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SMAP解散騒動以降、人気ガタ落ちでイメージダウンのキムタク(木村拓哉さん) どうなる?

解散を防いで功労者どころではなく、裏切り者とイメージダウンで人気ガタ落ちとなってしまったキムタクこと木村拓哉さん。ジャニーズの幹部と引き換えに人気、好感度など失うものは大きくなりそうですが。。

更新日: 2017年11月10日

egawomsieteさん

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■ジャニーズ離れ加速!?木村拓哉「新作ドラマ」に大手事務所タレントが不在

18年1月期の木村拓哉主演ドラマ「BG~身辺警護人~(仮)」(テレビ朝日系)のキャストが10月31日に発表。その顔触れが話題になっている。大物として江口洋介と石田ゆり子の名前があがるほか、斎藤工や菜々緒といった旬の役者、そしてイケメン枠として間宮祥太朗らが出演するものの、いわゆる大手事務所に所属しているタレントがほとんどいないというのだ。

「この中で大手と言えるのは菜々緒のプラチナムプロダクションくらいでしょうか。他のキャストが所属する事務所も決して弱小ではなく、演技派が集まる実績のある事務所ばかりですが、テレビ局への影響力をもつような大手事務所が皆無なのは意外ですね」(芸能ライター)

ちなみに木村の直近作では、今年1月期の「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)にはスターダストの竹内結子やホリプロの松山ケンイチが、4月公開の映画「無限の住人」では研音の福士蒼汰やフラームの戸田恵梨香らが出演。大手事務所との友好関係が表れていた。それが今作ではなぜ状況が変わったのか。芸能ライターがささやく。

「SMAPの解散、分裂に伴う混乱でジャニーズ事務所の影響力が弱まり、今後の展開を読みあぐねている大手事務所側が、あえて共演を避けた可能性もありえます。ジャニーズを退所した草なぎ剛は演技力が評価されており、今後も彼の主演ドラマが制作される可能性が高い。そちらのドラマに出演をもくろむなら、木村との共演を避けても不思議はありません」

 草なぎのドラマなら視聴率も手堅く、より魅力的だと思う役者や事務所があっても不思議はない。どうやら芸能界のジャニーズ離れが現実のものになりつつあるのかもしれない。

■危機到来!? 木村拓哉が新ドラマで「公開処刑」か

木村拓哉が来年1月から放送される連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(仮題=テレビ朝日系)で主演を務め、警護依頼者を守るボディーガードの役に挑むという。

「よくセキュリティーポリス(SP)とボディーガードは混同されますが、SPは警察官で、民間の警護人のことを指します。SPは拳銃の携行も許され、政府の要人などの護衛に就くことが多いです。例えば、アメリカの俳優や歌手のそばにいる体の大きいセキュリティーは銃を所持していますが、日本では絶対に無理です。木村の演じる役はボディーガードであるため、拳銃や殺傷能力を持つ武器を携行することは許されません」(警護関係者)

ボディーガードは体を張って依頼者を守るのが仕事だ。体力があり、柔剣道あるいは格闘技などの経験がないと厳しいだろう。なにを警備するかにもよるが、特に人を守るガードマンはがっちりとした体型や、大柄な体型が多い。

「柔道部にいたことのある人間や、武道の経験がある人間がボディーガードを務めることが非常に多いです。有名依頼者を警護する場合、ナイフで襲われる場合もあるので、万一のときは依頼者に覆いかぶさったり、体で刃を防がなければならない。そのため、大きな人間は重用されます」(警備会社関係者)

発表されたドラマの共演者は、江口洋介が185センチ、斎藤工は184センチ、間宮祥太朗178センチ、菜々緒172センチと、長身の役者が多い。木村は推定で175センチだが、ファンのあいだでは、171センチだとする声が多い。身長で見劣りする木村にボディーガード役が務まるのだろうか。

「『SMAP』解散決定後、成田空港に戻ってきた際のスニーカー姿が意外に小さく『170センチないのではないか』の声もあったほどです。身長が高い共演者の多い中、どんな“特撮”をするかが見物です」(テレビ雑誌編集者)

ただし木村は175センチだという説もあり、その論拠もあるという。

「昔、ワークブーツを履いていて、そのブーツが大人気なったことがあります。ブーツは“上げ底”の細工をしやすい。当時は175センチに見えました」(同・編集者)

ドラマが放送された際には、木村がどんな靴を履いているのかに注目したい。

■木村拓哉のファンが作曲家の島崎貴光氏に警告?メッセージが波紋

SMAP解散後、俳優業をメインに活動を展開中の木村拓哉。昨年の解散騒動をきっかけに、木村のファンの間には、SMAPの他4人に拒否反応を示す“オンリーファン”が急増している。そんな現状の中、木村のオンリーファンが目に余る行動を取ったと、最近問題になっている。

「グループ解散に至ったのは、木村の“裏切り”が引き金になったと報じられています。2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)にて、メリー喜多川副社長がSMAPやチーフマネジャーだった飯島三智氏に否定的な意見を述べたことで、飯島氏はメンバーを連れた上でのジャニーズ事務所独立を検討。一度は5人とも独立に賛同したものの、同年末になって木村が突然にジャニーズ残留の意思を示し、独立計画が水に流れたとされています。世間的にも、木村の心変わりによってメンバー間に溝が生じてしまい、グループが解散したと認識している人は多いでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

その結果、いつしかSMAPファンは5人全員での再結成を待ちわびるグループ支持派と、木村以外の4人を見守る人々、木村のみを応援するオンリーファンと、大きく分かれ、3つの集団と化してしまった。特に木村個人のファンは4人や飯島氏を敵視するような文言をネット上に吐き出し、同様の考えを持つ仲間とTwitterで会話する例も見受けられる。

 ファンの分裂が悪化する中、SMAPの楽曲を手掛けた音楽プロデューサーの島崎貴光氏が、Twitterで木村ファンの非常識な行為に苦言を呈した。同氏は08年のSMAPのアルバ『super.modern.artistic.performance』の収録曲「はじまりのうた」の作詞作曲を担当。前向きな歌詞はファンの人気も高く、11年のベストアルバム『SMAP AID』や昨年末に発売された『SMAP 25 YEARS』にも同曲が収録されている。また、SMAPのほかにも少年隊、Hey!Say!JUMP、A.B.C‐Zの楽曲も制作している人物だ。

「島崎氏はSMAPへの思い入れが強かったようで、昨年8月には解散について無念の思いをHPやTwitterで吐露していました。SMAPのCDデビュー日にあたる9月9日には、ファンが各地でお祝いイベントを開催しましたが、島崎氏は一部団体が実施したパーティーに協力したそう。当日、『六本木でのSMAP祭に参加出来なかったので、想い=メッセージと、短いですが『はじまりのうた』のピアノを弾いたものを送らせて頂きました。少しでも皆様のパワーになれば幸いです!』とツイートし、参加者からも感謝の返信が寄せられていました」(同)

このようにSMAPやファンに対して好意的な姿勢を見せている島崎氏だが、11月1日午前0時台に「僕のHPより名前も書かず連絡を下さった木村拓哉さんのファンの方へ」と前置きし、特定の人物へTwitterでメッセージを発信した。それによると、「役者木村拓哉ですいつまでもSMAPと絡めないでください。今後絶対止め下さい」「SMAPのタグ消してください」(原文ママ)といったお願いがHPを通じて届いたそうだが、島崎氏は「個のファンもグループのファンも様々な方々がいます。よってSMAPと絡めないでくださいというのは話が別です」などと、反論している。

その後も、島崎氏はさまざまな形で応援するファンがいると主張した上で、「でも個のファンだから急にグループ名を切り離すのは不自然と感じるのは僕の個の意見。自由。他人に強要はしません」と宣言した。3回に分けて反論を投稿した後、ツイートはストップしたが、翌日になると「再び昨日に引き続き、名前も連絡先も書かずのメールを頂きました」と、告発。今度は「誹謗中傷はそれぞれあるでしょうか木村拓哉さんに対して圧倒的です。SMAPのことを応援されているのなら平等にそれを指摘して下さい」(原文ママ)との内容だったといい、「平等とは?それを僕に求めてどうするのです?」と、不快感をあらわにしていた。

「問題となっている木村ファンは、島崎氏に『いつまでもSMAPと絡めないで』と警告したようですが、そもそも木村が自身のラジオ番組を『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)と、その名を付けたまま継続しています。番組内では解散前よりもSMAPの曲を流す機会が増えているぐらいですし、自らの意思で今なおSMAPの看板を背負っているのでは。そうした中、ファンが一方的な理念や思想を掲げて著名人にまで押し付けるのは、迷惑極まりないでしょう」(同)

島崎氏が過激な木村ファンによる“被害”を訴えたことで、SMAPのファンは「アンリー(SMAP他4人アンチ+木村オンリーの意)の行動が超恥ずかしい。島崎さんに突撃したって意味がない。拓哉さん切ないと思う」「島崎さんのツイート読んだけど、こんなファンもいるのね……ファンと名乗るの恥ずかしくないのかな」「木村くんが『ワッツ』でSMAPの曲を流し、ラジオ名を守っていることに深い意味があると思う。彼だけ応援するのは自由ですが、強制や決めつけはよくない」と、ドン引きしている。

 俳優として独り立ちした木村を思うあまりの行動だったのかもしれないが、一部ファンが島崎氏に不快な思いをさせたことは事実。今後は木村本人へのダメージも想定しつつ、節度を持って応援してほしいものだ。

■木村拓哉「もう一度、みんなでやりたい」とこぼす

一部の女性週刊誌によると、木村拓哉が親しい人間に「もう一度、みんなでやりたい」と言っているのだという。みんなというのは元『SMAP』のメンバーにほかならない。

「木村は芸能人仲間数人と海へ行ってバーベキューをやったのですが、そのときに『もう一度やりたい』とこぼしたらしいのです。仲間は気持ちを察して多くを聞かなかったそうです」(ジャニーズライター)

SMAPが解散を決めたのは昨年8月14日のこと。その直前の10日に木村以外のメンバーが集まり、ジャニーズ事務所で話し合いが行われた。解散をかたくなに主張したのは香取慎吾で、木村を外して決めようとしたのは、中居だったという。

「当時木村はハワイにいたのですが、木村抜きで解散を決定して、木村に大恥をかかせようと画策したのが中居です」(同・ライター)

木村は最近、ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎に接触を図り、「詫びたい」と電話したという。SMAP解散前から木村と稲垣の関係は悪くなかった。

「稲垣はSMAP時代に木村と中居のあいだを取り持つ役で、両者と仲がよかった。木村から謝罪の意志があるという連絡を受け、木村が妻の工藤静香の命令でジャニーズにとどまったという理由も理解しているので、今後は雪解けの可能性もあります」(芸能プロダクション関係者)

さて、そこに冒頭の「もう一度、みんなでやりたい」の意味もあるようだ。

「木村は、3人の再出発祝いにノーギャラの“友情出演”で何かしらの協力がしたいと考えています。ギャラが発生しないのであれば、ジャニーズ事務所も木村には文句が言えません。木村は、中居から謝罪を受け、関係修復をしたと報じられていますが、心の底では中居のことを許していません。だから、今度は中居以外の4人でSMAPの1日再結成をやりたいと考えているのです」(前出・ライター)

『BG』に江口洋介、石田ゆり子、上川隆也ら主役級ズラリ

俳優の木村拓哉が主演するテレビ朝日系ドラマ『BG(ビージー)~身辺警護人~(仮)』(2018年1月スタート、毎週木曜 後9:00)に、江口洋介、石田ゆり子、上川隆也ら主役級キャストが多数出演することがわかった。木村と初共演の江口は「互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか、撮影に入るのが今から楽しみです」と気合十分。2003年放送のドラマ『プライド』(フジテレビ)以来の共演となる石田も「とてもワクワクしております」と胸をときめかせる。

脚本家・井上由美子氏が完全オリジナルで書き上げる本作は、拳銃や殺傷能力の高い武器などを一切持たずにクライアントを護る、民間の警備会社で“ボディーガード”として働く男たちの危険と隣合わせの戦いの日々を描くドラマ。

 木村演じる主人公・島崎章は、かつては敏腕のボディーガードとして働いていたが、ある出来事をきっかけに、工事現場の一警備員となっていた。しかし身辺警護課の新設を機に、復帰を決意。過去を隠し、ほかのメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する。

 島崎の同僚となる身辺警護課のメンバーに、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、そして課長・村田五郎役に上川。身辺警護課と対立する警視庁SP(セキュリティーポリス)の落合義明役に江口。そして、警護対象者となる厚生労働大臣・立原愛子を石田が演じる。

「退所組」と映画公開時期が重複した木村拓哉の胸中

元『SMAP』の木村拓哉が神経質になっているという。

「稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾のジャニーズ事務所退所組が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の公開が、木村と『嵐』の二宮和也と共演した映画『検察側の罪人』の公開と、時期が重複するかもしれないのです。公開は来年春ということですが、木村は来年1月から、ボディーガードを描く連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(仮題=テレビ朝日系)への出演も控えていて、2019年には東野圭吾氏原作の映画『マスカレード・ホテル』も予定されています。大切な時期である来年の春に、稲垣ら退所組の映画に観客動員でもし勝てなかったら、しゃれにならないというわけです」(芸能関係者)

クソ野郎と美しき世界は、まだ内容が明らかになっていない。しかし、タイトルの“クソ野郎”が誰を指すのかファンたちは興味津々だ。

「芸能界の内幕を描いた、ジャニーズ事務所を批判する内容ではないかという噂があります。恋愛禁止、女性との飲酒もだめ、旅行もだめなど、禁則事項づくしで主人公たちが徐々に壊れていくが、やがて人間らしい生活を取り戻す、というものです」(同・関係者)

木村には稲垣たちの映画公開が寝耳に水だったようだ。

「来年は“俳優・木村拓哉”にとって勝負の年であることは間違いありません。しかし、水を差すようなタイミングで退所組が映画をぶつけてくる。木村としては面白くないに決まっています」(同・関係者)

プレッシャーが掛かったためか、一説には木村から『マスカレード・ホテル』の脚本の書き直しのリクエストが入ったというから、相当に神経質になっているのだろう。

「原作の東野氏からも脚本のだめ出しがあったようですが、木村からも『もう少しクライマックスで盛り上げてくれ』、『いまひとつ台詞が感動的じゃない』といったリクエストが入ったようです。ジャニーズ事務所と木村もそれだけ追い込まれているということでしょう」(映画サイト編集者)

退所した3人は、インターネットテレビへの出演や、SNSを使ったプロモーション活動で、メディアの話題を次々とさらっている。

「木村が退所組の動きを気にならないといえば嘘になるでしょう。しかし、映画やドラマがヒットすれば雑音も消えるでしょうから、木村は演技に打ち込んでいい作品を残すという一点に集中すべきです」(同・編集者)

どちらの映画が評価されるだろうか。

■木村拓哉、主演作品の公開時期が元SMAP3人の映画とカブる可能性に焦り?

昨年末のSMAP解散を機に、木村は俳優業を極めんとしていた。今年4月公開の映画「無限の住人」は大コケしてしまったが、来年は1月からほぼ出ずっぱり。本紙既報通り、1月スタートのテレビ朝日の連ドラ「BG ~身辺警護人~(仮)」に主演するほか、年内には嵐の二宮和也(34)との初共演が話題の映画「検察側の罪人」が公開される。

 さらに19年には、人気作家・東野圭吾氏原作の映画「マスカレード・ホテル」が控えている。木村は警視庁捜査1課のエリート刑事役。ヒロインは長澤まさみ(30)で、製作陣は木村主演の人気ドラマ「HERO」(フジテレビ)のスタッフが中心だ。

 撮影は今月7日にスタート。順調に進んでいるように見えて、舞台裏では脚本をめぐって二転三転することもあったという。映画関係者の話。

「監督は『HERO』シリーズを撮った鈴木雅之氏ですが、脚本家はビッグネームを押さえることができず、フジのドラマ『ライアーゲーム』シリーズを手掛けた岡田道尚氏になった。彼も優秀ですが、今回は何度も脚本の書き直しを命じられたようです。聞けば、原作の東野さん、木村さんの所属するジャニーズ事務所双方から『つまらない』と、ダメ出しが相次いだそうです」

 東野&木村という豪華タッグが実現した以上、コケるわけにはいかない。脚本家の重圧は相当なものだろう。だが、ここまでピリピリする本当の理由は別にあった。

 木村とたもとを分かった稲垣、草磲、香取の元SMAP3人衆も来年から俳優業を本格化。公式サイトで、映画「クソ野郎と美しき世界」の来春公開が発表されたのは本紙既報通りだ。

芸能プロ関係者は「下手すると木村さんの『検察側の罪人』と公開時期がカブる可能性がある。そうなると両者がシビアに比べられ、ネット上で話題になることは間違いない。木村さんは絶対に負けたくないだろう」と話す。

 せっかく「俳優・木村拓哉」として勝負をかける年にしようとした矢先に“水をさされた”格好になったわけだから、心中穏やかでないのは推して知るべし、だ。

「『クソ野郎――』製作のニュースは木村さんにとっても寝耳に水だったようです。作品そのものを楽しんでもらいたいのに、世間は元SMAP同士で比較しいろんなことを言うに決まっていますからね」(前出映画関係者)

 すんなり木村の映画に軍配が上がれば波風は立たないだろうが、逆の結果になってしまうと、かつて見たことのない大バトルが繰り広げられることになりそう。もっとも元SMAPメンバー同士の“仁義なき戦い”を見てみたい気もするが…。

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