これについて桐生選手は「足の状態が不安定だったので、スタートのブロックを蹴ることを意識せず、得意の中盤の走りを意識したことがよかった。伸びていると感じた」と話していました。そのうえで、「やっぱり陸上が好きだと思ったし、1番でいたいと思っている。100分の1秒でも速く走りたい。きのうの走りでさらにピッチが速くなればタイムは更新できると思う」と自信を示していました。

出典http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170910/k10011134201000.html

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