提供:小林製薬

もう耐えられない。。性病と誤解されてる「膣のかゆみ」

女性なら一生に一度は経験するかもしれない膣カンジダ。相談したくてもできない女子の悲痛な悩みです。

更新日: 2017年06月02日

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こんなの人に相談できない(TДT)

デリケートゾーンが猛烈にかゆくなる病気。人に言えないだけで、けっこうな女性がかかってる。。

膣カンジダは、女性の5人に1人が経験したことがある、誰でもなる可能性のある病気

夜も眠れないほど激しいかゆみが起こり、一度治っても再発しやすいのが厄介

再発率は約70%で、なりやすい人はしょっちゅう繰り返しちゃうらしい。

原因は疲れやストレスによる免疫力の低下、抗生物質の使用などが多い

案外、簡単なことでなるみたい(゚Д゚)

①風邪、ストレス、寝不足、疲労などで体力が落ちたとき

②ホルモンバランスの変化

月経前、妊娠中、ピル服用時なども同様。

③感染症の際に服用する抗生物質などを服用している

風邪や膀胱炎を治すために抗生物質をのんだ結果、膣カンジダになる女性は多いそう。

④カンジダ感染者との無防備なセックスは感染の可能性がある

とはいえこれは稀なケースで、多くの原因は①~③だとか。

発症したら、病院へ行くのがマスト!

以下のような症状がでたら、まずは婦人科・産婦人科で検査を。

最も代表的な症状はかゆみ。進行するとかゆみが強くなり、性器が赤く腫れ、痛みを伴う

カッテージチーズのような白いおりものがポロポロと出てくる

いつもと違うおりものが特徴的な症状なので、すぐ膣カンジダと診断される可能性が高いようです。

市販薬で対応も。
薬局で買える「フェミニーナ 腟カンジダ錠」は、あくまでも再発専用だけど、病院に行かなくていいのはありがたい(´д⊂)

使い方はこんな感じ。膣の中に直接挿入します。

食べ物で予防も…!?

体質はあるにせよ、膣カンジダは日常生活でもある程度予防はできるとか。

精製された砂糖や炭水化物、単純糖質を避ける

炭水化物はカンジダのエサになり、カンジダ菌が過剰に増えてしまうことが。

デリケートゾーンを洗い過ぎない。洗い過ぎにより膣内の自浄作用が弱くなってしまいます

ナプキンやタンポンはこまめに取り替えて、下着はあまり締めつけ過ぎない、通気性のよいものに

とくに夏場は要注意。

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