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暑い夏にはさっぱり麺で暑気払い!美味しい夏の麺まとめ

暑さで食欲も落ちてしまいがちな夏にはやっぱりさっぱりとした麺です!涼やかな麺をご紹介します。

更新日: 2016年06月25日

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この記事は私がまとめました

wakednuさん

古くから暑い夏には「暑気払い」をすると言われてきました

暑気払い(しょきばらい)とは、暑い夏に冷たい食べ物や体を冷やす効果のある食品、同じく体を冷やす効能のある漢方や薬などで、体に溜まった熱気を取り除こうとすること。

暑気払いの時期は「暑い時期」というだけで明確には決まっていません。
とはいえ、ある程度の目安となるのは、昔から使われている暦です。

夏至(げし・6月21日ごろ)は夏の訪れを意味します。
小暑(しょうしょ・7月7日ごろ)は本格的に暑くなり始める日です。
大暑(たいしょ・7月23日ごろ)は最も暑い時期です。
立秋(りっしゅう・8月7日ごろ)は暦の上では秋になります。
処暑(しょしょ・8月23日ごろ)は暑さが和らぐころという意味があります。

このことから、夏が訪れる6月21日ごろから、暑さが和らぐ8月23日ごろまでに行うといいですね。

贈り物にも最適 セットになった夏の麺

麺だけでなく、つゆや具なども付いているセット商品なら、調理も必要なくすぐに食べられるし、贈り物やお中元にもとっても便利ですよね!!

旬菜松花堂と薬味がセットになったおうどん。
食卓にそのまま出せるようになっています。

ほど良く脂が乗り、ふんわりした鱧。
おくらと茗荷が香味野菜としてついています。
冷やしたお出汁でさっぱりと。

湯引きした旬の鱧と、いろ鮮やかな夏野菜がセットになっています。

梅肉醤油と出汁がセットになった、小豆島素麺。

骨切りをした鱧と生素麺を風味豊かな梅肉のだしでさっぱりといただけます。

ほぐした帆立や南高梅のジュレをからめるそうめん。
ジュレが見た目にも涼やかです。

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