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SMAP解散騒動以降、人気ガタ落ちでイメージダウンのキムタク(木村拓哉さん) どうなる?

解散を防いで功労者どころではなく、裏切り者とイメージダウンで人気ガタ落ちとなってしまったキムタクこと木村拓哉さん。ジャニーズの幹部と引き換えに人気、好感度など失うものは大きくなりそうですが。。

更新日: 2018年06月15日

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egawomsieteさん

木村拓哉が突然「小型船舶操縦士免許1級」を取得した理由

木村拓哉が6月8日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、小型船舶操縦士免許を取得したことを明かした。型船舶の最高ランクである1級で、操船できる海域に制限がないものだという。

木村は以前にもこの番組で船舶免許について「言ったことはすぐ行動に移したくなる自分が、いまだに取れてないです! これを持っておくとこんなこともできる、ということがあまりにも多くて。なのに、まだ行けてない」と話していた。

「免許を取得した理由は、子供たちと妻の工藤静香への家族サービスのためでしょう。木村は先日、モデルデビューした次女のKokiともいまひとつコミュニケーションが取れていないと報道されました。それもそのはずで、次女と工藤は家庭内で英語で話しているので、木村はその会話には入れないのです。というわけで、少しずつ溝が広がっているわけですが、その溝を埋めようと木村は必死なわけです」(芸能記者)

木村は慕っている明石家さんまにも「船舶免許を取ります」と約束をしていたそうだ。

「木村はさんまに『船舶免許を取って、ふたりでやっているサンタクのロケに行きましょう』と言ってしまったことがあり、このときの約束を果たそうと木村は懸命でした。さんまからも『いつ免許取るんや』とプレッシャーを掛けられていたようです」(同・記者)

中居正広と木村拓哉「ジャニーズ独立」いよいよSMAP再結成か

ジャニーズ事務所の中居正広と木村拓哉が独立するのではないかと芸能メディアでしきりに報じられるようになっている。さらには5人で『SMAP』が再結成するのではないかという話も出ている。

中居と木村はジャニーズ事務所との契約が9月8日まであり、その3カ月前に進退を決めなければ、自動更新になるという仕組みだ。

この中居と木村の独立についての話は、中居が香取慎吾とふたりきりで会ったという話が拍車をかけている。

「昨年、香取がジャニーズを辞めた際に、中居は高級ブランドのバッグをプレゼントするなど、細いつながりを保っていました。今回の中居と香取が会ったという話は、中居が強引に香取に接触しただけで、香取から連絡したわけではありません」(ジャニーズライター)

ではなぜ、中居と木村がジャニーズ事務所から独立するという話が広まっているのだろうか。

「今回の中居と木村の独立説は滝沢秀明の周辺から出ていると囁かれています。滝沢は、SMAP独立を主導してジャニーズに反旗を翻した中居がいまだに在籍しているのが許せない。木村のことも最初はSMAP独立に同意していたので目障りに感じている。だからふたりが独立するという情報を流して、ジャニーズ内での自分の地位を盤石にしたいという目論見があるのです」(女性誌記者)

滝沢はジャニーズ事務所において近藤真彦と東山紀之に次ぐナンバー3の地位にいる。この地位を脅かしたり、邪魔になる人間は徹底的に排除していくつもりのようだ。

妹のKoki,はモデルデビュー、木村拓哉の長女は逆輸入アーティストを目指す

15歳にして女性誌「ELLE JAPON」の表紙モデルを務め、鮮烈な芸能界デビューを果たしたKoki,。木村拓哉と工藤静香の次女というサラブレッドであり、撮影したベテランカメラマンからはモデルとしての才能を絶賛されるなど、早くも人気モデルへの道を歩み始めたようだ。

ここで気になってくるのが長女の存在である。現在は高二の彼女、過去の報道では姉妹ペアで48グループにスカウトと伝えられたこともあるが、その長女は妹を追って芸能界デビューを果たすのか、それとも別の道を歩むのだろうか。音楽ライターがこんな見立てを示す。

「長女はかつて都内のイギリス系スクールで音楽を専攻。2年前にはフルートの全国大会で優秀賞を受賞し、中等部の校長から祝辞を受けたほどの腕前です。現在は音楽系の高校に通っていると言われており、このまま国内の音楽大学に進学する手もありますが、彼女なら大学から音楽留学する可能性が高そうですね。器楽奏者の場合は音大を卒業してから留学するケースも多いのですが、英語がハンデにならない彼女なら、早い時期に高いレベルでの教育を受ける可能性も高いでしょう」

国内の音大であれば「キムタクの娘」ということで過剰に注目され、演奏の実力を正当に評価されない恐れも否定できない。それなら日本人の少ない海外の音大で武者修行し、色眼鏡なしの環境にてコンテストでの受賞を果たせば大きな自信につながるはずだ。

「海外のコンクール入賞で箔をつけて“逆輸入”されれば、日本の音楽業界にもスムーズに入れそうです。Koki,のように最初から芸能界を目指すなら、木村・工藤夫婦の娘という肩書はプラスになりますが、音楽の世界となると話は別。高名な音楽家の娘ならまだ親の七光りも期待できますが、ここはやはり個人として勉強できる環境に身を置くほうが良いのではないでしょうか」(前出・音楽ライター)

 果たして大学を卒業する6年後、日本の音楽界に「Cocomi」は現れるのか。期待が高まるところだ。

AKB入り、SMAP解散、紆余曲折あった木村拓哉の娘Kokiのデビュー

ファッションモデルのデビューが話題騒然となった木村拓哉と工藤静香の愛娘Koki(コウキ)。この眩い輝きを放ち始めている15歳に対して、インターネット上では見るに堪えない“妬み”が書き込まれている。


《親父がチビで短足、母親も小柄なのに170センチって何食って育ったんだ?》
《フルートやってる人って姿勢がいいらしいよ。その賜物だね。これから大人になればいろんな意味でフルートやっててよかったって思う「瞬間」が来るよ(笑)》
《実物をこの目で見ないことには判断できないけど、やっぱり顔って大事!お父さんに似てホントによかったね》

うらやましいという感情が引き起こした構図なのかもしれないが、何とも下品な投稿が多い。

そんなKokiだが、実は以前から芸能関係者のあいだで『AKB48』グループへの加入も囁かれていた。

「AKB48のオーディションを受ける話は運営サイドから工藤のところに話があり、『特別扱いするから』と口説かれたと噂されています。ところが本人は全くアイドル活動に関心がなく、この話はすぐに流れたそうです。もしAKB入りしていたら間違いなくセンター候補だったでしょう」(芸能関係者)

AKB入りの話の真贋は定かではないが、今後はトップモデルを目指してウォーキングなどのレッスンのほか、英語、フランス語、スペイン語も勉強中だという。

「表紙デビューを飾ったファッション誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の7月号でKokiは《人は人、自分は自分。誰かと比べることなく自分を信じる強さと、長所と短所をしっかり見つめて前に進むことの大切さ。それを教えてくれた両親は私の誇りです》とコメントするなど、とても15歳とは思えない大人びた印象でした。とにかくとんでもない逸材という雰囲気をすでに出しています」(芸能ライター)

一部では、もしも『SMAP』が存続していたら、コウキのデビューは不可能だったともいわれている。

「仮定の話になってしまいますが、SMAPの元マネジャーだったI氏だったらKokiのデビューを許さなかったでしょう。木村が“年頃の娘の親”という目でみられることになるのはマイナスでしかない。だから逆に言えば、KokiのデビューはSMAP解散でI氏が木村から離れたことで叶ったものなのです」(同・ライター)

デビューに際しての背景はどうあれ、芸能界は新たなスーパースターを手に入れたようだ。

木村拓哉の親バカと娘Kokiに心配される「2世の方向性」

5月28日発売のファッション誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の7月号で表紙を飾ってモデルデビューを果たした木村拓哉と工藤静香の次女のKoki(コウキ)。顔から上半分が父親の木村にそっくりで、巷では「かわいい」以上に「かっこいい」という声が相次いでいる。

SNSではファッション誌の表紙を飾ったニュースが拡散されると、関連投稿が多く集まった。

自分の娘のデビューに際して、木村は気が気でない様子だったという。

「当然ながら木村は娘が心配でしょうがないようで、雑誌モデルの撮影にも『付いていきたい』と周囲に漏らしていたといいます。本当に付いていったら行ったら親バカぶりがたたかれますから我慢したようですが…」(芸能関係者)

この雑誌は全国の書店で発売中だが、これを見てさっそくCMやテレビドラマなどの芸能関係者が注目を始めている。

「凜とした佇まいは独特の雰囲気で、木村のワイルドさと工藤の涼しい感じが程よくミックスされたようです。ぜひとも肉声を聴いてみたいし、演技も見てみたいです」(演出家)

「本人は幼少期から触れてきた音楽の道、例えば楽曲作りを優先したいという考えもあるようです。今後どんな仕事をしていくのかは、木村と工藤と本人の3人で話し合いをしてその都度決めていくのではないでしょうか。もちろん女優としてもデビューするかもしれませんが、まだ15歳。両親の意向が強く働くでしょう」(前出・関係者)

芸能人の2世の雑誌デビューといえば、昨年9月に女優の後藤久美子の長女のエレナ・アレジ・後藤が鮮烈に登場したものの、その後はあまり話題にもなっていない。

「今後、Kokiが大成するかどうかは本人の“魅力”によるところが大きいでしょう。逆に、親バカを利用するくらいどんどん露出していかなければ、芸能界で生き残るのは厳しいと思います」(同・関係者)

今後の芸能活動に注目が集まる。

■木村拓哉は「主役よりも脇役」ドラマBGで露呈した適性

木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の最終回が3月15日に放送され、平均視聴率17.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)を記録したことが分かった。この数字は全9話中の最高の視聴率で、全話を通じての平均視聴率は15.2%だった。

「かろうじて15%を超えました。それでも前クールで同じ放送枠だった『ドクターX』の全話平均視聴率20.9%には遠く及びませんでした。木村拓哉は共演者の“引き立て役”に成り下がっているという話が出ています」(ドラマライター)

ドラマでは“丸腰”という言葉がたびたび出てきたが、それこそ武器を持たずに守るというのが日本のボディーガードの現状だ。

「銃が携行できるアメリカならともかく、日本は警備業法で決まっているので警護人はロッド式の警棒しか持てません。ほかには自分を守る防弾チョッキ・防刃チョッキぐらいしか使用できない。国政の要人の極秘警護などは、まず無理です」(全国紙記者)

木村拓哉の体型自体がボディーガード向きではないという意見もあった。

「例えばオーナー社長でトラブルが多い人物などは、元警官で機動隊出身のような屈強な人間を雇ったりします。しかし、俳優のような細身の体付きでは、リアリティーがありません。しかも木村は172~175センチメートルという身長で、体型も筋肉質ではない。ガードという職業が不似合い極まりないです」(警備会社関係者)

その木村よりも、共演者の江口洋介のほうがボディーガードらしく見えていたという。

「江口はSPの役だったのですが、はるかに警護役が似合っていました。背が高く、いかにも鍛えられている感じの体つきで、むしろ江口が主役で木村は引き立て役にさえ見えたほどです」(テレビ雑誌編集者)

木村は、昨年1~3月期に放送されたドラマ『A LIFE~愛しき人~』で浅野忠信と共演したときも、嫉妬に怒り狂う浅野の演技は「浅野の方が主演が似合う」と評されていた。

「繊細な性格で正義の役という木村の役設定にはファンも飽き飽きしています。今回のBGには最終回に矢沢永吉が実名で登場し、予告もされていたので多くの矢沢ファンが見たことでしょう。これで視聴率が上積みされているはずです。矢沢の出演は木村の希望だったそうですが、自分だけでは視聴率を上げられないことを自覚しているのではないでしょうか」(同・編集者)

木村が助演で出演するドラマがどんなものになるか、新鮮だから見てみたいという人もいるのではないだろうか。

■キムタク主演「BG」最終回17・3% 自己最高で有終の美

元SMAPの木村拓哉(45)が1年ぶりにドラマ主演を務めるテレビ朝日「BG~身辺警護人~」(木曜後9・00)の最終回が15日に15分拡大で最終回を迎え、平均視聴率は17・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。前回(8日、第8話)の16・4%を0・9ポイント上回り、自己最高をマーク。有終の美を飾った。

 瞬間最高視聴率は午後10時7分に記録した22・3%。木村演じる主人公が仲間のボディーガードと警護を始める前、互いに腕時計を差し出し、「誤差なし」と声を掛け合い時間を確認する場面だった。

■老化目立つ木村拓哉「BG」共演で公開処刑状態に… -

現在放送中の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で主演をしている木村拓哉が「老け過ぎ」だと評判だ。

「ここ2年ほど『SMAP』独立問題で悪役にされた心労でもあるのか、一気に老けた感じです。顔にはしわが目立ち、全体的にたるみも見られます」(ジャニーズライター)

このドラマで木村はガードマン、いわゆる私設の警備員が仕事の島崎章を演じている。

「犯罪者とのアクションシーンもあるのですが、これが全く似合っていません。斎藤工の演じる高梨雅也に『あのおじさん』呼ばわりされるシーンがあるのですが、まさにその通り。木村のアクション演技には相当無理があります」(テレビ雑誌編集者)

ドラマには、警察官でSPを担う落合義明を演じている江口洋介も出演している。落合は私設のボディーガードのことをよく思っておらず、島崎に「警備はわれわれSPの仕事だ」と言い放って対立する。

「よく木村と江口は対峙して互いに火花を散らすのですが、ふたりが並ぶと江口の方が若く見えます。江口は現在50歳なのですが、身長も185センチメートルあり、顔も引き締まっているため本物のSPのようなたくましさを感じます。一方で木村のボディーガードは、全体的に緊張感が感じられません。ドラマでは政治家の警備もしますが、現実なら絶対に警護を依頼しないでしょう」(同・編集者)

男性エステ『ダンディハウス』のCMを下ろされたせいでメンテナンスが疎かになったのか、それともやはり心労で老け込んだのだろうか。

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