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この記事は私がまとめました

kuhenkeyさん

結婚式場を選ぶのって難しいですよね。雰囲気だったり、立地だったり、費用だったり、、悩むポイントはたくさんあります。
自分が結婚式をして上手くできたところ、もう少しこう出来たと思ったところがあったのでそれをまとめていきます!

★★上手く出来たところ★★

まずは上手く出来た、と感じたところです!

ブライダルカウンターを利用したらとても便利だった

結婚は決まったものの、結婚式場をいつ選び始めたらいいのか?どのぐらいの式場をみるのが普通なのか?等、結婚式に関するいろはが何もわからなかった私たちはブライダルカウンターに行ってみました。

自分たちがわからなかったことをその場で答えてくれてとても参考になりましたし、
ブライダルカウンターでは結婚式場の紹介や予約、はたまた式場仮契約のキャンセルまでしてくれるとか。(キャンセル連絡は自分たちではしにくいので、とてもいいなと思いました!)
素敵な式場もおすすめしてくれますよ。

自分たちで雑誌やネットをみて勉強したり、予約したりすることももちろんできますが、
情報は膨大でなにが良いのかわからなくなってきてしまうので、
ブライダルカウンターも併用するととても良いと思います。
利用料は無料で、変な勧誘もないですし!(私たちが行ったゼク○イカウンターはそうでした)

式場見学で必ず料理の試食をした

式場で必ず料理の試食をしました。これは絶対したほうがいいです。
式場を決めてから料理をたべて美味しくなかった、、、というのは悲惨ですし、ゲストの記憶にも残りやすいためです。
また、実際に式場の人にぶっちゃけ話として聞いたのですが、各式場、「捨てメニュー」というものが存在します。
「捨てメニュー」とは1番価格の低いメニューの料理で、見た目、味ともに物足りないことが多く、たいていのカップルが料理メニューをグレードアップするように作られたものです。
しかし初期の見積もりでは1番低いメニューの価格で出されるため、そのことに気がつかないんですよね。
「初期見積もりでは料理は12,000円/人 だったけど、もういっこグレード上げようとしたら15,000円/人で、見積もり金額が一気にあがった。。。」なんてことはよくあります。

式場では必ず試食をし、「そもそも美味しい料理をだせる式場なのか」と「出された料理はどの価格グレードの料理なのか」を確認することをおすすめします!

見積書の項目、価格相場をあらかじめ頭に入れた状態で挑んだ

式場見学の最後には必ず、見積書を提示されます。そこで契約するか、保留にするか、断るかを判断するわけですが、当たり前ですが見積書のフォーマットは各式場ごとに異なります。
きれいに同じ項目名、同じ並び順ではなく単純な価格比較がしにくいです。

そのためあらかじめ「こういう項目がある」と頭に入れた状態で見積もり提示に挑めば他の式場との比較もしやすく、正確な判断ができるようになります。

また、フォーマットが異なる点に繋がるのですが、初期見積もり項目が各式場ことなるため
あとから項目が追加されどんどん費用があがる とうことが発生します。
(例えば、新婦のドレス代は見積もりに入ってるけど、小物代は入ってない、等。小物も結構高いです。)

項目を頭になんとなくいれておけば、見積もり提示された時に「あれも増えるな」と想定できるのでオススメです。

☆☆もう少しこうすればよかったと後悔したところ☆☆

1番気になっている式場は最後に見学に行くべきだった

1番気になっている式場は、式場見学の最後にいくことをオススメします。
理由は、多くの式場では見学のあと「今ここできめたらこの金額になりますよ」と価格を下げた見積もり金額を提示されるからです。お手頃価格を提示されたら、その場で契約したくなってしまいますよね。でも、多くの式場を見ずに 金額が理由で決めてしまうのはもったいないです。
式場決めでは1番最初に見た式場に決定するカップルが多いそうです。1番印象に残りやすいという理由もありますが、価格面で、、、という側面もあると考えます。

1番気になっている、よさそうな式場があるなら見学の最後に行ってお手頃価格で契約しましょう♪

持ち込み料について細かく確認すべきだった

初回の見積書の項目に、もちろん持ち込み料の項目はありません。
口頭で確認しない限り、わからない内容です。持ち込み料は持ち込むものごとにかかりますし、1万円以上したりと安くありません。
その点も確認しておけたらなと思いました。

素敵な式場に出会えるよう、ぜひ参考にしてください♪

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