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【IQ300】人類史上最高の天才「ジョン・フォン・ノイマン」の偉業まとめ

人類史上最高の頭脳と評される天才科学者「ジョン・フォン・ノイマン」の偉業、生い立ち、逸話を纏めました。

更新日: 2017年01月10日

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suzuha1さん

John von Neumann
至上最高の天才 ジョン・フォン・ノイマン。
ハンガリー出身の数学者・科学者であり20世紀科学史における最重要人物の一人。
あまりの頭の良さに人間ではないと疑われ、
火星人、悪魔の頭脳を持つ男と言われた。

数学・物理学・工学・経済学・計算機科学・気象学・軍事工学・心理学・政治学
ありとあらゆる分野で天才的な才能を発揮。

今のPCはノイマン型コンピューターと言われノイマンが作ったのが元である。

IEEE ジョン・フォン・ノイマン・メダル
ジョン・フォン・ノイマン賞
ジョン・フォン・ノイマン理論賞の名の元となった人物でもある。

幼少期のとき英才教育を受けラテン語とギリシャ語の才能を見せる

8桁の割り算を暗算で行うことが出来た。父親と古典ギリシャ語を用いてジョークを言い合った。

一日4時間の睡眠時間以外は常に思考

コンピュータ並みの計算速度、
ノーベル賞受賞者ですらついていけない頭の回転の速さ
一度見聞きしたら、決して忘れない写真のような記憶力を持つ。

6歳のとき遊びで分厚い電話帳を完全に暗記する

ノイマンの幼少期

電話帳の名前、住所、番号のリストを完全暗記し、
適当に開いたページをさっと眺めて番号の総和を言って遊んでいた。
ハンガリー語の他に英語・フランス語・ドイツ語・ラテン語・ギリシャ語も堪能だった

44巻本の歴史書『世界史』を完全に暗記する

興味は数学にとどまらず、家の一室にあったウィルヘルム・オンケンの44巻本の歴史書『世界史』を読了した。好んで読んだもの、特に『世界史』やゲーテの小説などに関しては一字一句間違えず暗唱できた。

8歳のとき微分積分を完全にマスター

12歳のとき『関数論』を読破

『関数論』は、大学の理工系の学生が1、2年次に学ぶ数学で、
高校時代に数学が得意で鳴らした学生でも、完全に理解できる者は少ない。

17歳のとき数学論文「ある種の最小多項式の零点と超越直径について」を書く

その論文は1922年にドイツ数学会雑誌に掲載される。

18歳のとき「エトヴェシュ賞」を受賞する

6月に受験した卒業試験「マトゥーラ」では首席であり、さらにエトヴェシュ賞にも合格した。

ベルリン大学・チューリッヒ工科大学・ブダペスト大学の3大学同時掛け持ち

出典fscho.com

画像はチューリッヒ工科大学

3つの大学を掛け持ちするという離れ業をノイマンはやってのけた。

授業を欠席しても試験では非常に優秀な成績だった。

23歳で3つのPh.D.(博士号)を取得

上から
博士号
修士号
学士号

24歳のとき最年少でベルリン大学の講師を務める

27歳のときプリンストン高等研究所の所員に選ばれる

現代物理学の父。
特殊相対性理論と一般相対性理論が有名。
光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞。

アインシュタインは「世界一の天才は誰か?」という質問に対し、「ノイマン」の名を挙げていた。

「自分たちの中で一番の天才はノイマンだ」

4人のメンバーのうち2人はアルベルト・アインシュタインとヘルマン・ワイルであった。
1933年以降、この研究所で数学の教授を務めた。

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