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ドライフラワーの作り方と楽しみ方

「ドライフラワー」をお部屋にかざってみませんか?

更新日: 2016年06月25日

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tohoho7さん

ドライフラワーと過ごす、ナチュラルな空間

生き生きとしたお花も美しいけれど、時間とともにゆっくりと色や姿を変えていったドライフラワー。
お部屋をナチュラルに演出してくれます。

待つ時間も楽しむ、ドライフラワーの作り方

美しいお花、癒されるお花、元気が出るお花。
すべて生きているのですから、時間とともに姿が変わってしまうのは自然の摂理。
なら、その経過すべてをいくつしみたいですね。

自然乾燥法(ハンギング)

一輪ずつでも、花束でも。
壁にでも、天井からでも吊るせば出来上がりです。

たくさんの花を、吊るす。
ハンギングでの自然乾燥なら、ドライフラワーになっていく様子そのままをお部屋に飾ることができますね。

自然乾燥法(ドライ・イン・ウォーター)

お花を花瓶にさして、楽しむ。
そのうち、少しずつ水を吸い上げ、少しずつ時間をかけて乾燥していく。
元気な姿も、ゆっくりと変化していく姿も両方楽しむことができます。

鮮やかな藍色のあじさいもドライフラワーへ変化していきます。

少しずつ色が変化していって、なんともいえないシャビーな色合いに。
お部屋で楽しめる、時間の変化、うつりゆく儚い美しさ。

埋没法(シリカゲル)

乾燥材のシリカゲルを使った乾燥方法です。
密封できる容器に、お花を並べて、シリカゲルでしっかり埋めます。

崩れやすい花や、小さい花でもキレイにできます。
色味が鮮やかに残るのも特徴。

出来上がったドライフラワーは、集めて瓶に入れて飾ったり、グラスをさかさまにして、ガラスドームにしてみたりしてもいいですね。

初夏の花で、ドライフラワーを楽しもう

あじさい

色鮮やかで、肉厚の花びら。
重なり合うボリュームも、色合いの変化もグラデーションも、ドライフラワーにぴったりのお花です。

ピンク系のアジサイは、くすんだスモーキーピンクに色が抜けていきます。
アンティークな雰囲気が出てステキです。

千日紅

ポコっとしたお花の形、赤、紫、ピンクとある可愛い千日紅。
ドライフラワーにしたときの、鮮やかな色合いも特徴です。

マリーゴールド

黄色系のお花で美しいのは、マリーゴールドでしょうか。
ぎゅっとつまった花びらが、なんともいえない色合いに。
眩しい太陽がゆっくりと落ちていくような、とても美しいドライフラワーができあがります。

紫の千日紅と、マリーゴールドのドライフラワーです。

ラベンダー

ポプリにもなる、ラベンダー。
香りがとてもよく、ハーブの効能もたっぷり、ラベンダーのドライフラワーがつるされている様子は、まるで絵画のようですね。

ドライフラワーと過ごす、ナチュラルな空間

しっかりと乾燥したドライフラワーが壁を飾る空間。
インテリアのアクセントとして美しく飾られています。
それぞれの色味がグラデーションとなってアンティークな味わいに。

鮮やかなグリーンのあじさい。
天井から吊るすことで、少しずつ移ろいゆく変化を楽しめます。

ドライインウォーターで作られているドライフラワー。
それぞれのバランスがとてもステキ!

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