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「アメコミ」と「日本の漫画家」の異色のコラボ・パロディ集!!

最近「アベンジャーズ」や「スーパーマン」「バットマン」などの実写映画で何かと話題になっている「アメコミ」。実は「アメコミ」と「日本の漫画家」は結構コラボレーションをしていたりするんです。今回はそんな2つの異色のコラボやパロディについて見ていきたいと思います!!

更新日: 2016年08月22日

nekobutaさん

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アメコミの大御所とジャンプ漫画家の合作!!

原作:STAN LEE(スタン・リー)
作画:武井宏之
巻数:全12巻
題材:善悪

30世紀の天才科学者「ロジャー・ダンスタン」。彼は「善と悪のどちらが強いか」という疑問を抱き、機巧童子を作る事にしました。

彼は「善の機巧童子たち」と「悪の機巧童子たち」を様々な時代へと送り込みました。

そんな彼らの争いに巻き込まれる事になった「東 大和」。彼は善の機巧童子のリーダー「ウルティモ」のパートナーとして悪の機巧童子たちと戦う事に・・・。

デザインも武井宏之流のギャグも面白い。ただ戦うだけの漫画ではなくスタンリーらしい深みのある話になりそうです。久々に夢中になれそうな漫画を見つけました。

ウルティモ、連載を追ってた時よりコミックス一気読みの方がはるかに面白い。武井節が染みる…。善悪や正義、格差の話し、法の話、面白いね…とても面白いね……

「スタン・リー」はアメコミで有名な出版社「マーベルコミック」の超・有名な原作者です!!現在はマーベル・コミック編集委員、マーベル・メディア名誉会長を務めています。

1939年に「タイムリー・コミックス(のちのマーベル)」に入社してからというもの数多くの大作を作り上げてきました。

彼の代表作には『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』『アメイジング・スパイダーマン』『アベンジャーズ』『デアデビル』『X-メン』『マイティ・ソー』『ドクター・ストレンジ』などがあります。

原作者のスタンリーはアイアンマンにXメンにハルクに… すごいな

あとウルティモ普通に面白そうだな、流石スタンリーやで

武井宏之と言えばキャラクターデザインの達人!!彼のデザインする機巧童子達がみんな素敵なんです!

変身後のマシンっぽい姿もオススメです!!

代表作
『仏ゾーン』『シャーマンキング』『ユンボル -JUMBOR-』『機巧童子ULTIMO -ウルティモ-』『ハイパーダッシュ! 四駆郎』『猫ヶ原』

ウルティモのICONのデザインはメカと和が組み合わさっててどれも相当のこだわりがあって個性的だからメカ好きの業界方面の人には早く気付いてほしい

ユンボル読んでるけど、ユンボルしかりマンキンしかりウルティモしかり、武井宏之先生のキャラデザインの才は天才的じゃないかと思う。特にショタキャラ。

スパイディがい〜〜〜〜っぱい!!

The Amazing Spider-Man

原作・原案:スタン・リー
巻数:全700巻(完結済み)
出版社:マーベル・コミック

特殊なクモに噛まれた事により、スーパーパワーを手にした青年「ピーター・ベンジャミン・パーカー」。

一見平凡な青年ですが、一度敵が現れたら赤いスーツを身にまとい、ニューヨークの街へと繰り出します。

スパイダーマン すごくすごくかっこいい。強くて優しい。洗練されたコスチュームも好き。おしゃべりなところがとてもかわいい。みんなに大人気だから亜種がたくさんいるけどやっぱりオリジナルが一番かっこいい。けどアルスパの彼が好きなにわかなので映画はほとんど見てない。

作者:山中あきら
巻数:全2巻(完結済み)
題材:蜘蛛男

西暦200X年、東京ではスーパーパワーを持った犯罪者がうごめいていました。そんな奴らから平和を守るために戦う一人の少年がいました。

彼の名は「天野 翔」。小学4年生の男の子です。ですがただの男の子ではありません。

彼のもう一つの名は「スパイダーマンJ」。彼もまたスーパーパワーを持つ能力者のなかの一人なのでした。



『コミックボンボン』で連載された作品。その為、少し子供向けにアレンジがされています。

初っ端 (しょっぱな) から体を張ってコスチュームがぼろぼろ,それでも敵に立ち向かう姿はなかなかのものです。子どもであれほどのマッチョぶりだと,今後の身体的成長にかなり影響しちゃうかも…… (笑)

スパイダーマンJは本家と違って多彩な技があって面白かったな。面白いよスパイダーマンJ(宣伝)

スパイダーマン

作者:池上遼一
巻数:全8巻(完結済み)
題材:蜘蛛男

主人公の青年は「小森ユウ」。いわゆる科学オタクです。
彼は実験の途中に偶然、特殊能力を得る事に。その能力で彼は多くの敵と戦っていく事になります。


『月刊別冊少年マガジン』で連載されていた作品。初期はスパイダーマンの内容をそのまま日本に移したような作品になっていますが、作品が進むにつれてオリジナル感が出てきます。

この作品は、もともとビル・ジェイマス氏の描いたアメコミのスパイダーマンを日本版にアレンジしたものの第1巻です。ストーリーは似た部分もありますが、大分変えられています。

ここまで陰鬱な気分になりなんの救いも見出だせないスパイダーマンは池上版だけだと思います。ヒーローでも誰も救えないな!やべぇな!すき!

スパイダーマン (東映)

監督:竹本弘一
原作 :八手三郎

話数:全41話(完結済み)
題材:蜘蛛男

主人公「山城拓也」22歳がスパイダープロテクタをつけて悪の組織「鉄十字団」と戦っていく物語。

知る人ぞ知る東映の特撮物。スパイダーマン専用ロボット「レオパルドン」が登場したり、スパイダーマンの概念を覆すような作品でもあります。

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nekobutaさん

どうも、nekobutaと申します。漫画関連の記事を書いていく予定です。

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