケットを脱いで涼んでいたのだが、そんなときも近寄るのは限られたスタッフのみで、重責を胸にかかえた木村から笑みがこぼれることはなかった。

 SMAP解散で、木村の活躍の場はこれまで以上に俳優業が中心になる。本作は、失敗が許されない正念場の一作だ。一人たたずむ背中には、“俺が木村拓哉だ!”という心の叫びが滲んでいた。

■「ダブル主演ではなく、主演は木村拓哉!」二宮和也との共演映画でジャニーズ猛抗議?

元SMAPの木村拓哉が主演する映画『検察側の罪人』(2018年公開)の撮影が順調に進んでいる。木村が演じるのは、東京地検のエリート検事・最上。その後輩・沖野を演じるのは、嵐の二宮和也だ。木村と二宮が俳優として共演するのは本作が初めてだが、裏で2人の扱いについて、ひと悶着あったという。芸能記者が明かす。

「一部メディアが“木村と二宮のダブル主演”と報じたところ、ジャニーズ事務所から『ダブル主演ではない、主演は木村です!』と、強い抗議があったというんです」

 確かに公式な発表では木村が主演であり、二宮はあくまで二番手の出演者という扱いだ。ジャニーズサイドの言い分はまったくおかしくないのだが、わざわざ抗議をするほどではないという声も上がっている。

「これくらいであれば、ジャニーズといえども、スルーすることは珍しくない。でも、木村については、話は別。SMAPの解散騒動でイメージが悪くなり、人気低下がささやかれている中、一部では“二宮ありきのキャスティング”だったのではないかともいわれていましたからね。“木村の格が落ちた”みたいな表現はNG。ジャニーズとしては、木村の絶対的地位が崩れるなんてあってはならないことので、しっかりくぎを刺したのだと思います」(同)

 ジャニーズがここまで木村の存在感を主張するのには、ワケがある。

「解散騒動で、木村は、ジャニーズの女帝であるメリー喜多川副社長側につきました。飯島マネジャーがいた頃の木村は、ジャニーズ内では“傍流”でしたが、解散騒動を経てメリー副社長直系の“本流”となったわけです。今なおジャニーズ事務所は、メリー副社長の影響力が絶大ですからね。メリーさんの肝いり案件となった木村は、飯島派時代よりも、業界的には、かなり扱いにくい存在になっていると思います」(同)

ジャニーズは木村の“格”を強調していくのかもしれないが、その一方で、今年4月公開の主演映画『無限の住人』は、お世辞にも大ヒットと呼べるような興行収入ではなかった。

「どう考えても、木村の人気はピークを過ぎています。にもかかわらず、ここにきてジャニーズが木村をプッシュするというのは、愚策にほかならない。業界内でも“数字を持ってないキムタクに、気を使う必要はないな”と、ジャニーズからの圧力を無視し始める関係者も増えているとか。このまま“キムタク天下”の状況を続けるというのであれば、木村の不人気とともに、ジャニーズの影響力も低下していくのではないかといわれています」(同)

 もし『検察側の罪人』が大コケしたら、「主演・木村拓哉」が戦犯となることは間違いないだろう。「“二宮とのダブル主演”ということにしておけば、よかったのに……」とならなければよいが……。

■木村拓哉没落?来年1月期ドラマ決定も関係者「単独主演はムリ」

木村拓哉が、来年1月に放送されるテレビ朝日の木曜9時枠のドラマで主演することが分かった。

「2015年に上戸彩と共演した『アイムホーム』と同じ枠で、テレビ朝日からは『できれば平均視聴率15%』という高い要求が出ているようです」(芸能記者)

アイムホームは全話平均で14.8%と高い視聴率を獲得したため、製作陣は気合が入っているという。

「ただ、本音では『いまは木村の単独主演では難しいかもしれない』と考えているようで、できれば亀梨和也か山下智久と共に“W主演”のような形にならないか模索、調整をしているようです」(同・記者)

それもそのはずで、木村主演でゴールデンウィークに公開された映画『無限の住人』は歴史的な大失敗に終わっている。同映画は公開初週の観客動員が6位にとどまり、公開4週目には早くもトップテン圏外に脱落。興行収入も目標の30億円どころか10億円にも届かないありさまだった。

今年1月期に放映された医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では、平均視聴率14.5%と健闘したものの、手厳しい声が多い。

「あれは竹内結子や浅野忠信ら、脇が頑張って支えたからでしょう」(テレビ雑誌ライター)

テレビ朝日としては、木村の直近の“大コケ映画”の方ばかりに目がいってしまい、保険として「もうひとりジャニーズから出演者を出せませんか」となっているようだ。

当初の噂では、木村は現在放映している『コード・ブルー』(フジテレビ系)の後の“月9”枠で主演が決定しているという情報があった。ところが、キャスティング競争に負け、主演は篠原涼子に決定。タイトルは『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』で、篠原の演じる元グラビアアイドルが市議選に立候補し、新米女性市議になるストーリーだ。本来の“月9”路線ではないコメディー要素の強い話のようで「木村もなめられたものだ」ともっぱらだ。

「曜日は違いますが、同クールに放送されるため、木村としても当然、意識はするでしょう。だからこそ、テレビ朝日が望んでいることとは関係なく、共演者には人気、実力もさることながら、若さと勢いがある役者を呼びたいと考えているようです」(ベテラン脚本家)

もうひとり主演が必要だ、共演者がどうのと言っている“配役頼み”の状況で、木村のドラマはうまくいくのだろうか。

■木村&嵐・二宮、『検察側の罪人』台本読み合わせは「空気最悪」「やる気なし」とスタッフ苦言

木村拓哉と嵐・二宮和也が初共演する2018年公開予定の映画『検察側の罪人』。すでに撮影が始まっており、ジャニーズファンを中心に話題となっている同作だが、「7月上旬、出演者が一堂に会して行われた台本読み合わせの場では、空気が凍りついていた」(制作会社スタッフ)との証言が飛び出した。

雫井脩介の同題小説を実写化した本作は、原田眞人監督がメガホンを取り、木村と二宮のほかには吉高由里子などの出演も発表されているという。

「木村も二宮も、それぞれ自身のラジオ番組で、一緒に食事をしたことや、連絡を取り合っていることを明かすなど、ファンを喜ばせていました。しかし、読み合わせの時点では、現場の空気は最悪だったんです」(同)

 撮影スタートに向けての重要な場で、一体何があったのか。

「読み合わせの際、主演の木村はなぜか小声で、終始ボソボソとセリフを読んでいるだけ。また、二宮も木村ほどのやる気のなさは見せないものの、怒りを表現するシーンでは共演者がドン引きするほどの“大根演技”を披露。本読み終了後、一部スタッフたちが『あの2人、やる気ないの?』と心配していたほどです」(同)

 キャスト間の空気がおかしくなれば、制作側、特に演出陣が黙っていなさそうだが、この現場に限っては事情が違うようだ。

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